逢魔ヶ刻動物園1巻のネタバレとみどころ!無料試し読みはコチラから♪

※ここから先はネタバレもあるので、まず無料の立ち読みをお勧めします!

以下のリンク先で「逢魔ヶ刻動物園」と検索 (^^♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『逢魔ヶ刻動物園』を無料で立ち読み (^^♪




登場人物

・椎名(シイナ)

「逢魔ヶ刻動物園」の園長であり、うさぎ頭。
華を都合よく振り回している。
自分勝手でわがままほうだいな姿とふるまいは、まるで子供。
幼少期に呪いをかけられ、うさぎ姿になってしまった。
動物達を人型に変身させる能力をもつ。
戦闘能力がわりと高く、ピースサインをしたまま顔面を殴る「ラビットピース」という技を放てば、技を受けた人の顔はピースサイン型にへこむ。

・蒼井 華(あおい はな)

本作の主人公でありヒロイン。
逢魔ヶ刻動物園の飼育員としてバイトをしているが、給料はもらえていない。
椎名にこき使われ振り回されている。
ドジっ子だが、動物に関しては並々ならぬ知識と愛情をもって接している。
とてもドジなため、同級生の女の子グループからバカにされており、自信もあまりない。
けっこう可愛く描かれてはいるが、作中では「ブス」と言われている不憫な子。

・ウワバミさん

蛇の女性。大人の魅力たっぷり。
逢魔ヶ刻動物園で飼育されている動物のうちの1匹だが、人型になると、メデューサのような姿になる。
落ち着いた大人の女性として、華にアドバイスをしたりしている。
実は同じ作者が描いているマンガ「僕のヒーローアカデミア」にて、ちらりと登場した。

・大上(おおがみ)

オオカミの男性。
臆病だが明るい性格で、華をよく助けてくれる。
動物園の経営に積極的だが、椎名には頭が上がらない様子。
人型になると、オオカミ男のような姿になる。

以下のリンク先で「逢魔ヶ刻動物園」と検索 (^^♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『逢魔ヶ刻動物園』を無料で立ち読み (^^♪




1巻のネタバレ

ドジっ子で何をやっても失敗してしまう華は、新しいバイトを探していた。
クラスメイトには「お前ドジだから無理っしょ」と笑われていた華。
しかしひょんなことから、華は「逢魔ヶ刻動物園」の存在を知る。
「自分を変えたい」という思いで、華は逢魔ヶ刻動物園の門を叩く。
すぐに飼育員として仕事を始めることになった華だが、そこは呪われた動物園であった。
昼間は普通の動物としてすごしている動物達だが、閉園時間になると、椎名の能力により変身。
人型になって活動を始めるのだった。

仕事をしているうち、動物園のひどい状況が見えてきた。
聞けば、今まで飼育員はおらず、動物たちは自分で自分の世話をしていたという。
また、お客さんが来たことはなく、いつでもガラガラの状態。
経営どころではない状態であった。

華は持ち前の知識を生かし、動物達の世話をする。
ゴリラのオスである「ゴリラコング」が実はストレスを溜めていることを見抜いたり、アザラシのオスである「イガラシ」のテーブルマナーを言い当てたり。

そんな中、椎名は自分がうさぎ頭になった経緯や、呪いについて教えてくれた。
椎名は幼少期、動物をいじめる子供だった。
ある日うさぎを追い回していると、巨大なうさぎに遭遇。
「うさぎ頭になる」という呪いをかけられてしまう。
巨大なうさぎは、幼い椎名に「呪いを解きたければ、世界に名の轟く園を作れ」と言い残す。
つまり天下一の動物園を作らないと、椎名の呪いは解けないのだ。

そんなとき、動物園に強盗団がやってくる。
強盗団はイガラシを連れ去ろうとしたが、華はいとも簡単にイガラシを取り返す。
アザラシの毛は一方向に向かってまっすぐ生えているため、なんの抵抗もなくつるりと強盗団の腕をすりぬけることが出来たのだ。
「逆にかかえていたら、こんな簡単に取り返されなかったのにね」と捨て台詞を吐く華。
強盗団は椎名の攻撃で、あっけなくやられてしまった。

相変わらずドジはするものの、「お前の知識は賞賛に値する」と椎名からも認められ、動物達からも認められる。
今まで「必要とされる」ことがあまりなかった華は、自分の居場所はここだと感じ、飼育員として仕事を頑張ろうと決心する。

一瞬、椎名の横顔が人間のものになるが、すぐにうさぎ頭に戻る。
それは何の暗示なのか。
今の華には、まだ分からない。

以下のリンク先で「逢魔ヶ刻動物園」と検索 (^^♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『逢魔ヶ刻動物園』を無料で立ち読み (^^♪




みどころ

人外キャラクターが好きな人に、ぜひおすすめしたい作品。
打ち切りになったのが残念だが、キャラクターデザインが秀逸で、見ていてとても楽しい。
私もこのマンガを読んで、人外キャラクターに目覚めた。

椎名は自分勝手で自己中心的な性格であり、読んでいるとたびたびイライラするが、「仲間がいなくなったら面白くない」と言って助けに行ったりするなど、いいところもきちんとある。
また、華が可愛いので、読んでいると応援したくなる。
それと同時に、華を取り巻く環境やクラスメイトからのいじめには、理不尽さと怒りを覚えることもあった。

途中で打ち切りになってしまった作品のため、単行本の冊数も少ない。
そのため、一気に買っても揃えやすいのがいいところ。

シシドくんとのやり取りや水族館との戦いなど、アクションシーンも見どころ。
アクションシーンでは大胆なコマ割りがされており、ダイナミックで迫力がある。

動物達はそれぞれ個性があるが、それぞれに実際の習性通りの好みがあったり、行動をとったりする。
例えば、ゴリラは本当は繊細な生き物であるだとか、アザラシは魚を頭から食べるなど。
そういったところで勉強にもなる。

作者は「僕のヒーローアカデミア」で成功しており、ウワバミさんが「僕のヒーローアカデミア」に出てきたこともある。
今後ももしかしたら、「僕のヒーローアカデミア」に、「逢魔ヶ刻動物園」のキャラクターが登場するかもしれない。
その点も注目。

以下のリンク先で「逢魔ヶ刻動物園」と検索 (^^♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『逢魔ヶ刻動物園』を無料で立ち読み (^^♪




★マンガを無料で読むには★

eBookJapanはコミックの品揃えが世界最大級の電子書店!(約50万冊の本を配信中)

特に漫画は約21万冊を揃えており、人気の漫画はもちろん、
『おそ松くん』や『三国志』など、ここでしか手に入らない名作漫画も多数取り扱っています。

さらに約9000作品が無料で読める読み放題コーナーも充実です!
          ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

サイトマップ