「ういらぶ」5巻のあらすじとネタバレと感想!無料試し読みはコチラから♪優羽と凜が仲たがい!?

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あらすじ

フェミニストである佐伯和真には、好きな娘に冷たい態度をとる凜の行動と、それに従う優羽が理解できませんでした。
それでも、2人と付き合うことで、優羽と凜の絆に憧れを抱くようになります。

また、佐伯は、無理強いして、優羽のことを傷つける気はないといいます。
蛍太は、彼を良い人だと思い、暦は、彼に魅かれていきます。

優羽の恋は、『一緒にいたい』から、『触れ合いたい』に変っていきます。
凜の心も優羽で一杯です。
2人の絆は、誰にも邪魔はできないかと思われていました。

優羽が好きだという佐伯が現れたことで、凜の心の中は穏やかではありませんでした。
しかも、佐伯の妹である実花が彼らの間に割り込んできます。
まだ中学生ですが、しっかりとしていて、暦に対しても臆することなく思ったことをはっきりといえる美少女です。

実花は、凜のことを好きになりそうだと、挑戦的です。
優羽は、凜との絆を守ることができるのでしょうか。

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ネタバレ

佐伯祖父のペンションで、楽しいひとときを過ごした優羽たちでした。
けれども、そこで出会った実花の存在が、優羽を不安にさせていきます。

実花が、優羽たちの高校に入学してきたのです。
彼女の中学校は、エスカレーター式のはずです。
凜に対する気持ちは、真剣のようです。
コミュ力の低い優羽には、凜と楽しい時間を共有できる実花は強敵でした。
自分も凜と楽しく笑い合いたい。
そう思う優羽でしたが、上手くできません。

一方、凜には、ヤキモチを焼く優羽が可愛くてたまりません。
調子に乗って、これみよがしに実花と仲良くしてしまいます。

実花は、球技大会の役員に凜と自分を推薦し、凜を独占しようとします。
お昼も凜のクラスにきて、一緒に過ごします。
積極的で、自信家のように見えます。

しかし、実花は凜の気持ちにも気付いていました。
球技大会の役員のため、2人で道具を運んで校庭を歩いている最中に、
「優羽さんにもっとヤキモチ焼かせましょう。」
と、凜を引っ張り、体を密着させようとします。

丁度その時に、優羽が通りがかり、『凜が実花に壁ドン状態現場』を見てしまいます。
凜は、へたり込む優羽に手を差し伸べるのですが、優羽は、その手を払い除け、凜を睨んで走り去っていきます。
ビックリした凜は、戸惑い、実花に冷たい態度を取ってしまいます。

そんな事情を優羽から聞いた蛍太は、凜にダメ出しをします。
優羽の気持ちをもてあそんだこと、実花の気持ちを知っていて利用したことは、最低な行為だと助言します。
さすがの凜も、反省し、実花にはっきりと気持ちを伝え、利用したことを謝ります。

実花は、凜が去ったあと、悲しくて泣き出しますが、通りがかった蛍太になぐさめられます。
そして、実花は、恋する気持ちを凜から蛍太に乗り換えることで、失恋から立ち直ります。
蛍太にまとわりつきながらやってきた実花は、優羽に凜の悪口をいい、意地悪をします。

事情を知らない優羽は、実花のいい加減な気持ちに苛立ち、
「凜くんのこと、そんな言い方しないで・・・私、負けないからっ。凜くんへの気持ちだけは、負けない。」
なんて、実花に意見をするという、優羽らしくない一面を見せます。

そして、
「・・・好きすぎて、いろいろと上手くできないだろうけど、早く仲直りしてくださいね。」
と、実花にアドバイスされてしまいます。
暦は、誰のせいでめちゃくちゃになったんだと、愚痴ります。

しかし、
――好きすぎて 上手くできない。
そのことばは、優羽の心に響きます。

凜と優羽が、仲直りできないまま、球技大会当日がやってきます。
そこへ、佐伯が応援に駆けつけて、妹の実花が迷惑をかけたことを謝ります。
凜は、ずっと役員の仕事が忙しそうでしたが、佐伯の姿をみると、優羽に近づいてきて、
「今日、見とけよ。俺のこと、ずっと。」
と意味深なことを言って、仕事に戻ります。

謝らない凜に、一同は激怒しますが、優羽は、彼の言葉の意味を知りたいと思いました。
凜は、優羽に自分の飲みかけのお茶を持たせたり、ゼッケンが外れたのを直させたりします。

具合の悪いという女の子には先生を呼びに行き交代し、優羽の突き指は、自分が診なければなりませんと言い張ります。
一見、自分勝手な行動ですが、優羽には凜の気持ちが伝わりました。
不器用ながらも、自分は、優羽のモノだといいたかったのです。

そんな凜に、優羽は、自分の気持ちを伝えようとします。
「・・・凜くんに、お話があるの。」
前回、そのパターンでニセ恋人での別れ話をされた経験があったので、今回こそ本当の別れ話だと勘違いした凜は、優羽の話をストップさせます。

チャンスをもらおうと考えた凜は、優羽に彼女の誕生日である、来週の日曜日にデートをしようといいます。
優羽は、誤解だと言いたかったのですが、デートが楽しみで、気持ちを伝えられないまま、次回へつづきます。

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感想

実花のオジャマムシと、凜のイジワルが原因で、優羽と凜は仲たがいをしていまいます。
それでも、優羽は自分の凜への想いが深まったと、何故か実花に感謝さえしています。
どこまでもお人よしの、可愛い優羽です。
どちらかというと、男性的には、優羽のような天然女子のほうが、魅力的なのではないのでしょうか。

実花のような行動派女子は、女性的魅力に欠けてしまう気がします。
そう考えると、実花がちょっとかわいそうでした。
優羽には、誰も勝てませんよね。
ただし、気位の高い女性だったら、実花のほうが良く見えるかもしれません。
バランスでしょうか。

でも、凜と優羽の関係も特殊なので、一概にそうとも言えないですね。
お互いに信頼していないと、凜のことは好きになれない気がします。
自分勝手な行動が、愛情表現だったりするので、恋愛って不思議です。

佐伯は、凜がイジワルなので、もしかしたら、自分にもチャンスがあるかもしれないと思っていました。
本当は、凜が優羽のことを好きすぎて、そうなのですよね。
優羽も、凜が好きすぎて、ヤキモチを焼いていることを言えなかったりします。

佐伯は、2人の間には誰も入れないのだということを、何度も認識させられて、可愛そうな気がします。
それに気付いていた実花は、見た目よりも大人でした。
生意気だけど、憎めません。
また、今回は、かっこいい優羽や、弱気な凜が見ることができたので、新鮮で面白かったです。

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