「二月の勝者」3巻24話のあらすじとネタバレと感想!無料試し読みはコチラ♪最新話は桜花ゼミナール社長登場

※ここから先はネタバレもあるので、まず無料の立ち読みをお勧めします!

以下のリンク先で「二月の勝者」と検索 (^^♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

↓↓↓前回までの詳細はこちら【随時更新】↓↓↓

「二月の勝者」3巻23話のあらすじとネタバレと感想!無料試し読みはコチラ♪最新話はフェニックスの灰谷講師




24話「五月の回答」のあらすじとネタバレ

東京御茶ノ水。

ここに「桜花ゼミナール」の御茶ノ水本部がある。

そこでは、眼鏡をかけた初老の男が黙々と百マス計算に取り組んでいた。

彼の名は白柳徳道。

桜花ゼミナールの社長である。

そして、白柳と話しているのは、あの黒木である。

「どう?桜花に来てみて。何か自分の中で、こう、変わったこととか、ある?」

そんな白柳の問いに、黒木は「桜花は学ぶべきことが沢山あり、とても良い環境です」と応える。

「そうか-じゃあ、例の「あの子」のことにも生かせそうか?」

「はい」

「それは何よりだね」

白柳は笑顔を浮かべた。

吉祥寺校では、佐倉が桂に相談をもちかける。

佐倉はフェニックスの灰谷に「(子どもの夢に関係なく)常にトップ校をめざすべき」と言われたことが、ずっと心にひっかかっていた。

「これだけ…時間もお金もかけて、トップ校じゃなくてもいい理由ってなんですかね…」

悩む佐倉に対して、桂がヒントを与える。

親御さんはなぜお子さんに中学受験をさせるのか?お子さんにどんな大人になってほしいのか?いい学校に入って、いい会社に就職して欲しい、それだけなのか?私立中高の学費、6年間で500万円前後のお金をかけて、手にいれたいのは学歴「だけ」なのか?




「あとは自分で考えよー」と言いながら、桂は考えるためのアイテムとして、分厚い冊子を佐倉に手渡す。

それは『中学受験ガイド』であった。

そして「偏差値『以外』」のところを見るよう促す。

中学受験ガイドとにらめっこを始める佐倉。

すると、それぞれの学校の特徴を示す様々なキーワードが目に飛び込んできた。

「キリスト教に基づく人間教育を実践」「英語のみで全教科の授業、インターナショナルコース新設」「自由でアカデミック」「医学部進学に強い」「独自の美術教育に力を」「集中力を鍛えるために毎朝の『運針』」「〇〇大学付属」そんなキーワードとともに紫の言葉が頭をよぎる。

「小1の時には『花屋さん』って書いたら、ママ喜んだんだよね」はっと何かに気づく佐倉。

ある中学校のパンフレットを手に取る。「『あり』かも……!」

次の日、塾にやってきた紫に、佐倉が声をかける。

「浅井さん、ちょっと!」

佐倉は「夢の作文」には「なんて書けばわからない」という気持ちを、そのまま書けばよいとアドバイスをする。

「そんないい加減なこと書いたら、大人がなんて言うか!」と、佐倉の回答に不服そうな紫。

すると佐倉は「じゃあさ、例えば、こんな学校があるんだけど」と、用意した中学校のパンフレットを紫に見せる。

その中学校はミッション系の女子大付属で、「園芸」の授業が売りであった。

「好きなお花の実習をしながら、将来の夢がゆっくり決められるよ!」「作文は『こういう学校に通いながら、ゆっくり将来のことを考えよう』って流れで書けば…」と佐倉は興奮気味に話す。

それに対して、紫は気まずそうに、こう答えた。

「わたし別に本気で『花屋』目指しているわけじゃないんだけど?」「え!?」唖然とする佐倉。

「テキトーな夢、とりあえず書いとけってノリで言ってただけで、別に園芸がスキなわけじゃないし!」さらにショックを受ける佐倉。自分の早とちりであったと、肩を落とす。

しかし同時に、誰にでも偏差値の高い学校を薦めるより、子ども本人に合いそうな学校を薦めてく路線に手応えを感じる。

一方、紫は佐倉に渡されたパンフレットを何気なく読み始める。

制服がないこと、女子大付属であること、クリスマス礼拝があること、修学旅行がニュージーランドであること……魅力的な文言の数々に紫の心は躍った。

「いいじゃん、いいじゃん!」

その夜、黒木は例の家にいた。

閉ざされた扉に向かって話しかける。

「今日は『お返事』ないみたいだけど、いいよ、自分のペースで進めれば。俺は、のんびり待つから。君が『答え』を出すまで、いつまでも」

以下のリンク先で「二月の勝者」と検索 (^^♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

感想

24話目にして「桜花ゼミナール」の社長が登場しました。

どうやら黒木先生の過去をいろいろと知っていそうですね。

白柳社長と黒木先生の短いやりとりから、いろいろなことが推測されます。

私が考えるエピソードは以下の通りです。

「フェニックスにいた頃の黒木は、厳しい指導で生徒たちをトップ校へ合格させていた。しかし、そのやり方についていけず、潰された子が出てしまった。その一人が『例のあの子』であり、黒木はその償いとして、その子が引き籠る家に足繁く通うようになった。子どもを潰すようなフェニックスのやり方に疑問を持った黒木。その心に寄り添ったのが、桜花ゼミナールの白柳であった。白柳はその答えをここで模索してはどうかと声をかけ、黒木を桜花に引き抜いた。」

これは私の妄想ですが……。

皆さんはどのようなエピソードを予想しましたか?

毎回、思うのですが、スーツ姿の黒木先生と普段着の黒木先生、あまりにも違いますね。

今回も吉祥寺校では決して見せることのない優しい一面を垣間見ました。

このギャップが「萌え」なんでしょうね(笑)。




↓↓↓続きはこちら【随時更新】↓↓↓

「二月の勝者」3巻25話のあらすじとネタバレと感想!無料試し読みはコチラ♪最新話は佐倉先生の成長

★無料で安心・安全にマンガを読む方法★コッソリ教えちゃいます(^^♪

↓↓↓それがこのサイト↓↓↓

 

通常、マンガは無料で読むことはできません。
仮に違法サイトでマンガを読む事ができても安心・安全ではありません。

それでもどうしてもマンガを無料で読みたいあなたにオススメのサイトが「U-NEXT」。

U-NEXT<ユーネクスト>はこちら(^^♪

 

今なら新規登録から31日間は完全無料でマンガが読めます!
そして無料期間の31日間までに登録を解除すれば、無料で漫画を読むことができます。
更に新規登録の特典で600円分のポイントまでもらえます!

 

◆31日間無料トライアルの特典◆

➀見放題作品が31日間無料で視聴可能です!
 一部最新作を含む、すべてのジャンルの見放題作品を無料で視聴可能です。
 最新作はレンタル配信(個別課金)となります。

➁600円分のポイントプレゼント!
 DVD・ブルーレイよりも先行配信の最新作、放送中ドラマの視聴や
 最新コミック・書籍の購入に使用可能です!

➂追加料金なく、70誌以上の雑誌が読み放題!

 

U-NEXTはマンガだけでなく全8万本以上のドラマ・アニメ・映画の動画を観る事ができる配信サービスです。
まずはU-NEXTに新規登録して、無料期間の31日間で思う存分マンガや動画を楽しんで下さい(^^♪

U-NEXT<ユーネクスト>はこちら(^^♪