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163話のあらすじとネタバレ

ヨナ達は傷を負ったジェハの療養のために、イグニの私邸へ行きます。
そこへキョウガがケイシュク参謀の要望を伝えにやってきます。
これ以上手を出さない代わりに、千州の侵略に向けて
ハクと四龍の力を貸してほしいと言います。
それに対してハクは苛つきを隠せません。

「参謀様は随分と虫の良い世界に生息なさっている」

皆が沈黙する中、キョウガがヨナに問います。
四龍を味方につけ、スウォン陛下に復習するのか。と
その問いに、ヨナは悲しそうに答えます。

『復讐なのか、と。 復讐しないのがそんなにおかしい?』

ヨナは眼を閉じ、今までのことを思い浮かべます。

『私はただ 父の愛したこの国が愛おしい』
出会った人の力になり、喜んでもらえたらいいのだと。
そしてヨナは火の部族に協力はしたいが、
ケイシュクのことは信用できないということ、申し出を断りました。

城下町ではオギが誰かにつけられていることに気づきました。
つけられる覚えがないため、追っ手を巻こうと走りだします。
しかし、怪しい男たちに捕まってしまします。
その男たちは赤い髪の少女と四龍の居場所について聞いてきます。
誤魔化そうとするオギですが、男にお腹を蹴られます。
そして、こういうのです。
「奴らをおびき出せ やらなければここで殺す」

イグニ邸で、2人で話すヨナとハク。
ハクはケイシュクに手を貸そうと考えていることヨナに伝えます。
ハクの思いに悲しい表情を浮かべるヨナ。
そんなヨナの手をハクは握りしめます。
『いま姫さんから力を吸い取ってます』
ヨナからの力自分は強くなれるのだと。
そんなハクの言葉にヨナは笑顔になります。
そしてヨナもハクから力をもらっていることを伝え、恥ずかしそうに
言葉を紡ぎかけた瞬間、
「雷獣 ヨナ ごだんだよーー」
ユンが2人を呼ぶ声が聞こえてきました。
そのまま2人は家の中へ。
ハクはこれ以上はやばかったと思い、胸を撫で下ろしました。

食事を終えたハクはケイシュクの元へ協力の申し出を伝えに行きます。
すると、入れ替わるようにオギがヨナ達を訪ねてきました。
「来てくれ 見せたいものがある ここからすぐだ」
オギは青ざめた顔でヨナ達をどこかへ案内していきます。

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最新話の感想

ケイシュク参謀が妙にあっさり引き下がったと思っていたので
要望についてはやっぱりね。と思ったのが、正直な感想です。
特に火の部族は、負傷者が沢山でているので、ハクと四龍の力が
借りられるのであれば、キョウガだって助かると思います。

ヨナがどうしていきたいのか、核心に触れた回だったと思いますが
復讐のために進むのではなく、進んだ先で困っている人を助けていく
という、今までとスタンスを保っていくのだなと思いました。

父親を奪ったことを許せはしないけど、そのことに囚われて進むより
国を住む人々に喜んでもらいたい。とそう思えるヨナはもうただの
可愛いだけお姫様ではなくなったんだなと感じました。
なので、戦いへの協力についてはヨナが断ったので安心しました。

あとは、何気ないやり取りでしたが、ヨナが乙女な表情になったり
ハクを追いかけて背中にぶつかったりして可愛かったです。
そんなイチャイチャの後なのに、2人は離れてしまいそうなので
心配です。

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「暁のヨナ」164話のあらすじとネタバレと感想!無料試し読みはコチラから♪戒帝国に捕らわれたヨナ達




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