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最新話36話「七月の秘密」のネタバレ

黒木先生が風俗街を徘徊している噂が本当だったと知ってしまい衝撃を受ける佐倉先生。
しかし、そんな驚きに身を浸している間もなく若い男が黒木先生の首根っこを掴みます。
どうやら黒木先生を浮気相手だと思っているらしいです。
「あんたか、せいらの未来を邪魔する奴は」

そんな男にもまったく気圧されることなく黒木先生は挑発的な発言をします。
激昂し殴りかかる男から身体を張って黒木先生を守るショーマ君ですが、あっさりと倒されてしまいます。
正直弱いです。

地面に倒れるショーマ君に駆け寄る黒木先生ですが、背後から蹴りを入れられてしまいます。
電球付きの看板にぶつかり、額が割れてしまいます。
しかし、額から血を流しながらも闘志を失うことなく、黒木先生は男を睨み付けます。
「んなツラしてんじゃ…ねえよ間男が!!」

さらにキレて黒木先生に殴りかかる男の間に入ってきたのは、佐倉先生でした。
パンチを軽く受け流すと、拳を男の顔に突きつけます。
「これ以上になるなら警察呼びますよ?」

キャバ嬢風の女が泣きながら緊急通報のボタンを押そうとするのを見て、男は諦めないと捨て台詞を残してその場を後にします。
血だらけの黒木先生の元に、三人が駆け寄ります。まだ興奮が収まらないのか、荒い息の黒木先生に、ショーマ君と女を押しのけて、佐倉先生が
「何でお前がここにいるんだよ!?」

切れる黒木先生にもまったく怯まない佐倉先生は、そのまま応急処置を続けます。
「あー大丈夫です、傷浅いです。額だから派手に血が出ますけど」
流石、この手の荒事には慣れているのでしょう、まったく動じる様子もなく冷静に血を拭き、止血に移ろうとするのですが、
「センセ、血の弱いらしいすよ…」

黒木先生は、タオルに染み込んだ自分の血を見て失神してしまいます。
「えーでも普通失神する? 弱っ!!」
佐倉先生の呆れたような感想ももっともです。
事務所が近いので運びましょうというショー君の言葉に従い、黒木先生を運ぶことになります。

事務所というのは明らかに風俗のビルの中にありました。
「こんな怪しいビルに事務所って」
困惑しながらも佐倉先生は運ぶのを手伝います。

ドアの前まで運ぶと表札には「STARFISH」という名前があります。
中まで運びますという佐倉先生を制するショーマ君を押しのけるように、中から子どもが飛び出してきます。
手には百マス計算の問題集があります。




そして、血だらけの黒木先生に気が付きます。
「たいへん!くろきがひんしのじゅうしょうだ!くろきしぬの!?」
子どもの声に合わせて黒木先生復活です。

その声に、制服姿の女の子が出てきます。
ショーマ君はティアラと呼んでいますが、源氏名でしょうか?
そんな中、佐倉先生は玄関口の子供靴と、散らばる計算プリントから何か気付きかけます。
「ここ…なんの場所?何かに似てる。これって…」

そんな佐倉先生に、黒木先生は拒絶の声を掛けます。
「出ていけ。詮索するな!!入ってきたらお前を許さない!」
真っ直ぐに見据える黒木先生に佐倉先生は圧倒されて何も言えません。

タイミングを見計らって間に入って追い出すショーマ君。
ちゃんとお礼も言っているあたり、なかなかできる男です。
扉を出た後、佐倉先生はそれでも黒木先生がここで何をやっているか尋ねます。
扉の前に立ちふさがるようにしてショーマ君が答えます。
「…センセはね…ここで星を拾っては投げているんです。」

壁に頭をも垂れかけたまま瞳を閉じる黒木先生の脳裏には、ガラスが砕け散った中に散らばる血痕の映像が浮かんでいるのでした。
そして、黒木先生の瞼からは涙が零れていました。

翌日、吉祥寺駅から出てきた佐倉先生は大欠伸を隠すことができませんでした、
どうやら昨夜の出来事を考えすぎていて眠れなかったようです。
黒木先生の秘密を知ったことでやりづらさを感じていると、通勤途中の黒木先生から先んじて声を掛けられます。

驚く佐倉先生ですが、黒木先生は珍しくスーツ姿です。
怪我を気遣う佐倉先生に対し、まったく取り合うつもりがない黒木先生は、先日の小テストの話を切り出します。

そして、内容まで見た上で次のように宣言します
「3人。「ジャイアントキリング」の可能性は3人に絞られました」
しかし、黒木先生の宣言はそれだけに止まりません。

「…しかし残念ながら、「まさかの失速」に陥る者も…」
失速という言葉に動揺する佐倉先生とは対照的に、黒木先生は不敵な微笑みを浮かべています。
「油断なりません。これだから受験は面白い!」
ますます謎は深まる黒木先生と、受験の夏はドンドンヒートアップしていくところで、次号への引きとなりました。

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感想

黒木先生の謎が深まった36話となりましたね。
正直、前話の時点では単なる個人塾かと思っていたのですが、そうではなさそうですね。
まあ、出てきた子どもは百ます計算を持っていましたし、計算プリントから小さい子向けの塾であることは間違いないでしょう。

しかし、対象は受験と言うより、夜のお仕事の女の人の子ども向けなのかな?
このあたりがよく分からないんですよね。

その一方で、伸びること伸びない子の分かれ目というのがとうとう出てきますね、
やはりこのあたりは受験は生きものですから、思った通りに行かないこともありますし、逆に意外な金星というのもあるわけです。
果たして誰がそうなるのか、これからますます目が離せないですね。
リアルな時間で言えば、それこそそういう時期に来ているわけです。

さて、次週は合併号ですから少し発売日が変わります。
そのあたりを気をつけたいところです。

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