「保健室の影山くん」22話のネタバレと感想!無料試し読みはコチラ♪いよいよ次号は最終回

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22話のネタバレ

夏休みに入って二週間。私は再び影山家に来ています。
ーー花火大会の後、試験返却日にも終業式にも影山くんは来なくて、でも連絡は取れてたのに、8月に入ってからはそれもなくなってしまった。
ーーそんな時、先生から連絡が来たのだ。
「いらっしゃい。ごめんね、呼び出して」
「いえ全然、あの影山くん具合悪いんですか?」

「ーー君に頼みがあるんだ。九郎は今ーーー…」
「ーー六郎兄さん」
「…勝手に何してるの…」
と影山くんがやって来ますが顔色が良くありません。
「多分、子供の頃、飲んだ君の血が切れかかってるんだ」
「ーー多分、九郎の人生は本来、短いものだったんだろう。それが何の奇跡か偶然か、君の血で繋がれたんだ。
けれどそれにも限りはある。多分、九郎の体はもう限界だ」
「ーーお願いします。あの子に血をあげてやって下さい」

「そんな何でかしこまって…私なんかでよければいくらでも!」
「寿命縮むって聞いたけど、でもそれで影山くんが元気になるなら!」

「ーー寿命だけじゃない。君は九郎に関する記憶も奪われるんだ」
「オレ達吸血鬼は人間から生気を奪うけど、ハーフの中には記憶を奪う者もいるらしい。」

「ーー影山くんはこのこと…」
「知ってるよ。その結果が今さ。あの子は君に忘れられることが何より嫌らしい。だから君を呼んだのはオレ達のエゴ。」
「でも決めるのは君たち自身だよ」

コンコンと影山の部屋を訪れる日和。
「もう少し休めばまた回復します。日和先輩にはご心配をおかけしてーーーー…」
「ーーそうやって私に何にも言わないで、消えちゃうつもりだったの?」
「何で?ねえ、影山くん」

「忘れられたくない、失くしたくないんです…」
「…私だって忘れたくないよ。でも影山くんがいなくなっちゃう方がヤだ。ねえ影山くん、私の血飲んでーー…」
「いいんです、オレは。そんな風に言ってもらえただけでオレは、もう十分ーーー…」

日和は影山に自分からキスをします。
「…全っ然、十分なんかじゃないよ!そんなの全然嬉しくないよ。」
「大丈夫!記憶なんかなくたって、もいっかい好きになればいーんだから!」

「…もう一回?」
「もう一回!」

「…いいんですか?」
「いいよ」

ーーそうして私は影山くんのことを忘れた。

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感想

また休みがちになり、とうとう連絡まで途絶えてしまった影山。心配しているところに先生から連絡がありました。
再び影山家を訪れた日和。

そこでは予想しなかった事実を知らされます。
人間とのハーフの吸血鬼は寿命だけではなく記憶まで奪ってしまう力があるというもの。

頑として日和に忘れられまいと強がる影山でしたが、日和はもう一回好きになればいいと、影山を生かす方を選びます。
目が赤くなり、日和の血を飲む影山。

そして、日和は影山に関することをまた忘れてしまうのでした。
思いがけない事実が判明した今回。それでも大丈夫と励ます日和が切なかったです。

次号は最終回となります。
影山のことを忘れた日和、影山を再び好きになる日が来るのでしょうか。
次回の展開から目が離せません。
次号3月号(1月24日発売)に続きます。




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