「アサギロ」2巻のあらすじとネタバレと感想!無料で試し読み♪最新刊は北辰一刀流免許皆伝の山南敬助

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「アサギロ」1巻の登場人物とあらすじとネタバレと感想!無料試し読みはコチラ♪沖田総司が主人公

[mokuji]

1巻のあらすじ

幕末の江戸。奥州白河藩足軽の家に誕生した沖田聡次郎は、両親を亡くして姉の夫が婿養子になった沖田家の世話になっていた。

家督のない沖田に残ったのは剣の才能だけ。

沖田は9歳から江戸牛込の天然理心流試衛館道場、近藤周助に師事し、その才能に磨きをかけていた。

沖田の評判を聞いた白河藩の殿様は、藩の剣術指南番村上と御前試合をすることを命じ、沖田はこれに勝つ。

対した村上は子供の沖田に敗けた責任を取って切腹となり、沖田が介錯することに。

しかし沖田は村上が腹に刀を差す前に首をはね、牢屋に入れられてしまう。

また試衛館の若先生で「沖田の10倍強い」といわれる島崎勝太は、白河藩に剣術の腕を披露せよと招かれるが、殿様の怒りを買い一晩中素振りをする羽目に。

その勝太の素振りの掛け声で、牢屋で死にかけていた沖田は剣術家の本能を揺り起こされる。

子弟で殿様に疎まれた2人は白河藩に出入り禁止となり、沖田はかろうじて命を拾った。

2巻のネタバレ

沖田が白河藩から国払いとなって、試衛館に住み込むようになって3年がたった。

しかし相変わらずさえない貧乏道場の試衛館。

かつて「試衛館を江戸一番の道場にしてみせる」と沖田に豪語していた島崎は、最近部屋にこもって様々な本を読み漁っていて全く弟子を増やすことに興味を見せない。

暇を持て余した沖田は他流試合をしようと持ち掛けるが、島崎は「天然理心流は実践を想定した剣術。竹刀で他派と試合すれば敗ける」と宣言し、全く取り合わない。

面白くない沖田がふらふらと街を歩いていると、「北辰一刀流玄武館」の立て看板が目に入った。

深く考えずに門前で試合を頼み込むが、誰も天然理心流を知らずに、門前払いを食ってしまう。

唯一試衛館のことを知る男が現れたが、島崎と同じように「竹刀試合では、君は敗ける」と宣言され、沖田はしぶしぶ玄武館を後にした。

その帰り道、二本差しの集団に難癖をつけられてしまう沖田。

しかし剣の天才である沖田にとって、大した実践経験もない「侍」と威張るだけの男たちは相手にもならない。

沖田は刀の柄だけで、3人の男たちをすべて倒してしまった。

それを見ていた先ほどの玄武館の男は天然理心流に大いに興味をそそられる。

この男こそ山南敬助。

北辰一刀流免許皆伝の腕前だったが、最近「竹刀剣術が実践に持つ意味」に疑問を持ち、その剣に迷いが出ていた。

彼は沖田の立ち合いをみて「天然理心流に彼の疑問を解くカギがあるのでは」と思い立ち、道場破りとして試衛館に立ち寄った。

折しも道場主近藤周助と島崎勝太は出稽古に出ていて、相手をしたのは試衛館門弟の井上源三郎と沖田だった。

しかし井上はすぐに敗れ、それに苛立った沖田も竹刀での試合で山南に引き分けた。

沖田の「三段突き」を見破るため、山南は沖田の得意な木刀での試合を申し込むが、沖田は敗けてしまった。

勝ったとはいえ最後の突きをよけた時に首に切り傷を負った山南は、天然理心流の底知れない強さに驚愕する。

ふと沖田の名札の隣にある「島崎勝太」の名前を目にし、「この人物を破らないと真に天然理心流に勝ったことにならない」とそのまま試衛館に居座ってしまった。

勝手に寝泊りする山南が、試衛館を「北辰一刀流山南道場(仮)」と命名すると、たちまち門弟が集まってきた。

面白くない沖田だったが、敗けたことは事実。

山南はもう沖田の相手をするつもりはなく、ひたすら島崎の帰りを待っていた。

そこへ何も知らない周助と島崎が現れる。

自分の道場がなくなり呆れる周助を前に、「出稽古から帰ったら自分の家がなくなっていたというのは面白い」と言い出す島崎。

堂々と道場に待つ山南の前に進み出て、「自分は今日から天然理心流四代目近藤勇となった。試衛館の跡継ぎとして道場を取り返さなければならない」と試合を申し込む。。

竹刀での打ち合いが始まり、最初は山南が有利かと思われたが、島崎は静かに山南に圧力をかける。

山南にはその「圧」が何かが分からない。

苛立る山南には、島崎が竹刀を真剣として扱っているのだと見えた。

その苛立ちとらえた一瞬、島崎の竹刀が山南の右上段を振り抜いた!

「斬られた」と思う山南。

しかし試合そのものは、山南の左手から放たれた一太刀が島崎の面をとらえ、山南の勝利であった。

道場のなかで島崎の圧倒的な本気の剣力を見抜いたのは、当の山南と沖田のみだった。

沖田は島崎の一太刀を見て「天然理心流は死んでいなかった」と安心する。

山南は素直に自分の実力敗けを認め、島崎に試衛館を返して自分も天然理心流を学びたい旨を伝える。

すぐに「山南敬助」の名札が「免許」の段にかけられた。

「新人なのになんで【免許】?」とふくれる沖田だが、師匠の周助の命令とあれば反論できない。

当の周助といえば、山南から渡された三両という賄賂を見ながら「どうしてウチには妙な男ばかり集まるのかな?」とため息をついていた。

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2巻の感想

1巻で「不思議なパワーを持つ剣術」として登場した天然理心流。

その魅力にひかれて山南敬助が登場します。

北辰一刀流の免許皆伝として誰もが認める実力のはずの山南は、「竹刀剣術」では一流の北辰一刀流のあり方に疑問を持って「自分が本当に強いのか」という思いにとらわれています。

そして出会った沖田と天然理心流。

沖田の強さを認めるのは当然として、自分に敗れた井上源三郎が切腹の覚悟を見せたかと思うと、次の日にはもう素振りをしているという前向きかつ変わり身の早さを見せる天然理心流の弟子たちをみて、ますます天然理心流に入れ込んでいくところが、今回の見どころの一つです。

そして前回「得体のしれない殺気」を見せた島崎は、「近藤勇」となり「竹刀なのに真剣で斬る」かのような凄みで天然理心流の真の実力を山南に見せつけます。

面白いのはその「真の実力」を理解することのできたのは、沖田と山南のみだったこと。

山南対近藤勇の試合は「山南道場(仮)」に入門してきた大勢の門弟達も見ていたのですが、山南の放った面だけに囚われて近藤・天然理心流の実力には全く気がつかないのです。

「真に剣の強さを追及する者」だけに分かるのが天然理心流の剣―それを納得させるエピソードになっています。

後に少ない天然理心流一派を中心に活躍する新選組がなぜあんなに強かったのかを予感させた回でした。

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