「ぼくたちは勉強ができない」102話のあらすじとネタバレと感想!最新話は生徒に慕われる先生

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「ぼくたちは勉強ができない」101話のあらすじとネタバレと感想!最新話は真冬の過去の失敗




最新話102話のあらすじとネタバレ

「黄昏に氷の華は〔X〕と舞う③」

(怠慢…2日も仮病で休むなんて 教師失格ね)

と思いながらアパートでシャワーを浴びている真冬。

そんな中ドアベルの音が鳴り、未春だと思った真冬はバスタオル姿で玄関へと向かい、ドアを開ける。

ドアの向こうにいたのは未春ではなく成幸だった。

そして真冬の家に上がった成幸は顔を赤らめながら謝罪し、真冬も不注意だったという。

因みに真冬はジャージ姿だった。

何か用かしらと真冬の言われた成幸は脱いでください今すぐにと言うと真冬に睨まれる。

「すみませんまた言葉が足りませんでした 少し遠出するので変装してもらえると…」

と震えながら2度目の謝罪をし、用件を伝える。

真冬は誤解を招きやすい物言いは控えるようにと注意して飲み物を飲むと。

「遠出って…どこへ…?」

と疑問を抱く。

そして2人はアイスアリーナにやって来て、成幸はスケート場って思ったより広いと驚いていた。

「過多…聞きたい事は山程あるけれど唯我君 何よりまずは…」

と可愛いらしいフィギュアスケーターの衣装を着ている真冬が言うと間をおいてこの衣装はいったい何なのかしらと聞く。

しかも真冬は顔を赤らめており、成幸も同じ顔を赤らめながら訳を話す。

真冬の家に行く前に未春に協力を仰ぎ、最高の衣装とリンクを貸し切ったとの事だが成幸はそこまでする気はなかったが未春主導で進んだのだ。

内心で未春に怒りを覚えつつ、真冬は一体どういう意図なのと問うと成幸はスケートリンクで転んでしまう。

「……本当に何しに来たの君は…?」

と真冬が言うと成幸はせっかくなんで先生に個人レッスンしてもらえたらなと言う。

この答えに真冬は呆れていると成幸は何とか立ち上がって、さっきの建前だと言うと本音を話す。

「教師のことフィギュアのこと…色々悩むのはわかります」

「でも悩んだままで動けずにいるくらいなら一度思いっきり体を動かしてから考えてもいいのかなって」

と武元の受け売りなんですけどねと笑みを浮かべながら言う。

話を聞いた真冬はスケート場の不凍液の匂いを感じ取り、リンクに行こうとするが両親の姿が脳裏をよぎるとうずくまってしまう。

そして成幸に私にはできないと言う。




この様子を見てフィギュアといえば音楽がないとと思った成幸はスマホを操作してピアノ曲を流す。

でもそういうわけではなく、真冬は自分はここに足を踏み入れる資格がないと言う。

続けて今更自分から捨てて数多の期待を踏みにじって、その挙句に何一つ成せなかった私が今更と哀しそうな表情をしながら言う。

「選手としても教師としても全部中途半端 どちらの道でも私は結局誰の期待にも応えられなかった」

と言う真冬に成幸はそれは違うとそうですよと言う。

成幸の言葉の意味が分からない真冬だったが流れている音楽を聴いてまさかと感じていた。

『…やっぱ せんせー耳いーね』

とスマホから声がしたので真冬はスマホを見るとかつての教え子で音大を受けて落ちてしまった日野の姿があった。

ピアノを弾いている日野の姿に真冬は驚いていた。

日野曰く音大は駄目だったけどインディーズバンドでピアノを任されていて毎日楽しく、全部せんせーのおかげと言う。

『せんせーがいつも一生懸命応援してくれたから今の私があるの』

『全然…全然中途半端なんかじゃないよ』

『私の自慢のせんせーなんだから胸張ってやりたいことやってよ』

と真冬にエールを送り、成幸が自分を探すために色々な人に声をかけてくれていた事を伝える。

いー生徒に愛されてるねーとからかうように言う日野に成幸は顔を赤らめながら慌てるとバランスを崩して転ぼうとしている時。

真冬がリンクに立って滑って成幸を助ける。

受験生が何度も転んでは縁起が悪いと、滑っている時点でどうかと思うけどと言いつつ真冬は成幸に手をしっかりとるようにと言う。

成幸は遠慮していたが個人レッスン、君が希望してくれたのではなかったかしらと言う真冬の姿が黄昏に染まっていた。

余りに綺麗だったので成幸は顔を赤らめながら個人レッスンを受ける。

レッスンが終わった後、真冬は成幸にここに連れてきた真意を聞きだそうとしていた。

教師を続けさせたいのか、それともフィギュアに戻したいのかを。

成幸は教師をやめてほしくないけど、極論どっちでもいいけど俺は先生を幸せにしたいですとはっきり言う。

告白にも近い発言に真冬は顔を赤らめる。

スマホ越しから聞いていた日野はお幸せに言いながらウェディングテーマをピアノで弾き、真冬は誤解だと言う。

後日、復職した真冬に男子生徒達が黄色い声を上げるが真冬はいつも通りに接していた。

うるかも元気になってよかったねと言う。

(常に人に寄り添って不器用でまっすぐで…本当に妙な子 血は争えないものね…)

成幸を見つめ、あの時の言葉と内心でこのような事を思っていた真冬は笑みを浮かべる。

その姿を見た成幸は顔を赤らめ、うるかは風邪と聞くが成幸は何でもないと答えた。

そして屋上で教師を続けることを未春にスマホで報告し、未春は残念そうにしていたが決めたのなら仕方ないと言う。

更に少し声が明るくなりましたと答えて電話は切った。

少し間をおいて真冬は母親に電話をするのだった。

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最新話102話の感想

悩むなんてらしくない感じだった真冬が今回の一件で吹っ切れて良かったです。

音大は駄目だったけど、別の形で夢を叶えていた日野の姿を見て救われたんじゃないかと思います。

次回はどんな話になるのか楽しみです。




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「ぼくたちは勉強ができない」103話のあらすじとネタバレと感想!最新話は発明品の試作品

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