「アサギロ」18巻113話のあらすじとネタバレと感想!試し読みはコチラ♪最新話は芹沢鴨の暗殺劇

※ここから先はネタバレもあるので、まず無料の立ち読みをお勧めします!

以下のリンク先で「アサギロ」と検索 (^^♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

前回までのあらすじ

幕末の京都。「会津公お預かり」として活動を始めた壬生浪士組は、筆頭局長芹沢鴨の乱行に頭を痛めていた。

会津公の命を受けた土方歳三は、浪士組の勢力を握るために酒宴にかこつけた芹沢一派の暗殺計画をたてた。

何も知らない芹沢達は、酒宴後も宿舎に芸者を呼んで酒浸り。一方暗殺組の頼みである剣の天才沖田総司は、芹沢の血も涙もない殺し方を見て「人を斬る」ことに初めて躊躇を覚えていた。

沖田のためらいを感じた芹沢は総司に「人殺しの覚悟がない」と告げる。

近藤勇はそんな沖田を暗殺組に入れることに不安を覚え、土方に「今夜総司が起きなければ、暗殺組から外せ」と命令する。

迷い続ける沖田。芹沢を斬ろうとして逆に斬られた悪夢から覚めた沖田は、土方に「なぜ私は斬るべき時をためらうようになったのだろう」と尋ねる。

それに土方は「総司なんていう大層な名前をもらったせいで、頭を使うようになっちまったからだろう」と言い放つのだった。

113話のネタバレ

一晩中の酒宴を終え、ぐっすりと眠りについた芹沢一派。

外は折しも雨。

その雨音に隠れるように土方をはじめとする暗殺組は、芹沢一派が眠り込む壬生浪士組組の宿舎の一つである八木邸に忍び込んだ。

暗殺組に選ばれたのは、土方、沖田、山南敬助、原田左之助の4人のみ。土方は、浪士組局長である近藤に後で血生臭い嫌疑がかからないよう、近藤には一切芹沢一派暗殺に手出しをさせなかった。

手持ち無沙汰の近藤は、自室で手習いと称して落書きをする始末。しかしその落書きは髑髏の絵で、今夜起こる暗殺劇を象徴するかのようだった。

一方寝静まった八木邸の廊下を土方らが静かに進むと、芹沢一派の幹部である平山と寝ていたはずの芸者にばったりと出会った。

土方はその芸者に目で「去れ」と命令する。

平山が一人で眠りこけていることを知った原田は自分に平山の暗殺を任せてほしいといい、土方は承諾。原田は寝入る平山の横に立ち、平山が原田の気配で目覚めた瞬間に一太刀で平山を仕留めた。

原田が平山の寝所に忍び込んでいる間、土方、沖田、山南の3人は芹沢の寝所前で待機していた。

そして原田の平山暗殺の太刀音を合図に屏風をけ破って一気に部屋に押し入るが、そこで見たのは芹沢の愛妾、梅のみ。

梅は布団の上で静かに座っていた。

その姿を見た沖田は、芹沢が倒れた屏風の下で眠っていると確信し、屏風の上から刀を突き刺す。

それに続く土方と山南。




が、梅が屏風と芹沢の間に割って入り、芹沢は間一発で難から逃れる。

芹沢は3人に突き刺されて虫の息の梅を楽にするために一機に彼女の首をはねると、「そんなにあせるな。夜はまだこれからだろう」と3人に向き直り、不敵にも酒をあおった。

芹沢を斬ることで自分の迷いを断つつもりの沖田は、「芹沢さん、アンタを斬りに来た」と宣言。

芹沢はその沖田の顔を見て、以前に見え隠れしていた沖田の迷いが消えていることを悟る。

その間を縫って土方が仕掛けるが芹沢には歯が立たず、土方は床の間にたたきつけられてしまう。

続いて山南も斬りかかるが、北辰一刀流で鍛えた山南の剣をもってしても芹沢に一太刀を浴びせることが出来ない。

逆に山南は芹沢に突き飛ばされ、廊下から雨の降りしきる庭に転がり落ちてしまう。

その山南を仕留めるため、芹沢は静かに庭に下り立つ。土方は、山南を救うために芹沢を追った。

沖田はその戦いの様子を静かに見つめていた。

そして、寝所に横たわる血まみれの梅の死体に目を移す。

苦しませないためとはいえ、まだ息の合った自分の愛妾の首を一刀のもとに切り落とした芹沢の「冷たい」ともいえる所業。

しかし芹沢の血も涙もない所業を目の当たりにして、また梅の無残な死体を見つめても、不思議なことに沖田は「可哀そう」とも「ひどい」とも思わなかった。

それどころか何も感じなかったのだ。

その自分の「無」の感情に向かい合い、沖田は「この先何人もの人を斬り殺し、自分も芹沢のようになってゆくのか。

人を殺すことをなんとも思わなくなることが【侍】というものなのか」と自問自答する。

そしてそれを確かめるために、自分も雨の中で今まさに斬り合おうと対峙する、芹沢、土方、山南の輪の中に向かって行くのだった。

以下のリンク先で「アサギロ」と検索 (^^♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

最新話の感想

ついに芹沢鴨の暗殺劇が始まりました。

歴史の上で血生臭いと知られている出来事とはいえ、ヒラマツ・ミノルさんの個性的かつ凄惨さを隅々まで描き切る容赦のない絵で語られると、ますますその悲惨な様子が倍増する回となっています。

芹沢が虫の息の梅の首を本当に落としたか否かは定かではありませんが、芹沢鴨の複雑な愛情表現と豪胆さを示す分かりやすいエピソードとして納得できます。

新撰組を題材にした様々なストーリーでは、芹沢鴨はほぼとんでもない悪役になりがちですが、個人的にはこの得体のしれない豪胆さを結構気に入っているので、「アサギロ」での芹沢鴨の描かれ方がツボです。

梅の首を落とした後に挑発的に酒をあおるところは、まさしく私の想像する芹沢鴨そのもの。

善悪はともかくとして、そのどっしりと「自分」の揺るがない巨人芹沢鴨に対するのは、侍としての覚悟も何もない「剣の天才」としての本能だけで生きてきた沖田総司。

芹沢の「自信」に相対して、初めて「人を斬る」ことの責任と覚悟の重大さに向き合っています。

「アサギロ」の中では、物事をあまり深く考えず自分の剣の強さだけを知っている沖田総司ですが、この出来事が彼を侍としても人間としても成長させそうです。

この後、沖田がどのように芹沢を斬るか、そこから何を学ぶか、楽しみな展開です。





↓↓↓続きはこちら【随時更新】↓↓↓
http://www.yellow-journal.jp/?p=

★無料で安心・安全にマンガを読む方法★コッソリ教えちゃいます(^^♪

↓↓↓それがこのサイト↓↓↓

 

通常、マンガは無料で読むことはできません。
仮に違法サイトでマンガを読む事ができても安心・安全ではありません。

それでもどうしてもマンガを無料で読みたいあなたにオススメのサイトが「U-NEXT」。

U-NEXT<ユーネクスト>はこちら(^^♪

 

今なら新規登録から31日間は完全無料でマンガが読めます!
そして無料期間の31日間までに登録を解除すれば、無料で漫画を読むことができます。
更に新規登録の特典で600円分のポイントまでもらえます!

 

◆31日間無料トライアルの特典◆

➀見放題作品が31日間無料で視聴可能です!
 一部最新作を含む、すべてのジャンルの見放題作品を無料で視聴可能です。
 最新作はレンタル配信(個別課金)となります。

➁600円分のポイントプレゼント!
 DVD・ブルーレイよりも先行配信の最新作、放送中ドラマの視聴や
 最新コミック・書籍の購入に使用可能です!

➂追加料金なく、70誌以上の雑誌が読み放題!

 

U-NEXTはマンガだけでなく全8万本以上のドラマ・アニメ・映画の動画を観る事ができる配信サービスです。
まずはU-NEXTに新規登録して、無料期間の31日間で思う存分マンガや動画を楽しんで下さい(^^♪

U-NEXT<ユーネクスト>はこちら(^^♪