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モンキーピーク 1巻のネタバレ

早乙女は父と共に山に登った際、落ちてきた瓦礫を父が盾になって受け止めてくれた。

涙目になる早乙女に父は笑顔を忘れるなと言うと、その命を落としました。

それから8年の月日が流れ、職に就いた早乙女は会社仲間と共にしらび山を登っていた。

成績はお世辞にも良いわけではなく、先輩の南には馬鹿にされていた。

しかも父の死がきっかけで、笑うのが苦手になっていた。

彼らの目的はしらび山ではなく、その先にある鬼猿岳とも呼ばれている岩砕山だった。

その山は世界で二番目に多くの死者を出している山だとの事。

早乙女達は色々ありながらも何とか山頂に辿り着き、社長の富久は脱落者が出なかった事を褒める。

早乙女が所属している藤谷製薬は現在苦しい状況にあり、今は団結が求められると富久は力説するが、営業課長の氷室は余りいい気分ではなかった。

理由は会社で起こった薬害は開発部なのに、叩かれたのは営業をしていた自分達だったからだった。

そして夜、いびきのせいで寝付けなかった早乙女は起き上がると大きな影を見て、悲鳴が聞いたので外に出る。

そしたら武器を手にした巨大な猿がおり、早乙女には何もせずに引き返した。

その猿は社員を数十名始末していたので、残る社員は早乙女を含めて36人になっていた。

全員分の携帯が入った袋も何処かに行っていたので、全員が混乱していた。

富久は全員を落ち着かせると、山小屋を背にして火を焚こうと提案したので早乙女達はその通りにした。

そして人事課長の長谷川は岩砕山ではその頂上である武士が悪い猿を落として倒したという伝説があると述べる。

更にこの近辺では魔猿が現れて、登山者を襲う事があると言うのだった。

翌朝、一同は矢ノ口から前原温泉口に行く事になった。

暫く進んでいくと早乙女はこれは罠だと思い、矢ノ口落としと呼ばれる急な階段を下りて先に行っている富久達に引き返すよう叫ぶ。

勝手に行動した早乙女に佐藤は怒り、一部の者達に早乙女は以前人を始末したことがあると述べる。

そしたら後ろから猿が現れ、社員達を数名始末していく。

佐藤達は慌てて矢ノ口落としを下りていくが、何分急だったので転げ落ちてしまい、降りきっていた面々以外は何かしらの怪我を追っていた。

良くて軽傷、骨折で最悪、意識不明の重体になっていた。

そんな彼らの様子を見ていた猿は去っていった。

早乙女は富久に自分達は別ルートに誘導されていると伝え、岩砕山に行くことに反対した。

しかし、まだ猿がいるかもしれないのと、南に人を始末した事を暴露されたので岩砕山に行く事になった。

一旦中岳小屋に動ける者は行き、負傷した者達と一部の者達は待機する事になった。

動ける者は岩ゾーンを何とか進んでいくが、その際に飯塚と黒木が言い合いになった。

理由は薬害の事だった。

3年前、薬に副作用があったとのことで業績の悪化や風評被害があり、結局薬害の原因は分からないまま前社長は先月辞めた。

新しく社長になった富久が提案したのが、今回のレクリエーションだった。

岩ゾーンを登りながら早乙女は、まるでこの山で命を落とした父親が導いているのではないかと思っていた。

そして上手く笑うのは難しいと思いながら登ると、宮田、林、藤柴が後ろを見ていたので振り返る。

そしたら矢ノ口落としから来た猿が待機している者達を次々と襲って始末していた。

この光景を見た早乙女は一目散に走りだし、安斎もその後を追う。

彼らが来た時には時遅く、殆どの者達が始末されており、意識不明の者も情け容赦なく始末されていた。

猿の非道に早乙女は憤りを隠せないのに対して安斎は冷静だった。

安斎は矢ノ口落としから見れば猿が来たのは分かるのに何故気づかなかったのか、猿は何処から来て何処に逃げたのかと呟いていると早乙女の横から猿が現れる。

猿は武器で早乙女の背中を斬りつけ、早乙女は拳を振るうが避けられる。

かかってこいと猿を挑発する早乙女に対して安斎は近くにあった岩を猿に投げつける。

猿はその岩を避け、安斎は何度も何度も投げていくが猿は全て避けていくとやがて逃げ出し、崖を下っていった。

この事から早乙女は崖を登って襲ってきたのだと推測した。

待機組は岡島と南、行方不明となった田中を除いて全員が亡くなっていた。

彼らを伴って早乙女と安斎は富久達の元へと向かう。

途中で猿の話題をしていると安斎はウトヤ島みたいだと呟く。

2011年、ウトヤ島に10代の青年達が夏合宿で来ていたがそこへテロリストが現れて多くの者達が命を落とした事件があり、安斎は今回の事はその事件と似ていると感じていた。

そんな中、南は早乙女に本当に人を始末したのかと聞くと、早乙女は1人じゃなく2人だと言った。

そして合流すると早乙女は富久にさっきの事を話す。

南と岡島は早乙女が言っていた事に不安を隠せなかったが、安斎は少なくとも自分の方が強いと言い放った。

早乙女の話を聞き終わった富久は急いで山小屋に向かうと決めると、まずは前岳へと向かう。

その際、面々は携帯してある水をがぶがぶ飲みながら先に進む。

かなり進んでいくうちに水が無くなる者達が続出しており、しかも日差しや猿の襲来による寝不足やストレスが原因で喉の渇きも加速していた。

一旦休憩し、富久は余っている水を一纏めにし、休憩の際にある程度配給する事にしたと告げる。

休憩を終えて再び登り始めると、藤柴は飯塚が携帯用ドリンクを飲んでいたのを目撃していた。

そして前岳に到着し、水の配給を受ける。

藤柴は飯塚にドリンクはあるかと詰め寄ると、飯塚は提供する代わりに同盟を結ぶように言う。

5時半まで休憩する事になったが、長谷川が日も暮れ始め、自分達のペースも踏まえると今日中には山小屋に着くのは不可能なので、野営する事を進言した。

ここから先の展開も踏まえて、野営する事にし、生き残った班が2時間おきに見張りをすることになった。

早乙女の班の番になると、早乙女は街の灯を見かけるとあそこにいる人達は平和なんだなと、上手く笑うのは難しいと思っていた。

そんな中、悲鳴が聞こえてきたので早乙女は声がした方に行くと経理の辻が始末されていた。

それと同時に猿が現れたので、早乙女達は近くにあった石を手にした。

開発者Aの遠野曰く投石は殺傷率が高いとの事。

早乙女達は次々と石を投げていくと、猿は弓矢を手にして矢を射っていく。

遠野曰く弓矢は投石よりも殺傷率が高いとの事。

まさかの武器を持っていたのか、数人の者達が逃げ出して転んで怪我をした。

そんな中、安斎は果敢に立ち向かって石を投げつけたりし、早乙女と宮田は協力して大岩を投げつける事で猿は一旦撤退した。

やがて日が昇り、氷室は負傷し、開発室Bのリーダーの黒木は骨折していた。

そんな中、宮田は早乙女に辻は本当に猿に始末されたのかと疑問を抱いていた。

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モンキーピーク 1巻の感想

早乙女が度々笑顔をする際、ぎこちないのは父親が亡くなったのが原因だったんですね。

父親は笑顔が大事だと言って亡くなったので、笑顔になろうとすればするほど父親が亡くなった事を思い出して、思わずそんなぎこちない顔になってしまうのかもしれませんね。

そして猿は見ていて器用だなと思いました。

武器も普通に使えますし、弓矢の精度も高いですし、動物に武器を持たせたら人間を凌駕すると聞いたことがありますが、その通りだなと思いました。

最後に宮田が辻が本当に猿が始末したのかどうか怪しんでいましたが、自分は特に違和感は感じませんでした。

なのでその事は次巻で明らかになるのではないかと思います。

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