「二月の勝者」1巻5話あらすじとネタバレと感想!無料で試し読み♪最新話は中学受験の必要性

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「二月の勝者」1巻4話あらすじとネタバレと感想!無料で試し読み♪最新話は親と子のギャップ

1巻5話のあらすじとネタバレ

「三月の共感者」

休日、友人とカフェにいる佐倉。

仕事の愚痴を言いながら、ケーキを一口で食べる。

佐倉は「勉強が苦手な子まで受験するのって、正直どうなのだろう」という疑問を抱いている。

自分自身が普通の公立中から公立高に進んでも何とかなったため、小学校から辛い思いをする必要がないのではないか、と考えている。

すると、友人がこんな話をする。

公立だって中高一貫校が増えている。

私達の母校も完全中高一貫校に変わったから、今、高校からは入れないと。

翌日、職場で桂とその話をする。

高校募集をやめた学校は増えている。

御三家でも高校から入れるのは男女6校中開成の1校のみである。

私立だけではなく、公立の中高一貫校も首都圏に22校もある。

この傾向は首都圏のみならず、地方の公立高も中高一貫化しているところが多い。

「今の子達には選択肢が少ない。時代が違うのね」としみじみ語る桂。

その二人の話を聞いている黒木。

桂は黒木に話題をふる。

「佐倉ちゃんに今の受験界のレクチャーをお願いします」

すると、黒木は「ウホ?ウッホウホウホ?」と、佐倉を小馬鹿にする。

「黒木先生、どうされました?」と怯える桂に対して、黒木は「佐倉さんがあまりにも最近の事情を知らなさすぎるので、原始人かと思いまして」と答える。

その日の仕事帰り、近くのファミレスでケーキを一口でほおばり、ストレス解消をする佐倉。

そして桂に相談をもちかける。

それはRクラスの匠のことであった。

「なぜそこまでこだわるのか」と尋ねる桂に、佐倉はこんな話をする。

学生時代、佐倉は出来の良い生徒ではなかった。

テストでも白紙の答案を筆箱で隠したりして、やり過ごしてきた。

そんな辛い思いをしている生徒を見ると、ほっとけないのである。

すると、桂は助け舟を出す。

「ノートは見てる?」その桂の言葉に、黒木からRクラスの模試に目を通しておくように言われていたことを思い出す。

「答案を見ておけって言ったのは、もしかしてそういうことなんじゃ…!!」

慌てて、塾へ戻る佐倉。

職員室では黒木が一人残業をしていた。

佐倉は匠の答案を探し始める。

すると、黒木は「ウホッ」と原始人語で佐倉に話しかける。

「またですか、黒木先生。からかわないでください」思わず声を荒げる佐倉に対して、黒木は冷静にこう返す。

「からかっているわけではありません。佐倉先生。君には日本語通じてないですよね?だから原始人扱いしているんです」

「私はRクラスという『お客さん』に一生懸命になるなと言いましたよね」

黒木の言う『お客さん』とは塾の裏用語で「とりあえず通って、授業料さえ落としてくれればいいという生徒」を指す。

上位校合格の見込みのない生徒には、夢を見させ続けつつ、生かさず殺さず応対する。

お金をコンスタントに入れる『お客さん』として、Rクラスには「楽しくお勉強」させるように、黒木は佐倉に念を押す。

その黒木の背中に向かって、佐倉は「黒木先生には、勉強のできない人の気持ちがわからないんですね…!」と叫ぶ。

その言葉を黒木は「はい。わかりません」と受け流す。

翌日、教壇に立つ佐倉。

一人ひとりに声をかけ、ノートも細かく確認する。

休み時間には匠に声をかける。

「何か困ったことない?」「先生、時間のある時はマンツーマンで見てあげるから」佐倉は闘志に燃えていた。

「負けない。絶対にこの子を、Rクラスを何とかする!!」

その二日後。

桜花ゼミナールには匠の母親から電話がかかってくる。

「匠くんが…塾に行きたがらない…?」

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1巻5話の感想

今回の話では、子どもたちを取り巻く環境が大きく変わっていることを痛感させられましたね。

中高一貫校は当初(平成11年度)は4校しかなかったそうです。

それが今や約600校にまで増加しました。

高校からでは遅すぎるため、無理をしてでも「中学受験」をする必要性が出てきているのですね……。

それは、匠のように勉強に興味がない、おっとりした子も例外ではありません。

こういった子のモチベーションをどのように高めればよいのでしょうか?

子どもは一度、スイッチが入ると、驚くような成果を上げます。

しかし、Rクラスの子どもたちはスイッチが入っていない子たちです。

遊びたい気持ちが強く、幼く受験の意義そのものが分かっていません。

現時点では、目的を持って勉強をしに来ている「受験生」ではないのです。

黒木先生が「お客さん」という意味がよく分かります。

そんな子達に対して、情熱を燃やしても、温度差が違いすぎます。

恐らく佐倉先生は空回りしてしまうのではないでしょうか。

だから「楽しくお勉強」させるのが正解なのでしょう。

それにしても、黒木先生はそのことをもう少し上手に佐倉先生に伝えられないのでしょうか。

あのように感情を逆なでするような言い方をすれば、佐倉先生がますます意固地になってしまいます。

恐らく、冷静な黒木先生が冷静でいられなくなるような「何か」を、佐倉先生はきっと持っているのでしょうね。

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