大奥(よしながふみ)70話あらすじとネタバレと感想 無料試し読みはコチラ 最新話は参預会議の失敗

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大奥(よしながふみ)70話のあらすじとネタバレ

京では主上が実美にいま一度、幕府に攘夷の即時決行を命じてくれと迫られていました。
本気で幕府と戦をしようとしていると怯える主上。一橋慶喜を上洛させるかと考えますが、すぐに薩摩の島津久光に助けを求めた方が早いと判断します。
久光は機に乗じて長州藩と尊攘派の公家達を一掃する好機と捉えました。

そして家茂に「参預会議」が開かれる事となったと慶喜が進言してきます。
一橋慶喜、薩摩の島津久光、宇和島の伊達宗城、越前の松平春嶽、土佐の山内容堂、会津の松平容保です。
それにあたり来年の正月には必ず上洛するようにと言われ、家茂も頷きます。

総大将の格好をして馬に乗る家茂。和宮にどうかと尋ねますが、ちっとも良くない、頼りないと言われてしまいます。
和宮に参与会議に期待していることを話す家茂でしたが、この参預会議はたった二ヶ月であっけなく瓦解しました。

慶喜が参預達に態度を硬化させたのが原因でした。
「貴様らのような無能者と将軍後見職である私と一緒にするな!!己れを賢いと思っている馬鹿ほど馬鹿な者はおらぬ。貴様ら始末に負えぬ大馬鹿者だ!!」

家茂が京に上ってまもなくの事でした。
何という事を、と家茂が慶喜に食ってかかりますが、慶喜は参預会議が薩摩の久光が画策したもので、徳川を出し抜こうとして開かれたと聞きません。
同じく上京していた勝と話す家茂。
慶喜の評判はがた落ちだと言います。

「問題なのは慶喜公がそのように面目矜持を傷つければ慶喜公自身が恨まれてしまうのを分かっておらぬ事なのだ。いつまでも主風を吹かせていたら徳川は有力な大名から見捨てられてしまう」

「上様はもしや開国のためならば徳川が一大名家に落ちても構わぬと…?」

「当然だ」

家茂の懸念通り、列席者のうちとりわけ薩摩藩の島津久光の慶喜への憎しみは大きかった。
この参預会議の失敗が、後に結ばれる薩長同盟への伏線となってゆくのである。

主上に別れを告げる家茂。慶喜が京に残るから安心召されませと言いますが、主上は
「一橋慶喜!あの男はあかん。私には分かるのや、あれは私を最後まで守ってはくれない男や!!だから家茂どうかまた京へ戻って来ておくれ…!!」

帰路、船上で家茂は思いを馳せます。
(私はいつでも将軍職を慶喜公に譲るつもりでいた。あれほど皆に待ち望まれたお方なのだからきっとこの国の民のために力を尽くして下さるだろうと、きっとそう思って。だから私は。けれど、けれど…!!)

大奥に戻り、天璋院に挨拶する家茂。
和宮にも挨拶しますが、なんで天璋院の方に先に挨拶に行くのかと拗ねています。
ものともせずに、家茂は
「まあ!うれしいこと!宮様は義父上と囲碁を打つほどお親しゅうなられましたのか!猫!!さと姫の事でございますわね!?私も見とうござりまする!」

そして、さと姫を囲んで、家茂、和宮、天璋院、瀧山の四人が集まりました。
そこで新選組が攘夷派の者たちを捕らえていること、京の者は裏表ない長州びいきだということなどが語られます。

「こないなご時世でなかったら私はただ片手の無い哀れな公家のお姫さんとして薄暗い座敷の隅で一生を終えていたはずやもの。それが今や江戸城の大奥で将軍の夫になっていますのえ?面白うて面白うて笑いが止まらへんわ」

その和宮の言葉に瀧山は亡き老中、阿部正弘と出会った日のことを思い出し、天璋院は黒船が来ていなかったら江戸城にいることも、家定公に会うこともなかったと思います。

「そうですとも!私達はみな何という面白き世に生きている事でございましょう!そう思わなければ!」と家茂。
その通りだと四人は噛みしめるのでした。

和宮との夜に家茂は
「慶喜公を次期将軍とすることはできない!」
とはっきり言います。和宮が側室をと言いますが、ここ一年月のものが無い、子供が産めないという家茂。

後日、板倉勝静が召されます。
田安徳川家に今年四歳になる寿千代がいます。
「寿千代を私と和宮の養子にしたいのだ。なるべく早く。私の子と申すだけでは駄目なのだ。その子は私の子であると同時に和宮の子でもなければならない。」

「今、私は初めて将軍としての野心のようなものを胸に感じている。この日本国の政を一橋慶喜公には渡したくない!」
慶喜よりの勝静であったが、器ではないことを感じていました。ただちに仰せの通りにと引き受けます。

後日、家茂が甘いものを堪能していると和宮に怒られます。せめて散歩くらいしようと誘う和宮。家茂の履物が遠くにあったのですが、和宮は素足でそれを取って、家茂の近くへと置いてあげます。
礼を言う家茂。
ですが、次の瞬間、意識を失い倒れてしまいます。

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大奥(よしながふみ)70話の感想

京では家茂上洛、半年もたたないうちに、徳川に攘夷決行をうながすべきだと攘夷派が主上に迫っていました。

主上は慶喜でなく、薩摩の久光を頼ります。

それにより、長州藩、攘夷派は政から引きずり下ろされます。

参預会議を京で開くことになり、期待する家茂でしたが、あろうことか慶喜が暴言を吐いて参預会議は瓦解してしまいます。

慶喜の様子、主上の態度から慶喜が将軍の器ではないと感じる家茂。

大奥では家茂、和宮、天璋院、瀧山が集まり、しばし歓談し、和宮の言葉で面白い世に生きていると思う面々なのでした。

世継ぎを決め、慶喜に将軍を譲りたくないと口にする家茂。

和宮としばしくつろぐ間も無く、家茂は倒れてしまいます。

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