「二月の勝者」1巻3話あらすじとネタバレと感想!無料で試し読み♪最新話は黒木先生の保護者面談

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「二月の勝者」1巻2話あらすじとネタバレと感想!無料で試し読み♪最新話は黒木先生の過激発言

[mokuji]

1巻3話のあらすじとネタバレ

「二月の決断」

「凡人こそ中学受験をすべき…?どういうことですか?」黒木の言葉の真意を問う佑星の両親。

黒木は続けざまに「サッカーチームに入られているということは、プロを目指すことも視野に?」と尋ねる。

父親は「可能性がないことはないです。これからの努力でどうなるかわかりませんよね」と応える。

黒木はすぐさま受験でも同じことが言えると斬り込む。

しかし父親はサッカーのほうが「可能性がある」と言い張る。

すると黒木は立ち上がり、上着を脱ぐ。

「では、いきなりですが、その可能性を今から拝見してもよろしいですか?」そして、佐倉に佑星を屋上に連れてくるように依頼する。

いきなり呼ばれた佑星は戸惑っている。

黒木は佑星にリフティング対決を持ちかける。

突然のことに困惑する佑星であったが、父親に背中を押され、勝負に臨むことになった。

「通常のリフティングで長く続けられたほうが勝ち」というルールで対決が始まった。

佑星を応援する父親。

不安そうに見つめる母親。

両者一歩も譲らないまま、3分が経過した。

その様子を見つめながら、佐倉は黒木がサッカー経験者であることを確信する。

結果は黒木の勝ちであった。

黒木は佑星に声をかける。

「よく粘りましたね。君がサッカーを通して、根気を身につけた様子がわかりました。ありがとう」そして教室に戻るよう促す。

佑星が屋上を去った後、黒木は父親に向かって「平凡ですね」と囁く。

「サッカーの話です。プロを目指すどうこうの実力ではありませんね」思わずカッとなる父親。

「アンタさァ」黒木は淡々とこんな話を始める。

全国のサッカー競技人口、高校生・大学生・Jユース所属の最高学年、合わせて約5万8千人。

日本で毎年プロサッカー選手になるのは、J1とJ2、J3合わせて、約120人。

よってプロサッカー選手になれる確率、約0.21%。

一方、中学受験。首都圏一都三県受験者数およそ5万2千。

最難関東京男女御三家募集定員1340人。

御三家に受かる可能性2.58%、「憧れの難関校」くらいまで入れると10%弱。

スポーツや芸術・音楽等、才能が物を言う分野は本当に厳しい。

勉強のほうが努力のリターンを得やすい。

「以上が『凡人にこそ中学受験』の理由です」と黒木は話を締めくくる。

しかし父親は「そんなのは机上の空論だ」と否定する。

黒木は「普通に学校の部活で活躍できる実力は十分ありますし、そちらで思い切りやらせたらいかがですか?」と勧める。

「なら、高校受験でいいじゃないか!」と反論する父親を、黒木はさらに追い詰める。

小6での中断はしたくないのに、高校入試のために中3で中断するのはOKなのか。

小6で受験し中高一貫校に入ったら、15歳の伸び盛りに部活を中断することなく打ち込める。

大学付属なら更に18歳での中断もない、なぜ小6という時期にこだわるのか。

言葉に詰まる父親。

黒木は不敵な笑みを浮かべる。

「さあ、今が決断の時です。この桜花ゼミナールで、お子さんの未来のために、共に頑張りましょう」

父親は怒りながら帰ってしまう。

急いで追いかける母親。

「…黒木先生、コレ、大丈夫ですか?」と不安そうに尋ねる佐倉。

そんな不安をよそに黒木は黙々とリフティングを続けていた。

三浦家では、佑星の父親がビールを片手に佑星の作文を読んでいた。

これまでサッカーを頑張る佑星を応援してきた日々が蘇る。

プロになることは「夢」であり、そろそろ「現実」を見なければならないことに気づいていた。

そんな父親に母親は私立中学のパンフレットを見せ、設備のよさや偏差値などそのメリットを語る。

「パパ、どうだった?」と不安そうに尋ねる佑星。

「大丈夫よ」と笑顔で答える母親。

「それより本当にあの塾でいいの?」と、佑星の意思を確認する。

佑星はこう応える。「あの塾だからいいんだ」

佑星は黒木の言葉を思い出す。

「この答案は解こうと粘ったのがよくわかる答案です。スポーツか何か、長い期間、取り込んできたものがあるのでしょう。粘って頑張った経験のある子は、受験でも強いですよ」

佑星にとって、黒木のちょっとした一言がとても嬉しかった。

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1巻3話の感想

今回の黒木先生の保護者面談のやり方は強烈でしたね。

両親に対して、現実をつきつけました。

「ATMである『父親』を揺さぶらないと、お金の引き出しはできない」とはいえ、揺さぶりかたが手荒ではないでしょうか。

桂先生が「本部にクレームがいっちゃう」と心配する気持ちもよく分かります。

確かに小学生の頃は夢や希望に満ち溢れ、努力次第で何にでもなれるような気があります。

しかし、その一方で現実が見え始めてくるのもこの時期です。

黒木先生の話はすべて正論なのですが、下手したら喧嘩になりかねないやりとりにハラハラしました。

入塾面談でこの調子だと、これからの面談が思いやられそうです。

一方で、佑星に対する温かい声掛けはさすがでした。

これまで努力を認めた上で今後に期待する……これは「新規顧客獲得」のための表面上の言葉とは思えないのですが……。

ひょっとすると、黒木先生の「営利第一主義」は仮面であり、本当は情に厚い人なのかもしれませんね。

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「二月の勝者」1巻4話あらすじとネタバレと感想!無料で試し読み♪最新話は親と子のギャップ

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