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あらすじ

春名優羽は、小2の時に、このマンションに引っ越してきた美少女です。どんくさいうえに、隣の部屋の泉凜にゴミクズ扱いされていたため、卑屈な性格です。幼なじみの坂下暦、藤蛍太に守られて、極度の引っ込み思案に育ちました。

高校生になっても、春名は、他の友達ができませんでした。しかし、その美貌がゆえに、優羽は、男子の憧れの的でした。凜、蛍太、暦とともに、学校でも一目置く存在です。

凜は、幼い頃から優羽が好きでした。優羽がヘタレなのをいいことに、ずっと独り占めしてきました。そんなこととは知らない優羽は、凜達に釣り合う人になりたいと日々苦悩していました。

変りたいと思い、クラスの女子と仲良くしようと試みますが、上手くいきません。クラスの女子には、優羽が3人を独り占めしているように思われていたからです。一方、優羽に嫌われていると思っていた凜は、優羽の自立と自分への敬意にきづき、告白しようと心にきめます。

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ネタバレ

晴天のなか、今日は、遠足です。凜のリュックをかかえた優羽が、息をきらして登ってきます。凜は、暦に怒られます。可愛いTシャツを着た優羽を、みんなに見せたくない、凜の企みでした。暦は、凜のゲスさに呆れます。優羽は、この遠足をきっかけに、クラスのみんなと仲良くなりたいと思っていました。凜が、彼女達と打ち解けていたため、みんなも優羽に優しく接してくれます。

「遠足で優羽をモノにするとか言ってたの誰だっけ。」蛍太は呆れます。凜は、優羽をイジメてばかりの自分に自己嫌悪します。「あのー」凜は、クラスの女子に告白されます。優羽と付き合っていると言って断ります。

優羽が聞いていることを知っていて、ウソをつきました。「どうして」優羽が聞くと、凜は、女子よけだと言います。それならと優羽は納得します。

あまりの凜の姑息さに、蛍太は、ため息をつきます。しかし、当の凜は、嬉しさを隠しきれません。付き合っているフリができるのは、凜にとって、好都合でした。意地悪なイメージを一新し、優しくなった自分を好きになってもらおうという魂胆なのです。

遠足のイベントで、巨大迷路に挑戦します。凜は、優羽を引き連れて走ります。優羽と二人になりたくて。優羽は、凜の差し出された手を繋げません。凜は、まだ自分のことが怖いのかと思って傷つきます。2人は、はぐれてしまいます。優羽は暦と蛍太に出会いますが、凜をひとりに出来ないと、探しに行きます。優雨は、手を繋げない理由を凜に告げ、2人は手を繋いでゴールします。

遠足の日から一週間、優羽と凜の恋人のフリは継続しています。優羽は、いつもと違う優しい凜に戸惑います。休みの日も一緒に過ごします。優羽の部屋で、映画をみていたら、突然、雷が鳴り、停電になります。優羽は、叫び声をあげ、凜に飛びつきます。凜は「重てェんだよ このクズ。」と、いつもの口調に戻ってしまいます。抱きつかれて、テンパっていたので、その後も罵詈雑言は続きます。

優羽は、びっくりしますが、同時に気づきます。(ほんとの 凜くんだ)優羽は、ずっと、凜の態度に違和感を抱いていました。優羽は、分っていました。凜は態度は悪いけれど、彼には、優しい思いやりがあることを。優羽は、意を決して、告白します。幼なじみに戻りたいと。「俺のこと振るの?」そう言うと、凜は、優羽の口をキスでふさぐのでした。

凜は、フラれたことにショックを受けて、布団の中に潜りこんでいました。暦が布団を剥がすと、布団に涙が溜まっていました。優しくしたのにフラれたと泣いていました。暦は、ダメなヤツ、ズルイ、男らしくない、不器用、と連呼します。「けど、優羽は、そんな凜がいいんだって。」優羽は素の凜が好きだということを伝えます。

次の日、優羽は、キスのことを意識し過ぎて、凜を避けてしまいます。体育の時間。凜は、優羽をみつめますが、優羽は、顔を背けます。優羽はランニングの途中で転びます。グイッ、凜が優羽を抱き上げます。保健室へ向かう途中、凜は優羽に宣言します。「幼なじみに戻るっつたこと後悔させてやる。」

春名家がリフォームすることになりました。1か月の間、優羽は、みんなと離れ離れです。凜のそっけない態度に、寂しいのは自分だけだと思い、切なくなりました。しかし、寂しいのは、みんな同じです。得に凜は、優羽のいないところでは涙ぐんでいたりします。間違えたふりをして電話を掛けてきたりもします。

優羽は、凜に頼まれ、朝7時に彼を起こします。幼なじみに戻ったけれど、以前と違う二人です。4人で帰る帰り道、優羽は別れ際、さみしさを隠せません。凜は、彼女じゃないから送らないと、意地の悪いことを言います。

優羽が家に着くと、凜からメールが来ます。しかし、優羽から返事が来ません。心配になる凜のマンションのチャイムが鳴ります。ドアを開けると、優羽が立っていました。

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感想

遠足で行った公園で、巨大滑り台をみつけた凜は、優羽をさそいます。優羽に滑るように、命令します。凜は、高くて長い滑り台に、尻好みしている優羽を洗脳します。

蛍太に押されて、凜は、優羽とともに滑り落ちます。恐怖のため、叫ぶ優羽を、凜は後ろから抱きしめます。心臓が張り裂けそうになり、目をつぶる優羽。「目を開けろ。」滑りながらみる風景はとても美しいものでした。「な?いったとおりだろ。」凜の横顔は涼し気でした。優羽は、心がふわふわして、夢心地です。

凜は優羽に「ゴミクズ」といったり、命令して変なことをやらせたりします。嫉妬深く酷い意地悪をしているように見えます。普通はこんな人、好きにはなりません。そんな彼の愛情を理解し、受け入れられる優羽は、菩薩です。けれども、凜は、意地悪をいうけれども、結局はピンチを救っています。

優羽が体育館で転んだ時は、「ぷっ バカじゃね。」と笑い、周りのヒンシュクをかいます。しかし、優羽をお姫様抱っこして、「愛情表現なんで、俺がコイツにすることは全部。」なんて、のろけます。

また、大迷路で二人きりの時は、凜は、葉っぱを取るフリをして、おでこにキスをします。2巻では、2人が幼なじみから、恋人へと変わっていくのですが、ドキドキする場面が満載です。ときめきたい方にお勧めです。

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