『サガラ~Sの同素体~』1巻6話のあらすじとネタバレと感想!試し読みはコチラ♪

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6話『成瀬完治』のあらすじとネタバレ

ザーヘダーンへのチャーター便がキャンセルされたことを知った成瀬は、部下たちが現地から離脱する足を奪われ、危機的状況にあることを悟りました。

通信基地が襲撃を受けることを予知し、民間警備会社として人員と装備を送り込んでいたものの、イラン当局と合意を結んでいたレベル以上の戦闘能力を有した部隊の作戦は『軍事行動』とみなされてしまうのです。

そうなると、通信基地の警備を行っていた側の成瀬の部下ら第16ユニットこそがイラン軍と交戦状態に陥る危険が出てきます。
陸路での撤収が如何に難しいかを知り尽くした成瀬は、自らがイランへ赴き、今危機に瀕している部下らを救出する、と言いました。

本来、それは指揮官が取るべき行動ではありません。
諏訪も制止しようとしますが、成瀬と行動を共にしていた外国人の紳士が『自分のプライベートジェットを使えば良い』と背中を押します。

『指揮官は前線に立たぬもの、しかしそれでも行くのが成瀬完治、か』と彼はつぶやきました。
まさに、それが成瀬の為人のすべてを指していたのです。

イラン・ザーヘダーンでは現地に取り残された第16ユニットが一触即発の状態で退路を探っていました。
イラン国内を移動するのではなく、パキスタンへ入り、カラチに向かうルートを取る、というのです。

『自分たちは見捨てられたのか?』と絶望に荒れるものも増える中で、イラン軍との交戦状態に突入し、銃撃戦が始まりました。
もうダメか___と思われたその時、彼らを狙っていた機関銃に異変が起こりました。
単身飛び込んできた人影はユニットを狙っていた部隊を一層し、彼らのもとに駆け寄るのです。
成瀬の圧倒的なその姿に、部下らは安堵し、そしてともにアフガニスタンを目指すことになるのです。

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感想

荒唐無稽ともいえる展開ですが。
中東でこうした作戦に日本人が従事していても不思議はない時代になってきたな、とは思います。

ただし、それはこの成瀬のように圧倒的なカリスマ性を持つ人物の存在があってこそであり、実際にチャーター便という移動手段が断たれた時に、ユニットのメンバーらは『見捨てられたのか』と疑心暗鬼に陥り、彼らをまとめるユニット長の熱田は自らの判断で混乱を最小限に留めて生き残るために迅速な行動を起こしました。

その動きを読んで、最短で合流を果たした成瀬に対して向けられる全幅の信頼は、眩しいものでした。
それほどのオーラを、成瀬は放っていました。
サガラが単独で動くのとはあまりに対照的で、なんだか不思議な気持になってきます。
彼の腕時計は、ロレックスではありませんが、サガラのものと同様にその文字盤に一粒のダイヤが埋め込まれていました。

成瀬とサガラ、あまりに違う境遇と信条の二人の間に、どんな共通項があるというのか。
様々な布石がうたれている段階で、まだ予想がつきませんが、見えざる某かの力が二人を結び付けているんだろう、という予感だけは明確になってきています。




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