アサギロ 最新刊4巻ネタバレと感想 最新話を無料で読む方法

※ここから先はネタバレも含みますので、前巻を読んでいないならばまずはコチラから↓

 

やっぱり文章のネタバレだけでは少し物足りないなぁと感じているあなた。
U-NEXT(ユーネクスト)ならすぐに無料絵つきアサギロが読めますよ。

U-NEXT(ユーネクスト)でアサギロを無料で読む

アサギロ 3巻のあらすじ

武州多摩に出稽古に出かけた近藤をはじめとする試衛館の一行は、その道すがら「歳」という男に出会う。

近藤は薬屋ながら剣を使うこの男を稽古に誘うが、「そんな暇はない」とすぐに断られた。

近藤が気に掛けるこの男に沖田は興味を持ち、自分の剣で潰しておこうと物騒なことを考える。

が、歳は一向に道場に現れなかった。

ある日出稽古に興味を失った沖田が子供たちとドジョウすくいをして遊んでいると、盗人に大事な剣を盗まれてしまった。

たまたまそのことを知った歳は、なぜか沖田の剣を取り戻すことに奔走する羽目に。

沖田の剣を使って盗人の集団と大立ち回りをしたのち、江戸に逃れることになる。

江戸の試衛館にボロボロになって表れた歳は沖田の剣を無事に近藤達に返し、知り合いの女の店に身を隠す。

が、傷も癒えて薬の行商を再開した時、盗人の集団に行方を突き止められてしまう。

行商から戻った歳が目にしたものは荒らされた女の店だった。

アサギロ 最新刊4巻ネタバレ

店の中で待っていた盗人は「女は錦屋という店にいる」と告げて去った。

歳三は店の中に駆け込み、床下に隠してあった刀をつかんで外へ飛び出す。

が、自分一人で女を救い出せるか迷いが生じ、試衛館へ飛び込んで助っ人を頼んだ。

歳三と盗人の間の諍いを知る近藤は快諾し、沖田に声をかけた。

竹光を差していることを近藤に言えずにいる沖田は躊躇するが、近藤は「竹光なのは分かっている。代わりにこれを持っていけ」と試衛館特有の太い木刀を渡した。

木刀だけで現れた沖田を見て、歳三は「助ける気はないってことか」とがっかりするが、沖田は「私はこの木刀で真剣のように人を斬ることが出来る」と自信満々だった。

錦屋に到着すると扉が音もなく開いた。

真っ暗な店内の奥から次々と盗人たちが現れる。

戸惑う歳三をよそに、沖田は一人二人と確実に木刀で相手を倒してゆく。

歳三は初めて見る沖田の強さに目を見張った。

たった二人でほとんどの盗人を倒し、盗人の親玉と対峙する歳三。

今回は歳三が一太刀で親玉を倒した。

その足で女の元に駆け寄ると、女はすでに死んでいた。

なぜか「女は人質になっただけ」と思っていた歳三は、自分の甘さに涙を流す。

そして試衛館に戻ると「自分を強い男にしてくれ」と近藤に頼み込む。

「後には戻れないぞ」という近藤に「承知」と返事をして、歳三は試衛館に入門することになった。

ところは変わって江戸三大道場の一つ神道無念流撃剣館。

ここに腕は立つがまだ若い「永倉新八」がいた。

松前藩士永倉家に生まれて何不自由のない新八は、ある日街中で辻切の連中とやり合うことになってしまう。

初めての実戦ながら見事に相手を倒したが、「人を殺した」という事実に新八は戸惑う。

同じ道場仲間の市川宇八郎は、その戸惑いを払拭するには広い世界見ることが必要だと説き新八を吉原に誘う。

新八は初めて剣術以外の世界を知り、人生経験と武者修行のために市川と共に旅に出ることにした。

4年の時がたって、日本はアメリカから開国を迫られるという怒涛の時代になっていた。

そんな中新八は旅を終えて久しぶりに吉原を訪れたが、羽目を外しすぎて借金を抱えてしまう。

借金返済のための薪割りに駆り出された新八は、そこで薪割りをしながら殺気をたぎらせる不思議な男と出会う。

その殺気を怪しむ新八に、男は「疲れたので変わってもらいたい」と気楽に声をかけて斧を渡した。

新八は何も考えずに薪を割ろうとするが切れない。

斧を見れば先は刃こぼれ以上につぶれており、とても薪割りのできる状態ではなかった。

しかし男は確かにこの斧で薪を割っていたのだ。

新八はむきになって斧を下すが、何度やっても男のように薪が割れなかった。

そこへ「先生、なにやっているんですか」と沖田が現れた。

殺気をたぎらせながら薪を割っていたのは、遊郭で遊んだはいいが金が払えなかった近藤だった。

沖田は金を払って近藤を引き取ると、新八に向かって「金を払わなければここから出ることはできない」と言い残して去った。

近藤子弟が去っても、新八は薪割りに集中していた。

何時間たったろうか。

やっと近藤のように無能な斧で薪を割ることが出来た新八は、「薪割りに殺気をみなぎらせる男」近藤を追いかけて試衛館へ向かい、市川と共に試合を申し込む。

武者修行で己の剣を磨いた新八は、山南を一方的に下す。

手ごたえを感じられない新八は、近藤に「貴方は竹刀で人を斬り、一度に三つの太刀を振るうはずだ」と勝負を申し込む。

が、それを聞きつけた沖田が「一度に三つの太刀を振るうのは私」と勝負を買って出る。

遊郭での印象から沖田のことを「ただの使い走り」と見ていた新八は、しぶしぶ沖田と立ち会うが、それも一瞬のこと。

すぐさま沖田の三段突きを食らって倒れてしまった。

「使い走り」のはずの沖田の実力に負けを認めた新八は、自分が勝つまで試衛館に通い詰めて試衛館流の強さを身に着けることを決めるのだった。

最新話の漫画を無料で読む方法

今回は アサギロ を文字でネタバレしましたが、やっぱり絵がついた漫画を読みたくなった人も多いのではないでしょうか?

そんなあなたにおすすめのサイトがU-NEXT(ユーネクスト)

U-NEXT(ユーネクスト)は簡単な登録から31日間も完全に無料でマンガが読むことができます。

U-NEXT(ユーネクスト)で最新の漫画を無料で読む
無料期間中の解約は一切違約金はかかりません
 

アサギロ 最新刊4巻の感想

4巻も「土方歳三祭り」の続きになります。

が、土方さんの恋人は惨殺されてしまうという悲しい結果に終わってしまいます。

当然ながら悲しみに暮れる土方さん。

でもこの出来事がどこか行く先が見えずにふらふらしていた土方さんに、「強くなる」という人生の目標を与えることになります。

後の「鬼の副長」に向かわせる布石ですね。

そして4巻の後半は、新選組一、二を争う使い手永倉新八の登場となります。

松前藩士の家に正統派の「侍」として生まれて成長してきた新八は、竹刀剣術は強いのですが、どこか優等生的で「面白味にかける男」として物語に現れます。

が、松前藩浪人の市川宇八郎に目を付けられ、吉原に連れていかれたり旅に誘われたりして、侍の王道(?)から外れて行きます。

でもこの経験が、新八を「実践に使える男」に成長させていきます。

同じように自分の剣の強さに疑問を抱きながらも、試衛館という道場に参加することで「実践の腕を磨こう」としている山南と少し違うところですね。

両者の違いは、新八が山南を有無を言わさずに下したことからも明らかです。

やはり実践を詰まないとダメということでしょうか。

しかしそんな新八も沖田にはまるで歯が立ちません。

一体沖田総司という男は、どこまで強いのでしょうか?

主人公の特権?で、ますます沖田総司の強さが増していきます。

「近藤に引き寄せられ、沖田に負ける」というのが試衛館弟子入りの図式になってきたようです。

↓↓↓続きはこちら【随時更新】↓↓↓

アサギロ 最新刊5巻ネタバレと感想 最新話を無料で読む方法

ここまで読んでいただいた方限定で漫画が無料で読める方法をご紹介

※この特典は、公式サイトから登録してももらえません!

↓ こちらのページから無料登録した方だけの特典です ↓

無料登録するだけで電子書籍の購入に使えるポイント<961ポイント>がすぐにもらえます。

※961ポイントあれば、漫画週刊誌2冊分または漫画単行本1~2冊分が無料で楽しめます。

無料期間の30日以内に解約すれば、実質無料で漫画を読むことができます。
費用もかからず、解約手続きもとても簡単。