ゴールデンカムイ1巻の登場人物とネタバレと感想!試し読みはコチラから♪

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登場人物

杉元佐一

元第一師団所属でその戦いぶりと瀕死の重傷を負っても翌日には動き回れる回復力から「不死身の杉元」の異名を取っている。そのため顔面はおろか体中が傷跡だらけである。
幼馴染で戦友の寅次から梅子のことを託され、また彼女に惚れている杉元は目を治すために埋蔵金の手がかりである入れ墨の脱獄犯を探す。

アシリパ

五年前に金塊を盗んだ男に村の仲間はおろか父親を殺されたアイヌ民族の少女で、その仇討ちのために杉本に協力する。
幼いながらも冷静で、屈強な男にいきなり担ぎ上げられても悲鳴一つ上げずに対処する。狩りや料理の腕にもたけていて、その矢じりには毒が塗ってある。

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1巻のネタバレ

日露戦争で「不死身の杉元」として活躍していた杉元佐一は気に入らない上官を半殺しにしたせいで武功抜群で金鵄勲章を貰うことができず、北海道の山奥の川で一攫千金を狙い砂金取りをしていた。

そんな杉元に川縁で焚火に温まりながら酔っ払いの男が面白い儲け話を始める。何でも北海道では昔ゴールドラッシュがあり、あちこちの川で大豆くらいの砂金が毎日30匁(約112g)採れていたらしい。

それを明治期に入っても迫害してきた日本人に抵抗するための軍資金としてアイヌたちが貯めていたのだが、そのアイヌたちを皆殺しにして一人の男が盗んでいった。被害総額八萬圓(およそ8億円相当)、重さ20貫(75㎏)を盗んだ男は警察に追われ捕まったが、それは金塊を北海道のどこかへ隠した後だった。

男は死刑囚として地の果ての牢獄と呼ばれる網走監獄に収容され、金塊のありかを吐かそうとする看守に何も教えず、外にいるらしい仲間に手紙を書くこともなかった。しかも脱獄できないように片足の筋まで切られてしまう。

興味を持ち始めた杉元に酔っ払いの男は続ける。男は外にいる仲間に知らせるため同房になった死刑囚たちの体に抜け駆けされないように全員で一つの暗号になる埋蔵金のありかをしるした暗号を彫る。

男は隠し持った針と灰に唾液を混ぜたもので彫り「ここから脱獄しろ。成功した奴には分け前を半分やる」と言った。また暗号は外の仲間にしかわからないものらしい。




警察や軍も金塊を狙っていたので、その中の欲をかいた屯田兵の連中が男と囚人たちの狙い通り強引に死刑囚を移送する。そして囚人たちは護衛の兵隊を皆殺しにして森の中に消えて行き、それ以来脱獄犯と金塊の行方はようとして知れない。

話し終え眠りこける酔っ払い男に、以前にもエゾオオカミがいるとホラを吹かれていた杉元は信じることができなかった。しかし、幼馴染の寅次の夢から目覚めた杉元に酔っぱらっていた男がしゃべりすぎたと銃口を向けることによって先ほどの話に一気に真実味が帯びてくる。

男は杉元の一撃であえなく逃走したが放っておけばまた狙われる羽目になると追跡、再び発見した時にはヒグマに食われて雪の中に埋まった死体となっていた。死体を調べると男の体には直線と曲線が交差した妙な入れ墨が首から下、上半身の前後に描かれていて、この男こそが金塊のありかをしるした脱獄犯の一人だと知る。

杉元は埋蔵金の手がかりである男の死体を背負うが、そこにヒグマが戻って来てしまい思うように身動きの取れない絶体絶命の危機を一本の矢が救う。それが杉本とアイヌの少女アシリパの出会いだった。

アシリパが言うには、この時期に肉が食えるのはマタカリプ(冬を徘徊するもの)と呼ばれる別のヒグマで、熊は手に入れた獲物にものすごく執着し、どこまでも追いかけて取り戻そうとするからその男は置いていけ、嫌なら撃てばいい、兵士なら戦えと。しかも今夜は雲があって月明かりがないので危険すぎる。

幼馴染が残した最後の頼みのためにも惚れた女のためにも金が必要な杉元はアシリパに埋蔵金の話を持ち掛け協力を仰ぐと、彼女はこのホラ話をすぐに信じてくれた。なぜなら自分の父親がその殺されたアイヌの一人だったからだ。

二人で協力してマタカリプを撃つために準備を始めるが、アシリパの助言から入れ墨は殺して皮を剥ぐことを前提に彫られていて最初から脱獄犯たちに金塊を山分けする気などなかったということに気が付く。

謎のエゾオオカミレタラの助けも借りてマタカリプを撃った後、杉元は金をアシリパは父親の仇を討つために小樽で聞き込みを始めることにした。

脱獄犯で今回は見逃すことにした白石由竹は入れ墨の脱獄犯は二十四人で指揮をしていたのが土方歳三だということ、現在何人が生き残っているかわからず、入れ墨を彫ったのっぺら坊の囚人に小樽へ行くよう指示されていたことを伝えて去っていった。

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感想

大体の人が一度は夢見る一攫千金。主人公の杉元佐一もそういう願いを持っていましたが、彼が普通の人とは違うのは元軍人で不死身の異名を持っているということです。

話の合間に回想シーンが流れるのですが、杉元が一攫千金を狙うのは幼馴染で戦死した寅次から妻の梅子を頼まれたことと、彼自身が梅子に惚れていたということです。しかも結核の疑いさえなければ相思相愛で結ばれていたであろうという悲恋もあります。

そんな杉元はアイヌの少女アシリパと埋蔵金探しを協力し合うことになるのですが、シタツ(白樺の樹皮)など話の随所にアイヌ語や風習が出てきて勉強になりますし、罠で仕留めた獲物をアイヌ料理にする場面などは料理漫画を読んでいるかのように解説しながら料理をします。出来上がりも美味しそうで、特に杉元がリスの脳みそをアシリパから譲られて生のままものすごく嫌そうな顔で食べるところが笑えます。

またヒグマや埋蔵金を狙う第七師団、脱獄犯などと戦う戦闘シーンは迫力があってさすが少年漫画と言ったところです。

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