モンキーピーク 最新刊8巻ネタバレと感想 漫画を無料で読む方法

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モンキーピーク 最新刊8巻のネタバレ

角を登る早乙女達だったが、そんな彼らを猿が追い始めていた。

猿に追いつかれないように慎重にかつ迅速に角を降りていく早乙女達。

その結果、猿に追いつかれずに降り切ることが出来た早乙女達だったがすぐに追いつかれないように先を急ぐのだった。

移動している中、佐藤は意識が朦朧としているせいなのか早乙女の顔が自分が蹴落とした南の顔に見えたので、思わず取り乱した。

早乙女が落ち着くように言うと、佐藤は我を取り戻すと現在の状況を把握しておぶってくれている早乙女に礼を言うと、一同はこのまま進んでいく。

そしたら森らしき場所で立ち往生している安斎と氷室と合流し、安斎は満に何処をどう行けばいいのかと尋ねる。

満は何度か来ているのかどう行けばいいのか分かってはいるが、猿を撒くために敢えて正規のルートではなく遠回りにはあるが秘密の裏道を通る事を提案する。

林は満が角の話をしていなかったことで不信感を抱くが、他に手段はないので満の言う通りに動くことになった。

満は足跡を消しに行くので宮田は藤柴を背負って、先に行く。

再び登りを登っていき、独断で休憩する事になり、林は飯塚に満のリュックを開けるよう言うが合流してきた満に止められる。

そして飯塚にリュックを返してもらうと、満は水を温めて皆に振舞う。

この調子で行けば1時間半で行けると満は言うと、自らを先頭に進み、ある程度状態が良くなった佐藤と藤柴も歩くことになった。

登っている間に飯塚は林に満は何かを隠していると言い、宮田は満が猿の仲間だと言うのかと聞く。

藤柴も満を怪しんでおり、亡くなった女性は満の妹ではないと思っていると言い、飯塚も満は猿の仲間ではないが無闇に信用は出来ないと言うのだった。

その頃、ゆっくり目に進んでいる佐藤は自分と同じスピードで進んでいる早乙女に人を始末したことがあるのかと聞き、早乙女は2人始末したと答える。

そして佐藤は南と遠野を始末したのは自分だと吐露すると、早乙女はそうかとあっさり答えたので流石慣れていると皮肉気味に笑うがやがて虚しくなった。

続けてどう克服したのと聞くと、早乙女は克服してはいないと、克服ではなくそうした事実を向き合い続けているだけだと言う。

最後にバイクを運転していたのは早乙女なのかと佐藤は聞くと、早乙女はそうだと答えるがそれは嘘だと見抜く。

宮田達と合流した早乙女は宮田から満は信用できないと、取りあえず45分後ロープウェイ駅に着くまで様子を見ると言われるが、早乙女は満を信用していたので余り腑に落ちなかった。

そして今度は休憩無しで登ったり下ったりしていくが、宮田は自分達の後ろにロープウェイの鉄塔が見えたので満にどういう事だと問い詰める。

満はバレたかと言うとこれから岩砕山に登ると告げ、猿を一匹残さずに始末するために協力するように言う。

安斎はそんな事のために自分達を巻き込んだのかと責めるが、逆に満はそっちの争いに愛する妹を巻き込んでおいてそんな事とは何だと声を荒げて、囮となるように言うのだった。

早乙女達は帰ると言うが満は既にどういうルートで歩いてきたかも自分でも分からないと、これから日も暮れて真っ暗な森を歩くのは不可能だと、岩砕山を登るのが一番安全だと言う。

更に足跡は消してないと、自分は適当な距離を取って歩くと言って先に行く。

この現状に宮田達は絶望しかけるが、安斎、佐藤、早乙女は登ることを決意したので彼らもそうする事にした。

登っている最中、早乙女は落石によって父親が亡くなった事を思い出していた。

亡くなる前に同じ場所に足を置くなと言われた事を思い出した早乙女は、同じ場所に足を置いていた藤柴に父親と同じように注意する。

そしてここにいる皆に自分はこの山に父親と登って、父親は自分を庇って落石で亡くなった事を話し、父親が何でこの山に連れてきたのか分からないけどまさかこんな形で来る事になるとは思わなかったと感慨深げに呟く。

やがて日が暮れ始め、風を防げて猿も迎撃できる場所を探しながら山を登る。

登っていると猿が追ってきて、佐藤は何とか登ろうとするが崩れてきているので登れなかった。

なので宮田は林にポールを預けると自らが懸命に登ると、上に登れるどうかは分からないが少しスペースがあった。

そこに全員が登りきるが座るのは不可能なので、全員が立つことになった。

もう夜になったのでここで朝まで待つ事になり、安斎の指示で落ちないようにポールを立てて、ロープを巻き付けることで何とかした。

藤柴はかなり寒がっており、飯塚に上着を貸してくれと頼むが飯塚はトイレに行くからちょっと待ってと言って移動しようと降りるが足を滑らせて落ちてしまう。

この出来事に藤柴は思わず泣き叫ぶ。

しかし、飯塚は落ちた振りをして生きており、早乙女達を囮にして逃げようとしていた。

飯塚を失ったことで泣き崩れる藤柴を林が励ますと、立ち続けるのも辛いから交替で一人ずつ座ることを提案し、まず藤柴を座らせる。

やがて月が出たので明るくはなったがそれと同時に猿が現れ、火炎瓶を投げてくるので誰もがやられると思っていた。

そんな中、上から満が現れて武器による一撃を1匹の猿に浴びせたが猿は怯まず、満を弾く飛ばすも何とか武器で崖を突き刺して落ちないようにした。

猿2匹は火炎瓶を投げようとしたが、早乙女、林、宮田は満に教わった投石による攻撃を彼らに浴びせる。

それによって火炎瓶を地面に落としてしまい、地面に火がついた。

火や月によって猿の姿がよく見える早乙女達は投石を何度も仕掛けていく。

猿が早乙女達の方向を向いている隙に満は猿に武器による一撃を叩き込んで、彼と入れ替わるように投げ飛ばして落とした。

1匹となった猿は逃げようと登るが満も後を追い、片手で猿の足を掴むと自分諸共浮島に叩きつけて倒す事に成功し、早乙女達も歓喜していた。

その一方で満は以前見た猿とは違うと感じており、探ってみるとその猿の正体は水口さなえと言う人間で女子大生登山家だった。

そして下にはもう一匹猿がおり、猿は満目掛けて崖を軽々と登っていく。

満は向かってくる猿に対して石を削って投げつけるが、その猿は軽々と回避して迫る。

このままでは捕まると思った満は崖を登って逃げようとするが猿に捕まってしまうが、満足げな笑みを浮かべながら落とされる。

落ちていく中で満はあの猿は六ツ倉連峰の魔猿だと確信して、地面に叩きつけられるとあの世に逝っている薫に遂に見つけたよと心の中で思いながら息を引き取った。

その魔猿は水口をも落とし、それと同時に火も消えて月が隠れてしまったので猿の姿が見えなくなってしまった。

満が命を落とす光景を見た宮田は諦めかけるが早乙女は励した。

再び月が現れるが魔猿の姿は何処にも無かったので一同は探す。

今もなお座っている藤柴に対して氷室は立てと言って彼女を押すが、彼女は既に事切れていた。

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モンキーピーク 最新刊8巻の感想

やはり、満は猿を始末するために早乙女達を利用していたんですね。

彼らのいざこざで妹を始末されたのに何とも思うわけがないんですよね、実際…。

きっと妹が亡くなって、早乙女達から何故猿が襲ってきた訳を聞いた時に今回の事を考えたのかもしれませんね。

藤柴は恐らく低体温症で命を落としたのだと思いますが、落下した振りをしたとはいえ、飯塚が落下してしまった事が命を落とす事になったのではないかと思います。

一応同盟を組んでいた彼を急に失ったかつ借りるはずだったウェアも失ったことがかなりショックでそれが原因で命を落としてしまったのではないかと思います。

かなり厳しい状況ではありますが、これ以上犠牲を出してほしくないなと思いました。

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モンキーピーク 最新刊9巻ネタバレと感想 漫画を無料で読む方法

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