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赤髪の白雪姫 漫画107話のネタバレ

少し前。シダンやカズハ、鈴、白雪、リュウが集められました。
「こんにちは!申請の件で伺いました。
おめでとうございます!光の花フォスティリアス、見事新種と承認されましたよ!」
どんどん進める使者に待ったをかけて、やったーと喜ぶ面々。

そしてオビに「出発です!」と気持ちが逸って言ってしまったようです。
「ひとつ関門突破!」
とハイタッチする白雪たち。

まず、どこに普及させていくかというと、王都ウィスタルから続いてる街道のうち、リリアス関、オリオルド関、そしてその双方からウォルキトラ(ウィラント城がある街)へと繋がる道、そして街などに植えて行くのが目標だそう。

オリオルド関はリリアス封鎖の時にオビは行ったそうですが、上の人には会えなかったそう。
「各地に植えたら管理とかはどうするんだい?」
「そこです」
「そこなんだ」
問題は山積しています。

シダンと鈴もお昼を食べながら、管理をどうするかの話をしていました。ユズリも加わります。ウィラントの街道を定期的に移動出来る人、出来るだけ植物に詳しい人、信頼できる人が好ましい。
ユズリは鈴に聞きます。
「真剣に訊くけど…私の事を信頼しているかな?」
「してる」と鈴。
「ほほう!」と意味ありげに笑うユズリ。

ラタの元にはオビが訪れていました。
ご飯を奢る、奢らないの話になります。
「んで、新種の名前は聞きました?」
「捻っちゃいないが、いい名前だったな」
笑うラタ。
さっきの所で食べているから来たけりゃ来いとラタ。
オビから知らせを受けて、白雪と鈴が息を切らしてやって来ます。
「ほんとに居る」
「ついにご馳走出来るぜ、白雪くん」
「ついにですね」
やっとラタを捕まえられた二人でした。

後日、白雪とオビがマキリ宛に書状を渡します。「まずはリリアスに咲かせられるか!」

そして正装した白雪、リュウ、オビの前にマキリがいました。
(こんな早く、しかも直接とは…)

「次の冬からフォスティリアスをリリアスを通る街道に植えたいという要望だったな。
ーー条件付きで許可しよう」
使者が持ち帰った二輪の実物を見て基地の庭にも頼みたいほどだとマキリ。

「珍しく美しいものには人が集まろう。だが、リリアス関とオリオルド関、人の流れが一方に傾き過ぎるのは避けねばならん。
リリアス封鎖時オリオルドは対応に相当苦労したと聞いている。あちらの許可も得て、同時に進めるのがいいだろう。まずリリアスは許可を出す、それで構わぬか?」
白雪とうなずくリュウ。慌てて構いませんと返事をします。

マキリはリュウ、オビ個人のことをよく知っている模様。オビが今の役目をしていることを確認するマキリ。思うところがあるようです。

「見知らぬ相手が見知らぬものを持ち込もうというのは、当然警戒するからな、なかなかに不利であろう」
(信用…見知らぬ相手…)
思いを馳せる白雪。
良い結果を期待しているとマキリ。
大事なことを忘れていたと立ち上がります。
「陛下のーー結婚式の日取りが決まったそうだ」
「おめでとうございます!」
マキリの妹であるハキとイザナ陛下の結婚を白雪たちも喜びます。

マキリの元を後にして、白雪とオビは難しそうに考えていました。
「やっぱりそういうことかな?」
「主と陛下とウィラント城行きの話になった時、陛下がお嬢さんに旅に行けって言ったんでしょ?」
「ウィラント城にいるゼンの味方でいたいのなら、ウィラントの人の事を知らなければいけない…」
「そして、お嬢さんにはお嬢さんの味方が必要なんだろう」
大変そうだと白雪。オビは面白そうだと言います。

この旅で果たすべき二つ。
ウィラントの銀世界に鮮やかな光の花を咲かせること。
そして、ウィラントの柱である人達と出会い、繋がってゆくこと。

一月弱の後、「では、出発!」
白雪、オビ、リュウはリリアスを離れました。

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赤髪の白雪姫 漫画107話の感想

フォスティリアスを広める旅の任についた白雪の真の目的が明かされた回でした。

オビに出発だと言ったのは国からの認可が正式に降りて喜び勇んだ結果だったようです。

いざ許可が降りたとして植えた植物の管理をどうするかという問題がありました。

話を聞いたユズリは思うところがありそうです。

リリアスへの申請はあっさりと許可されました。

マキリは直接会って話してくれます。

オビがゼンの側にいないことに思うところがあるマキリ。

そして、イザナ陛下とハキの結婚式の日取りが決まったと知らせます。

マキリの元を辞して、白雪とオビはイザナの意図を探ります。

フォスティリアスを通じて、ウィラントの要人に会い、信用を勝ち取ること、そして白雪の味方を増やすことでした。

難しい旅になりそうですが、白雪たちならきっと大丈夫でしょう。

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