八雲立つ 灼 あらた ネタバレと感想 最新話7話は闇己が念に立ち向かう 試し読みはコチラ

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八雲立つ 灼 あらた 最新話7話のネタバレ

(神剣のレプリカ”神度剣”が本物の神剣”迦具土”になった!?出雲の倉から”迦具土”の魂がはるか東京まで一瞬にーー!!まさか、七地が呼んだのか!?意図せず
無意識にそんな芸当が七地に出来るか!?)

「七地!こいつら連れて逃げろ!」

大迫は腰が抜けてしまいます。
(みんな見えないのあのドス黒い生首…っ)
「首がっ首がいっぱいっ。怖いっやだあぁっ」

「大迫さんも見えるんだね。大丈夫!2人とも僕の影に隠れて」

「大量の生首。ここは刑場だったか」

(見えてるの?七地先生も蘇嶋君も布椎君も!?)

闇己が念に立ち向かいます。
(“気”よ…!!磐坂の地に宿る”気”よ…!!我の声を聞き、応えよ!!我に依り憑きてその力を貸せ!!)

気が宿ると17歳の闇己の姿になります。
(坎、艮、震、巽、離、坤、兌、乾!!)
ドッと剣を振り下ろします。散り散りになる念。

昇華と同時に剣は元のレプリカに戻っていました。

大迫が騒ぎます。
「なっなんで!?あの人はっ、高校生くらいの男の人でっ」
見ちゃったかーと七地はがっくりします。

闇己と蘇嶋は二人で話しがありました。
西川先生が起きたので適当に誤魔化す七地。
残りの二人の女生徒は一筋縄にはいきません。
片方の大迫は霊感少女です。
「えーーーそれはぁ、今度また説明する」
と誤魔化します。
しかし、闇己のマンションと七地のマンションが同じなのを問いつめられます。
そこは親戚ということを白状しました。

一方の闇己と蘇嶋。
「”神度剣”を鍛えた古代の鍛治師の愛してやまないミカチヒコの剣。その妄執が本物を呼び込み同化させるんじゃないだろうか。それだって大した「力」と思わない?」

(その「力」を呼び起こしたのは七地だがな)

「これ持っていっていいよ」
と蘇嶋。他にも同じ作者の剣があるそうです。

「僕が縁者を求める気持ち。君がわかってくれればそれでいい」

「おまえ一体どこまで知ってるんだ!」

「石に巣食う悪霊を見抜いていたし、念への転化もわかってた。それをどこで…」

「もっと知ってるよ。49年に一度道返神社で行われる秘祭、神和祭。千七百年、布椎家が繰り返してきた宗主譲りの儀式の事もね」

父のことを思い出し、真っ青になる闇己。

「教えてくれたのは今の父だよ。今度うちに来てよ。詳しくは父から聞くといいよ」

家に帰った大迫は七地が不思議と光っていたこと、17歳の闇己のこと、見えるのが自分だけではなくなったことを思います。

蘇嶋が家に帰ると父がいました。
「梅園家から連絡があった。神剣を持ち出したね。剣はっ」

「あげちゃった、布椎闇己君。感謝している、若比古さんには。我慢して。今にきっと役に立つから」

七地が部屋に帰るのは十時を回っていました。
途中の道で闇己が七地を待っていました。
負担になるのではないかと懸念していた闇己ですが、七地は闇己が来ることになって素直に嬉しいと言います。

「ずっと綱渡りしている気分だったろう、ごめんな」
夕香に言ってやれるのはそれぐらいだと闇己。

「くらき君だって、しばらくは僕の家で地面に足をつけてさ、ゆっくり楽して暮らしてよ」
と七地。

二人は帰路につくのでした。

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八雲立つ 灼 あらた 最新話7話の感想

レプリカの神剣は七地を介して本物の迦具土になりました。

神剣を携えて、念を払う闇己。

その姿は17歳の姿となっていました。

目撃した大迫は大騒ぎをしますが、七地になだめられてしまいます。

家に帰り、見えるのが自分だけではなくなったと大迫は思うのでした。

一方で蘇嶋は巫覡の闇己が神剣を必要としていること、秘祭の神和祭の事まで知っていました。

顔色を変える闇己。蘇嶋の目的は見えてきません。

蘇嶋の帰りを待っていたのは若比古という男性。

無断で剣を持ち出したのを叱りますが、強くは言えないようです。

闇己は七地に引き取られることで迷惑がかかるのではないかと心配しますが、七地は嬉しいと素直に迎い入れるのでした。

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