「ういらぶ」4巻のあらすじとネタバレと感想!無料試し読みはコチラから♪本当の恋人同士になった二人に

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あらすじ

優羽は凜に告白し、本物の恋人同士になります。
文化祭の舞台劇「白雪姫」の姫と王子に抜擢されそうになりますが、凜のヤキモチが原因で、断念されます。

そんな2人の前に、佐伯数馬という高校生が現れます。
彼は、優羽たち家族が、間借りしていた先のマンションの住人でした。

自宅のマンションに戻る時に挨拶しただけなのですが、佐伯は、優羽に興味をもちます。
佐伯は、他校の生徒にもかかわらず、優羽達の文化祭に、友人たちと押しかけてきます。

そして、優羽をふくめ、凜達4人と友達になりたいと言います。
凜は、俺たちで良ければと言い、彼らと別れます。
2人きりになった凜と優羽は、体育館で白雪姫の舞台を観ながら、キスをします。

放課後、優羽達4人はファミレスに寄ります。
そこで居合わせた佐伯は、優羽に対する凜の冷たい態度を目にします。

優羽に凜のことについて注意するつもりで声をかけますが、彼女の凜とした態度に好意を持ってしまいます。

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ネタバレ

文化祭も終わり、中間テストも間近にせまります。
佐伯のコトを気にしている様子の暦に、蛍太は疑問を感じます。
暦は、気にしていないし、もう二度と会うこともないと、必死に否定します。

優羽は佐伯に、ファミレスで出会った時に生意気なコトを言ってしまったので、この先、彼と会う機会がないことを心残りに思います。

と思っていたのですが、優羽が家に帰ると、佐伯が待っていました。
優羽の母親が、叔父さんに、いい家庭教師がいないか相談したところ、同じマンションの佐伯が紹介されたのです。

佐伯は、進学校の秀才なので、母親は大喜びでした。
いつもチャランポランな彼ですが、家庭教師はいたについています。
一方、佐伯は優羽の可愛い瞳や、笑顔に魅かれていきます。
佐伯が帰るのを家の外まで見送って振り返ると、凜が立っていました。

驚いて、慌てる優羽に、凜はいきなりキスをします。
「俺が心配するよーなことなんもないんだろ?」
そう言い、冷静に事情を聞く凜に、優羽は頭があがりませんでした。

優羽には、そう言ったものの、凜は、佐伯の後を追います。
佐伯の気持ちを確かめ、彼に釘を刺しますが、ひるみません。
そこへ、暦が通りかかります。
「何やってんの。アンタら。」

凜が退散し、佐伯と2人になる暦でしたが、チャラ男に見える彼が、本気で自分の気持ちと向き合っていることを知り、心を動かされます。
「心配なら、俺のこと見張っててよ暦ちゃん。」

優羽は佐伯と凜の二人の家庭教師に挟まれ、勉学に励みます。
佐伯は、勉強疲れで、優羽が眠ってしまった間に、
「俺やっぱり、優羽ちゃんスキかも。」
なんて、凜にささやきます。
宣戦布告ともとれる佐伯の言葉に、凜はいきり立ちます。

それでも、佐伯のおかげで、優羽の成績は上がります。
優羽は、佐伯に勉強を見てもらったお礼を言いに行こうとします。
ヤキモチ焼きの凜は、委員会をサボってまで一緒に行こうとしますが、彼を制して、暦が代りについていきます。
「・・・見張っててやろうじゃん。佐伯和真。」

優羽と暦が佐伯のマンションを訪ねると、彼は、熱烈に歓迎します。
意外なことに、佐伯と暦は気が合い、楽しいひとときを過ごします。
帰り道、佐伯は、冬休みに優羽達4人を祖父のペンション泊まりに来ないかと誘います。

優羽は、心配で、優羽を迎えにきていた凜に出会います。
ドーナツが一個タダだという券を使用したいから、待っていたと言い訳をします。

優羽は、暦と別れ、凜とドーナツ屋に行きます。
やけ食いする凜に、優羽は、自分の好きなのは、凜だけだと言います。

そこへ、暦からのメールが届きます。
今年の冬休み旅行は、佐伯和真祖父宅に決定という旨でした。

冬休み、優羽達4人と佐伯は、ペンションに一泊します。
遊園地で遊んだり、星の見えるテラスでバーベキューをしたり過ごします。
みんな、楽しい時間を過ごすのですが、凜だけは、シュンとしています。

くじ作戦が、仇となったのです。
優羽はそんな凜に、屋根裏部屋で、キスをします。

次の日の朝、突然やってきた佐伯の妹の実花が仲間に加わります。
実花は勝気で思ったことをズバッと言ってしまう中3女子です。
凜のことが気にいった実花は、凜にべったりでした。
優羽という彼女がいてもお構いなしに、積極的にアタックしてきます。

それでも、天然系の優羽は、実花と仲良くなろうと、会話を試みようとします。
何か話そうとしていると、
「優羽さん、凜さんってすごくステキな人ですね。」
と、実花が話してきます。

実花は、優羽にしか分からない凜の魅力に気付いているようでした。
さらに、
「ミカも好きになっちゃいそうでやばいです。」
と、挑戦的なことをいいます。

優羽は、一言も言葉にすることができなくなります。
その時、優羽の心に生まれて初めて、モヤモヤした気持ちが生まれるのでした。

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感想

とうとう、カモフラージュのカップルではなく、正真正銘の恋人同士になれました。
優羽の凜に対する尊敬が、恋にかわったからでしょう。

今までの好きとは違い、お互いが触れ合いたいという思いで一杯になります。
キスシーンが多く、イチャイチャしている二人に、読んでいて体が熱くなります。

そして、そんな2人の前に、佐伯兄弟が現れます。
兄の和真は、優羽に魅かれていきますが、恋かどうかは、定かではないです。
優羽と凜の2人の関係に憧れを抱いているようにも見えます。

暦もまた、2人の恋愛をうらやましく思っているようです。
ふわふわしている優羽に対し、憧れもあるようです。
優しくスマートな和真に、暦はときめきを感じてしまいます。
いつでも才色兼備の暦が、今回は可愛くみえます。

優羽も、和真は、凜とは違う男の子だということは、感じていました。
かといって、彼のことは、良い人ぐらいにしか思っていませんが。
それでも、凜は気が気ではありません。

凜は、一方では、優羽は自分じゃないとダメなんだと思い、一方では、和真のような男性のほうが、女性にモテるんだろうなと思っています。
凜がヤキモチを焼いている姿が、可愛いいです。

和真の妹である実花は、凜の冷たいけれど優しいところが素敵だと言います。
彼女は、この先も優羽にとって、カルチャーショックな存在となることが予想されます。
優羽、がんばれと、応援したくなります。

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