のだめカンタービレ1巻(1話・2話・3話)の感想とネタバレ!無料試し読みはコチラから♪

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登場人物

野田恵

 大学2年生ピアノ学科。通称のだめ。福岡県出身。ブラのサイズはDカップ。
「ぎゃぼー」や「むきゃー」などの奇声をあげる。幼稚園の先生になるのが夢。
いつもワンピースを着ているのは着替えが面倒だから。誰にでも敬語を使うのは方言隠し。お風呂は1日おき、シャンプーは5日おきの自称綺麗好き(?)
飛んで跳ねて自由気ままなピアノを弾く。千秋先輩がラブ。

千秋真一

大学3年生ピアノ学科。密かに指揮者を目指すフランス生まれの帰国子女。母は資産家令嬢、父は有名ピアニスト。
ピアノはもちろん、ヴァイオリンも完璧。容姿端麗で料理も出来る世話好き。みんなの憧れのエリート、俺様何様千秋様。
子供の頃にフランスから日本に行く飛行機の中、胴体着陸を経験し飛行機恐怖症。ひょんなことからのだめと出会い少しずつ変わっていく。

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1巻(1話・2話・3話)のネタバレ

千秋は日本のレベルの低い音大に飽き飽きしていた。通称”ハリセン教師”江藤先生の元でピアノを勉強してるが、千秋は指揮者になるのが夢だった。

また海外へ行き音楽を学びたいと思っているが千秋には海外へいけない理由があった…。両親が離婚しフランスから日本へ行く飛行機の中、胴体着陸を経験した千秋は飛行機恐怖症!!ならば海から行くか?しかし海も溺れた経験があり絶対無理!!

日本で学べることはあるのか…と絶望していた。何もかもに絶望した千秋はべろんべろんに酔っ払い玄関前で寝てしまう。

夕日の中、大学の廊下で聴いたデタラメなベートヴェンのピアノソナタ<悲壮>。デタラメだけれどどこか惹かれる演奏。その演奏が心地よく響いている…。

目を覚ました千秋は、その演奏者がのだめだという事をゴミだらけの部屋の中で知る。「昨日の事、覚えてましゅか?」しかもその”ゴミ女”の部屋はお隣同士!それがのだめと千秋の出会いだった。

ある日、のだめの部屋のベランダから流れ出ている謎の液体…覗くと大量のゴミと悪臭!野田目の部屋に行くとあのゴミだらけの部屋が…。世話好き完璧主義の千秋はボランティアのごとく掃除を始める。とぐろを巻いたクリームシチュー、いくら(?)が生えたごはん、きのこが生えた洗濯物、甲子園の土…。

掃除が終わり、ゴミのなくなった部屋でのだめは即興でピアノを弾く。「ああ、こいつやっぱりうまい」のだめの演奏を聴いて”楽しい”と思う千秋。

そんな中、千秋の担当が江藤先生ではなく谷岡先生へと変更される。その教師は、落ちこぼればかりを担当している”落ちこぼれ専”と噂される教師だった。

部屋を覗くとそこにはのだめが…。谷岡先生からの最初の課題はのだめとの連弾。曲は「モーツァルトの2台のピアノのためのピアノソナタ」二長調。しかし、のだめは跳ねる!飛ぶ!おまけに楽譜を見ずに弾く始末。

これはまずいと練習をしにのだめの部屋へ。すると、1週間前に掃除した部屋が元どおりのゴミ屋敷に。ショックを受ける千秋にもう少しでつかめそうなのであと1週間時間が欲しいというのだめ。

1週間も待てるかとビシバシ猛特訓の末、課題の発表の日。フランスにいた頃に弟子入りした憧れの指揮者”セバスチャーノ・ヴィエラ先生”が言っていた「身震いするほどの演奏」というのをのだめとの演奏の中にかすかに感じる。「よかったね千秋くん、なんか壁超えたみたいで」と谷岡先生の声。

これは課題というより俺のためのレッスンだった?!

のだめに出会い、まだ日本でやれる事を見つけた千秋はどこか吹っ切れたような姿だった。一方のだめはそんな千秋先輩にベタ惚れ。「先輩の背中飛びつきたくてドキドキ…これってフォーリンラブ?!」ここからのだめと千秋の音楽が始まる。

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感想

のだめカンタービレを読んだのは私が中学生の頃でした。漫画を手に取った理由は「表紙の楽器がかっこよかったから」と「自分も音楽をやっているから」という単純なものでした。のだめカンタービレを読んでみようと思った人は、自分も音楽をやっているからという人とドラマで見たから読んでみたくなったという人がほとんどではないでしょうか?

1話から3話までの中での魅力と見所は、完璧主義な千秋とズボラでめんどくさがりののだめ、正反対な二人が一つの音楽を作り上げて、お互いに何かを得るところ。飛んで跳ねて楽譜を見ずにデタラメに弾くのだめに「こいつの演奏に合わせられるのは俺様ぐらいだ」と言えるのはきっと千秋ぐらいだなと思います。

あとはのだめの部屋を掃除するシーンはすごく好きです。とぐろを巻いたクリームシチュー、きのこが生えた洗濯物、甲子園の土などいろんな物がポンポン出てくるのはとても面白く、最初の見所です。

そしてこれはのだめカンタービレ全巻を通して言える魅力なのですが、のだめトレードマークのワンピースがすごくおしゃれ!普段着やコンサートへ行く時に着るワンピースなど、シンプルなのに何故かすごくおしゃれで、実際に真似したい物ばかり。実際に私も真似していました。

お話の内容だけではなく、こういう部分でものだめカンタービレはすごく魅力満載な漫画だと思います。読んだことがない人にはぜひオススメしたい漫画です。

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