放課後さいころ倶楽部8巻(46話~50話)のあらすじとネタバレと感想!試し読みはコチラから♪

※ここから先はネタバレもあるので、まず無料の立ち読みをお勧めします!

以下のリンク先で「放課後さいころ倶楽部」と検索 (^^♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『放課後さいころ倶楽部』を無料で立ち読み (^^♪




前回までのあらすじ

独りぼっちの少女、武笠美姫は帰国子女の高屋敷綾、アナログゲームが好きな委員長の大野翠と出会い、アナログゲームを通して様々な経験をする。

いつかの恩人に再会や、友達の意外な特技を発見。ボードゲームカフェのウェイターでもある、ドイツからの転校生エミーリアとも仲良くなる。

そこには、必ずアナログゲームがあった。ボードゲームショップの強面店長金城タケル、同級生の男子田上翔太、吉岡龍二、など、いろんな人と仲良くなるうちに、何時しか独りぼっちに戻るのが怖くなってしまった。

みんなが夢を持って先に進もうとする中、進むことが出来ずに一人落ち込む彼女のそばから、みんなは離れなかった。そばにいて、一緒にアナログゲームで笑いあってくれた。彼女たちは、非公認のアナログゲーム部、『放課後さいころ倶楽部』を結成し、自分たちの絆を再確認した。

季節は廻り、次の年の春。新入生の黒崎奈央は、友達などいらないと常々考え、つまらない毎日に辟易していた。彼女が心を許していたのは、自宅アパートの近くに住み着く野良猫のトラだけだった。

ある日、奈央は同じアパートに住む金城タケルと出会う。トラの保護を行った彼に連れられて、奈央は彼の経営するボードゲームショップに来店する。そこで彼と遊んだボードゲーム「ヘックメック」に、奈央は久しく感じていなかった楽しさを感じる。それ以来彼に惹かれた奈央は、以来彼のボードゲームショップに行くことを決める。

以下のリンク先で「放課後さいころ倶楽部」と検索 (^^♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『放課後さいころ倶楽部』を無料で立ち読み (^^♪




8巻(46話・47話・48話・49話・50話)のネタバレ

この話の中で行われるゲームは、鶏同士の食べ物争奪戦「ヘックメック」、ギャングスタ―をテーマにした組織拡大ゲーム「ファミリア」、フランス生まれの四目ならべ「クアルト」、シンプルルールなブラフゲーム「チャオチャオ」、壁の見えない迷宮探索「魔法のラビリンス」の五種類。一話一ゲームで遊びながら、様々な人間模様が描かれる。

タケルのボードゲームショップでバイトをしていた翠を見て、奈央は彼の彼女と勘違い、彼女には負けたくないと「ファミリア」の勝負に乗り出す。しかし、ボードゲームマニアである翠に手が出ず、もやもやとした感情をのこしたまま店を出てしまう。

後日、トラを助けてもらったお返しとして肉じゃがを渡しに行ったついでにタケルの部屋に入り、部屋にあった「クアルト」での対戦を彼に希望する。

ゲームのあと、彼の部屋にあった写真立てに飾られた、タケルと彼女の写真のようなものを見つけ、写真の女性との関係を問いただす。タケルは昔の彼女であり、事故で別れたといった所で、奈央はその別れを死別と勘違いし、飛び出してしまう。(タケルは彼女とのドライブ中に事故にあい、奈央はそれで彼女が死んだを思っているが、実際には治療していた医者に彼女をとられただけである)

彼女との別れを話させてしまったことを怒っていないことを知った奈央は、これまで通りにボードゲームショップへと向かった。そこでは、同じクラスの生真面目なボードゲームフリーク、時坂環菜がゲームを物色していた。

実は、奈央は彼女のことを学校内で突き放した後で、彼女に対して気まずい雰囲気を一人作っていた。そんな奈央に、タケルが環菜も含めた三人での「チャオチャオ」のプレイを提案、環菜も乗り気になり奈央は渋々承諾。

プレイしているうちに、環菜は奈央の隠れた魅力と、彼女が嘘のつけない優しい性格なことを知り、プレイ後に彼女とこれからも一緒にゲームをしたいを願いだす。奈央は変な奴とだけ言うが、その顔はまんざらでもなさそうだった。

次の日、二人は学校の近くにあるボードゲームカフェで、一緒に「魔法のラビリンス」をプレイすることになった。トライ&エラーで壁の位置を記憶していくこのゲームをプレイするうちに、環菜は奈央の才能を見つけ出す。

それは自分の進んだ部分の壁だけではなく、相手の進んだ部分の壁まで全て記憶、整理して、見えないはずの道を迷いなく進む記憶・処理能力であった。様々なゲームを有利に進められる才能を見て、環菜は奈央をすごいゲーマーになる人と評し、その才能を絶賛する。

それを聞いた奈央はそんなものには興味ないといいながら、奈央も環菜のブラフ能力を認めていることを伝え、二人で笑いだす。奈央は自身の才能を教えられ、「魔法のラビリンス」のような記憶力が重要なゲームであれば翠に勝てると息巻く。

そこに来店してきたのは、武笠美姫、高屋敷綾、エミーリア、そして大野翠、「放課後さいころ倶楽部」の四人組だった。

以下のリンク先で「放課後さいころ倶楽部」と検索 (^^♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『放課後さいころ倶楽部』を無料で立ち読み (^^♪




感想

前話で主人公である武笠美姫についての一つの区切りがついており、新たな主人公に黒崎奈央を据えた新たな物語を展開されている。

黒崎奈央の思い込みの強い性格や、負けず嫌いな部分がよく出ており、奈央のキャラクター性を知るためにも重要な話ばかりである。

作品内で行われているボードゲームは実際にも存在しているものばかりで、それらの紹介としても十分である。大野翠に次ぐ新たな解説役、時坂環菜が登場し、二人の仲が深まっていく所も見どころの一つである。

以下のリンク先で「放課後さいころ倶楽部」と検索 (^^♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『放課後さいころ倶楽部』を無料で立ち読み (^^♪




★マンガを無料で読むには★

eBookJapanはコミックの品揃えが世界最大級の電子書店!(約50万冊の本を配信中)

特に漫画は約21万冊を揃えており、人気の漫画はもちろん、
『おそ松くん』や『三国志』など、ここでしか手に入らない名作漫画も多数取り扱っています。

さらに約9000作品が無料で読める読み放題コーナーも充実です!
          ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

サイトマップ