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あらすじ

明治4年の東京。明治維新の戦争で親を亡くした少女、明(はる)は、スイス系フランス人シェフ、フェリの開いたパン屋「フェリパン舎」で、西洋料理のシェフになるべく修行をしていた。

ある日フェリパン舎のパトロン岩倉具視が、藤田五郎と名乗る男をフェリパン舎で雇ってほしいと言い出した。眼光鋭く、上から目線の五郎を明達は怖がるが、サムライオタクのフェリは一目見て「本物のサムライだ」と感動の嵐。即座に五郎を雇う。

実は五郎の正体は元新撰組の斎藤一で、今は仇敵の明治政府の密偵として働いているのだった。早速、五郎は反政府勢力の動きを探るため「新島原」という遊郭に潜入する。

が、裏の事情を知らない明は五郎は廓遊びが目当てだと思い、後をつけてしまう。そして遊郭の雇われ用心棒に絡まれそうになったところを間一髪、五郎に助けられる。明はこの一件で五郎の素性を疑うが、同時に五郎に「ずっといて欲しい」と思うようになるのだった。

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ネタバレ

新撰組消滅後、五郎と一緒に東京に下った清水卯吉(しみずうきち)は、フェリパン舎に消えた五郎の身を案じていた。そんな五郎と卯吉の隠れ家に怪しい人影。そこにいたのは上野戦争で戦死したはずの元新撰組十番組組長、原田左之助(はらださのすけ)だった。

フェリパン舎と密偵の仕事で忙しい五郎は、料理上手な卯吉を人手不足のフェリパン舎に紹介しようかと考えていた。そして左之助を案内してきた卯吉とばったり出会う。死んだと思っていた左之助に会い、戸惑う五郎。しかし左之助は、五郎に抱きついて再会を喜ぶのだった。

またもや五郎の後をつけてきた明は、そんな2人の再会を目撃。左之助が上野戦争の生き残りと聞き、両親を殺された子供を助けたことはないかと尋ねる。左之助は記憶を頼りに「そういえば」というと、明は土下座をして礼を言った。「その子供は私です」。奇妙な縁でつながる明と左之助。明は命の恩人である左之助に、フェリパン舎で働くように勧める。

五郎、左之助そして卯吉を目の前にしたフェリは、それぞれに「クール系サムライ」「やんちゃ系サムライ」「従者系(?)サムライ」と名付けて、鼻血がでるほど大はしゃぎ。こうしてフェリパン舎は、元新撰組隊士を3人も抱える史上最強のパン屋になった。

フェリパン舎に落ち着いた左之助は、早速五郎に密偵の仕事を手伝わせろと迫る。五郎と左之助が目をつけたのは、反政府勢力の中心人物と考えられる公家の愛宕通旭(おたぎみちてる)。2人はその愛宕の恋人の花魁「薄衣太夫」から探りを入れることに決め、商家の旦那と元武士を装って新島原へ。

懲りない明も2人の後をつけ、芸者見習いに化けて遊郭内に侵入する。が、思いもかけず五郎のいる座敷に案内され、戸惑う明。そして、その姿を見て怒る五郎。二人の関係を怪しむ薄衣に五郎は、「明は実家の奉公人で、父親が見張りとして送り込んだ」という苦し気な説明をして取り繕う。




明はといえば、五郎が美しい薄衣に会うために遊郭に通っているのだと思い込み、座敷から逃げ出してしまう。しかし広い遊郭の中で迷っているうちに、左之助と反政府主義者達が五郎を倒す話をしているのを立ち聞きする。

更に、五郎と左之助が「人切り集団新撰組」の生き残りだということを知って大ショック。その気配に気付いた反政府組は、左之助が止めるのも聞かずに明を縛り上げてしまう。

一方、五郎と二人きりになった薄衣は、京都の遊郭時代に「新撰組の斎藤一」に助けられたという思い出話を始める。「人違いだ」としらを切る五郎に「人違いではあっても、今夜だけは斎藤一になって恩返しさせてくれ」と言い出す。薄衣は左之助や反政府組が五郎を斬ろうとしていることを知って、五郎を助けるつもりだった。

しかし五郎は「俺を斬れる奴は、もうどこにもいない」と言い、薄衣の手を払って反政府組の集まる部屋へ。反政府組を前に鋭い殺気を見せる五郎を見て、彼らはおろか明も「新撰組の剣豪、斎藤一だ」とたじろぐ。慌てる反政府組に左之助は、「自分に任せろ」と彼らを追い散らす。

嫌がる五郎をけしかけて2人は斬りあうが、五郎の左之助への峰打ちで勝負は決まった。左之助が五郎に「なぜ斬らないんだ」と迫ると、五郎は「俺は【死にたがり】は斬らん」と言い放つ。

上野戦争の後、左之助は妻と子供の消息を訪ねたが、彼らはすでに裕福な商家に後妻と養子に入っていた。守るものも行くところもなくなった左之助は、死に場所を求めて彷徨ううちに五郎の消息を知った。そして「元仲間の手にかかって死ぬのもいいな」と、わざと五郎の敵に回ったのだった。

その話を聞いていた明は、左之助に「生きてくれ」と迫る。「自分は左之助に助けられて、今幸せになった。きっと左之助にも、生きていれば良いことがある」と訴える明。明の強い思いに触れて、左之助は生きる希望を見出し始めるのだった。

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感想

今回の見どころは、まず一番に原田左之助の登場でしょう。実際には上野戦争の後行方不明といわれていますが、もしも生きていたのならこんな風に五郎と絡んでほしかったと思います。歴戦の強者の2人が並ぶ姿は、まさしく生き死にをともにした戦友で真のサムライ。フェリさんも感動のかっこ良さです。

でも実際は、格好良いどころか、左之助の心の中は後悔と郷愁、そして罪悪感などでいっぱいです。サムライになるという夢破れて、死ぬことすらもできなかった。新しい人生を作ろうと思ったら、その目標はもうなくなっていた。「行く先」を見失ってもがく左之助の姿は、多かれ少なかれ誰でも一度は経験する挫折と虚無感。共感と涙を誘います。

そんな左之助も、昔彼に助けられた明に元気をもらって立ち直りかけます。前回「新撰組の生き残りに焦点を当てた作品は少なかった」と紹介しましたが、今回はまさしく「生き残り組が、どのように苦しんで新しい時代を生きていったのか」がわかる内容になっていて、これがこの作品で作者が描きたかったことなんだろうなと感じさせます。

また五郎の回想シーンの中に、新撰組に欠かせない「あの人」と「この人」が登場しているのも見どころのひとつ。五郎目線で、かつての新撰組の仲間たちとどのように維新を駆け抜けたのか、今後ももっと見せてくれるといいなと思います。




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