大奥 71話ネタバレと感想 最新話は家茂倒れる 最新刊を無料で読む方法

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大奥(よしながふみ)71話のネタバレ

倒れた家茂を金髪の鼻すじの通った女性が診ていました。シーボルトの娘のイネです。
イネは脚気衝心の病と見て間違いないと言います。蘭方医でも治療法はないそうです。
しばらくして床から起き上がれるようになった家茂は病気を伏せることと療養のため、大奥で過ごしてもらうことにしたと板倉。瀧山は承知したと伝えます。

大奥に戻った家茂は和宮の心配をよそに元気そうに振る舞っていました。
朝早く起きては幕閣と相談したいことがあると出かけてしまう始末。八代将軍吉宗に倣いたいと家茂。

この脚気という病、瀧山によれば江戸の多くの町人も悩まされている病でした。商家の丁稚ですらかかる始末。けれども丁稚が田舎に帰るとけろりと病は治ってしまうことから「江戸患い」と呼ばれていました。
民間療法ではそばや雑穀、四つ足の獣の肉を食べるといいという話がありましたが、食膳に決まりが多い大奥ではどれも難しい話でした。

ところ変わり、慶喜は豚の角煮を好んで食べていました。角煮が不出来で料理人が変わったかと問う慶喜。獣肉を扱うのを料理人が嫌がり、居着かないようです。
栄ニ郎が一言なりとも料理人を労ってやってはくれないかと言いますが、慶喜は
「馬鹿な!!何故私が下々の者にわざわざ言葉をかけてやらねばならぬのだ」
と意に介しません。栄ニ郎はそんな慶喜に悩みます。

江戸城では板倉が、田安家の長男、寿千代は亡くなってしまったものの、弟にあたる亀之助との養子縁組が整ったことを家茂に報告します。
家茂は和宮の二人で早く亀之助と会いたいと言います。

家茂から養子の話を聞いた和宮は正気?とびっくりします。
「だっ…!!私達まことの夫婦でも無いというのに!?ましてや女同士で…!?私達が人の親に!?」
「はい!!はい!!」

「…もしかして上さんはこの私と偽りの夫婦であり続けたまま己の生を全うするおつもりであらしゃりますの…?死ぬまで…?」
「私は覚悟を決めました、宮様。あなたとならきっとやり遂げられます!どうか私と共にこの国と徳川家を守ってはいただけませぬでしょうか?」
(私が…徳川の人間になる…?)
呆然とする和宮。

そして亀之助が二人の元に連れられてきました。優しくあやし、膝の上に乗せる家茂。
和宮は童を見るのは初めてで物珍しげに観察していました。亀之助が挨拶をきちんとしたのに親馬鹿気味に興奮する家茂。
亀之助が去った後、何やえらいあっけなく人の親になってしまったと青ざめる和宮。

家茂はこれで良かったと語ります。後継は血が繋がらなくてもいい、夫婦でなくても信頼に足る人物ならば、親になってもいいと。
「後見をする事、私一人では心許なかったけれど、でも宮様と二人ならばきっとできると思いましたの!」
そして、没日録には赤面疱瘡が流行っていた時には姉妹が互いの子供の面倒を見ながら生活して様子が書かれていたのを見て親になるのにその子の父と母でなくてはならない訳ではないと確信したと家茂。
「これでまた私もいつでも京へ出立できるというものでございまする」
「え?また?」
困惑する和宮。

だらけていた勝の元に板倉が訪ねてきました。
勝は幕閣から嫌われ、軍艦奉行を罷免されていました。勝が西郷隆盛と会ったことを板倉は隠密から知らせを受けていました。
元治元年の長州征伐は戦わずして幕府が勝ちましたが、却って不服に思う幕臣達が多く、再度長州征伐が決定したと板倉。

「馬鹿な!!この二年の間に事情は全く変わったんです!!今や長州は薩摩と同じ開国倒幕路線に舵を切ってしまった!!軍事力の強化も図っています。それに…っ」
「それに?」
勝は門弟である坂本龍馬が薩長同盟の成立のために動いている事を知っていました。

「もし長州征伐の際、薩摩が幕府のための出兵を拒否するようならそなたに薩摩との仲を取りもって欲しいのだ、頼むぞ、勝」
(日頃は間諜扱いして冷や飯喰わせておきながら攘夷派との難しい交渉の時だけ都合よく俺を引っぱり出すのかよ!いい加減こんな死に体の徳川の臣下でいる事なんざやめちまって龍馬のようにこの国のためだけに自由に動けたら。
しかし…しかし…!)
勝の脳裏に浮かぶのは頼むと言った家茂の姿でした。
「この勝いつでも命を投げ出す所存でござりまする」
頭を下げる勝。
そんな勝の動向は家茂には全く知らされていませんでした。

そして和宮に行って参りますと頭を下げる家茂。
和宮は行かんといて!!と懇願しますが、家茂は総大将として出立してしまいます。

増上寺から本尊を取り寄せた和宮は家茂の無事を祈り、お百度詣りを始めます。
土御門は天璋院に和宮を止めてくれと泣きつきますが、天璋院にたしなめられます。
「もしかしたら、宮さんは上さんとのお暮らしが楽しかったのかもしれませんなあ…」

和宮は祈りながら自分に何かできないかと考えます。ある事を思いついた和宮は土御門を呼び、天璋院と瀧山を呼んでくれと言います。
興奮気味にまくしたてる和宮。
自分が家茂の代わりに懐妊して子を産めばいい、それを家茂の子ということにすれば、家茂を呼び戻すことができる。
「ーーーーという訳で一刻も早く誰か私と子を作ってほしいのやわ」
目を見開く天璋院と瀧山。

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大奥(よしながふみ)71話の感想

倒れた家茂。

原因は根治不能であった脚気の症状でした。

病を伏せ、しばし大奥で療養する事になった家茂。

しかし、朝早くに起きてまた政務に励んだりと休みません。

和宮、瀧山、天璋院は家茂を案じますが、民間療法は試すのも難しい状況でした。

一方の慶喜は豚の角煮に舌鼓を打ちながら、料理人にかける言葉はないと、相変わらず人の心がわかっていない様子です。

板倉は家茂と和宮の養子に亀之助という三歳の男の子を据えました。

早々に顔合わせも叶った家茂。

和宮は夫婦でもない自分達が親になるなどと困惑しますが、家茂は和宮と二人ならできると確信しています。

軍艦奉行を罷免されていた勝は板倉の訪問に怒ります。

冷や飯を喰わせている割には難しい交渉は持ってくる徳川に龍馬のように自由に動けたらと思う勝でしたが、頼むと言った家茂の姿が忘れられず、力になると頭を下げるのでした。

そして二度目の長州征伐に出立した家茂。

和宮は仏様を手配して家茂の無事を祈ります。

そうしているうちに妙案が思いついた和宮。家茂の代わりに自分が子を産めばいいと天璋院達に告げるのでした。

天璋院たちはどのようにはからうのでしょうか。

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大奥 72話ネタバレと感想





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