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墜落JKと廃人教師 最新話32話のネタバレ

「…先生、時間にしろ、関係にしろ、命にまで、どうして”終わり”なんてものがあるのでしょう。…終わっちゃいますよ、先生…」
「最終回?」
「違います」

文化祭2日目、後夜祭でキャンプファイヤーを見つめる扇言と灰仁。
「またイベント後鬱か?もっと前向きに考えるんだ」
目上の人間に媚び諂う人生が終わるなら大歓迎じゃないかと日頃の鬱憤を語りつつ励ます灰仁。校長に打ち上げの話を振られて、行きたくないという本心と逆の二つ返事をする灰仁。
大人って大変…と扇言はあきれます。

「先生、私…イベント後鬱とかじゃ…ない…です」
(ただ先生と回れなかったことが…)
「…あーー…ごめんな…。文化祭って思ったより人多かったわ。日の下歩くとかムリゲーだわ」
「文化祭を何だと思ってたんですか」

「俺はわりと満足してるよ、お前の楽しそうな顔、いっぱい見れたしな」
強がる灰仁ですが、普通にムシャクシャしていました。
目の前でイチャイチャするカップル達に当たる灰仁。告白中と思わしきカップル予備軍に「破局させてこよ」と邪魔しに行きます。
そんな灰仁を止めるために看板を借りる扇言。
告白を受けていたのは一馬でした。
扇言達に気づくなり、ズンズン来て灰仁の胸ぐらを掴む一馬。
「言っとくけど全部断ったから!」
と扇言に報告します。
「全部…って…す…すごいですね…」

「何ギクシャクしてんのお前ら」
二人のやり取りを見てた灰仁が突っ込みます。
ちょっと火の近くに行って盛り上がって来いと扇言達を送り出します。
「昼間のことは気にしないで」
彼女と言われたのはどう思ったかという発言を取り消す一馬。
扇言は一馬に誘われるまま、灰仁と別れます。
(初めてのことだらけだった文化祭が終わる。
終わってしまいますよ、先生ーー…)

打ち上げの知らせが入る携帯をよそに、扇言は灰仁の机に座って待っていました。
見つけた灰仁は驚きます。
「もう全部終わった後だけど、文化祭、一緒に回ってくれない?」
灰仁の手を取る扇言。

そうして夜の学校に繰り出した二人は巨大迷路の中、迷ってました。
扇言が二手に分かれようと逃げるのを灰仁は止めます。
「”一緒に回る”の楽しみにしてたんだろ?
照れてんなよ」
こんな夜に、手は振りほどいた方がいいのかもしれないけれど、好きに生きろと先生が言ったのだから、と扇言は灰仁と繋ぐ手を離そうとはしませんでした。

無人の文化祭の出し物を回る扇言と灰仁。
扇言は嬉しそうに微笑みます。
「文化祭、楽しかったか?」
「はい」
「そうか、よかった」
(静まり返った夜の校舎に響くのはたった2人の会話だけ。あの昼間の喧騒の中、2人で一緒に歩くことを憧れずにはいられない)
「いつか日の下でも一緒にあるけるといいですね…」
(いつか、いつかって)
そんな扇言を見て灰仁の様子が変わります。

「寂しいとか思う前に誰もいないからこそ、できることだってあるじゃん。それでも寂しいか?」
「…え…先せーーーー…」
扇言を壁に押し付け、キスを迫る灰仁。

すんでのところでパタパタと足音がします。
「やべぇ!!警備員か!!」
扇言を振り返ると既に姿を消していました。

(“終わり”というものが、いつの日も、何事もなく、とは限らない)
真っ赤になる扇言でした。

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墜落JKと廃人教師 最新話32話の感想

文化祭2日目の後夜祭。

終わりの炎を見つめる扇言と灰仁の姿がありました。

結局、灰仁からの誘いが無いまま、文化祭は終わろうとしていました。

人の多さに無理と諦めるしかなかった灰仁。

ムシャクシャして、カップルの邪魔をしようとする灰仁を止めようと看板を握る扇言。

しかし、告白されていたのは一馬でした。

少しギクシャクする二人を見て、輪の中に入ってくれば、と灰仁は扇言を送り出します。

生徒がいなくなった学校。

扇言は灰仁の机で一人待っていました。

夜の学校を二人で歩くことにした扇言と灰仁。

扇言は繋がれた手を離そうとはしませんでした。

いつか、日の下でと憧れる扇言に灰仁はキスしようとします。

すんでのところで回避されましたが扇言は真っ赤になって逃げ出したのでした。

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