「ハクメイとミコチ」6巻のあらすじとネタバレと感想!試し読みはコチラから♪最新刊は二人の日常

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前回までのあらすじ

男勝りな女の子ハクメイと料理と内職が上手なミコチ。
二人の小人の女の子の日常を描いたファンタジー漫画。
世界の謎や敵などはいないです。
ただ二人の女の子が助け合いながら、
ゆるーく暮らしているほのぼの日常漫画です。




6巻のネタバレ

第35話

豪雨で三日間家から出れず、食料が底をついて塩と水しか口にしてない二人から始まります。やっと外に出れたものの雨のせいで家の外は水没していました。ミコチは水が引くまで待とうと言いますが、ハクメイはそんなんじゃ飢えて死ぬということで、即席のいかだを作って、いざ食料の買い出しに出発するのでした。

二人が向かった先は、街ではなく知り合いの飯屋さんでした。三日続いた豪雨で客足もないので、きっと食料が残っているだろうということです。

そして、飯屋に向かう途中に知り合いのネズミに会います。なんと彼らは、川に流れてきた野菜などを拾って売っているではありませんか。ネズミから最後の一個の野菜を買います。飯屋に行くという話を聞いたネズミたちはも一緒についてきます。

飯屋につくと経営している姉妹は家の屋根でご飯を食べていました。飯を作ってもいいが条件があるということで、ご飯を食べられるスペースの足場を作ってくれということでした。

しかし、ハクメイは「私泳げない」と言います。この言葉に皆驚きます。なぜならハクメイは運動神経抜群だったので、それならと、飯屋の妹ソマリがハクメイに泳ぎを教えることになります。その間、ネズミとミコチは足場を作ることになりました。

結果、背泳ぎを5回に1回溺れながらできるようになります。最後は飯屋の姉シナトもじつは金づちだったというオチです。

第36話

美容院のジェダのところに髪を切りに来たハクメイと付き添いのミコチ。お店の本のところに今街に来ている演劇のちらしがありました。

どうやら、ジェダはその演劇にでている役者のカーネリアンと知り合いの様子。ジェダはコーネリアンに会いたくないとのこと。しかし、ジェダがお店の席を外した時にその噂の役者のカーネリアンがお店に来て、髪を切ってほしいというのです。

隠れだジェダとミコチは考えた末、ジェダを変装させてジェダの弟子だと嘘をついてカーネリアンの髪を切ることになりました。(カーネリアンは弟子でも構わないと了承します)

切り終わった髪形をみてカーネリアンは満足し、ジェダの弟子に薔薇の花を渡して「相変わらず鮮やかな手さばきだ。本当に弟子をとってもいいんじゃないか?」と言って去っていきます。




第37話

馴染み喫茶店小骨でコーヒーを飲んでるハクメイとミコチからはじまります。ハクメイがこの辺で美味しいお店はないかとマスターに聞いているときに大きな音が響きます。

この音はなんだとマスターに聞くと「よそ者には秘密だけど、あんたらには教えてもいい」ということで教えてもらうと、街の最上階で貝焼きをしているということだ。

この街のルールで口の閉じた貝は焼いたらいけないと表向きなっているが、こっそりと地元の人たちだけで市場に出さない一番上等な口の閉じた貝を焼いているとのこと、二人は探検しながら街の最上階に上り、無事に貝焼きに参加しました。

第38話

ミコチが洋服コンテストに参加する話です。試行錯誤の上、一番の服をデザインして出場しますが惜しくも2位に。悔しくて涙を流すミコチにジーンと来ます。

第39話

街にある図書館の司書さんの日常話です。街の困った住人達とのやりとりにほのぼのとします。

第40話

お菓子作りが好きな弟とそれを売る姉のお話です。姉にこき使われることに不満を抱いた弟はお菓子の納品をボイコットします。ハクメイとミコチが仲をとりもち、一件落着。

第41話

深夜のバーで苦手な知り合いにあっても、アルコールの力で打ち解けることもあるよねというお話でした。このお話にはハクメイとミコチは登場しません。

第42話

家の台所を作るのに、先輩のイワシに手伝ってもらうハクメイのお話。たとえ、趣味で作ったとしても、仕事で家づくりを生業にしているのなら、手を抜くのはダメだというお話でした。

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感想

とにかく、絵が綺麗です。描き込み量もすごいですし、見開きのページはついついじっと鑑賞するほどです。あと、ほとんど一話完結側なので、読みやすいです。メインは、ハクメイとミコチをとりまく二人の日常です。

ほんのり百合風味なところも良いと思います。あまり恋愛模様などは6巻までは描かれていません。倒すべき敵もなければ、特にシリアスな展開もないので、ゆるーく読める漫画としておすすめです。

また、漫画の中にでてくる料理は、実在の食材をつかっているので、作ろうと思えば作れるところもいいと思います。それに味をイメージできるので、読んでいてお腹もすきます。グルメ漫画として読んでもいいと思いました。

ただ、普通と違うのはハクメイとミコチは小人なので、いつもの食材がとても大きく描かれているのが面白いです。
キャラクターのデザインも、とてもファンタジーなので、ファンタジー好きな人は是非読んでもらいたい漫画の一つです。




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