「3月のライオン」14巻152話のあらすじとネタバレと感想!無料試し読みはコチラ♪

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前回までのあらすじ

幼い頃に両親と妹を事故で亡くした桐山零は、史上5人目の中学生プロ棋士になった。将棋を指すこと以外に自分の居場所を見つけられなかった孤独な零は六月町に引越し、和菓子屋三日月堂の孫娘たちであるあかり、ひなた、ももの3人姉妹に出会って、徐々に自分の居場所を見つけていく。

再入学した駒橋高校でも、担任の林田、部活の先輩野口などと交流を広げ、ついには校長、教頭、学年主任などが所属する異色の将棋クラブも指導することに。その将棋クラブは、毎年開催される全国のアマチュア将棋の「職団戦」に出場。強敵「藤原デザイン」を僅差で破って、ついに来期のBクラス格上げをもぎ取った!

高校最後の学園祭にも拘わらず職団戦に関わっていた零は、ひなたから「最後の学園祭で一緒にいられないのは寂しい。冷やし白玉とあべかわ餅を隠してあるので来れたら来てね。無理はしないで」というメッセージをもらい、顔を真っ赤にするのだった。

ネタバレ

零の指導する駒橋高校の教師たちに敗れた「藤原デザイン」のメンバーは、隅倉九段との指導対局に抽選で大当たりするが、当然のことながら敗けてしまう。内外共に「漢」らしさ満載の隅倉九段の熱烈なファンである藤原デザインの社長鞠男と類二は、ひとしきり隅倉の肉体美を礼賛し、互いにスマホで撮った写真を交換する始末。藤原デザイン社長たちの本命は隅倉の写真を撮ることで、職団戦の結果はどうでもいいようだった。

社長が華々しく帰った後、藤原デザインメンバーの野宮、真山、そして藤原デザインに助っ人として呼び出された花本は、なぜか大声で自分の妻や彼女の動向をののしりあう。新婚の野宮が陶芸家の妻のために新居の庭に窯を作ったところ、建築デザイナーである真山の彼女、彫刻家件画家である花本の彼女が入り浸っているらしい。

「連れ帰れ」「出来ない」と人目も気にせず怒鳴りあっている姿を目撃した零は「あんなにモテそうな人たちでも、誰かと一緒にいるというのは大変なんだな」と考えてしまう。

そこから自分とひなたのことを思い「今はひなちゃんといて楽しいけど」と考えた時「違う。ひなちゃんの今までは楽しいことばかりではなかった」とまだ16歳のひなたがたどってきた道―幼い時に家を捨てた父、学校でのいじめ、家を捨てたはずの父の再度の裏切りなど、つらい状況を乗り越えてきたひなたのことを改めて考える。

そんな状況の中でも、ひなたはいつも自分のことより他人の気持ちを思いやっていた。そのひなたが「学園祭に来れたらきてね。無理はしないで」と、今でも自分の気持ちより零のことを優先するその優しさにふれて、零は「ひなたのことを一番に幸せにしてあげたいのに、また無理をさせている」と職団戦に閉じ込められている自分の状況にいら立ち始める。

かつて林田が零に言った「一人じゃどうにもなくならなくなったら誰かに頼れ」という言葉を思い出し、「今こそその言葉を実現してひなたの元に行かなければ」と思い、その林田に頼ろうとしたが、当の林田は職団戦の真っ最中。鬼の形相で将棋盤にむかっていて全く頼れそうもない。仕方なく将棋連盟の同僚達に事情を話すと、彼らの方が「高校最後の学園祭なのに、こっちに来たのか?」と同情的。急いで零を学園祭へと送りだした。

一方、学園祭で「ようかいカフェ」のウェイトレスをしているはずのひなたは、心ここにあらずの様子で窓の外を見ていた。それを心配したクラスメートの杏奈は「桐山先輩を待っているの?ひなちゃんの好きな人なの?」とひなたに尋ねるが、ひなたは一生懸命否定する。

ひなたは、零が姉のあかりの彼氏になってくれればいいなと思っているという始末。それでも杏奈にどれだけ零が自分たちにとって大切な存在か、零ならあかりをきっと幸せにしてくれる話しているうちになぜか泣き出してしまう。

それをみて杏奈は「ひなちゃんが付き合えばいいのに。どうみてもひなちゃんは桐山先輩のことが好きでしょう」というが、それをひなたの親友つぐみに止められる。つぐみによれば彼女も何百回も指摘したが、ひなたは頑固なまでにそれを否定するのだという。

とぼとぼと「ようかいカフェ」を後にしたひなたは、コンコースで外をみていた。「去年の夏も、今年の夏もつらいことがいっぱいだった。それでも今はこんなに幸せなのは零ちゃんのお陰だ。今のこの私を見てほしかった」そう思ったとき、校門に零の姿が。

おもわず駆け出すひなた。大泣きのひなたにおろおろと零が「どうしたの?」と声をかけると、ひなたは「来てくれてうれしい。あと学校が楽しい。零ちゃん、ほんとうにほんとうにありがとう」と零の手を握り締めて声を絞り出す。その手をギュッと握り返して、嬉しそうに頷く零だった。

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最新話の感想

闇己に古代からの親族だと明かす蘇嶋。自信たっぷりに闇己に神剣を与えられると告げます。
一方で家庭でも問題が起きていました。夕香が闇己が怖いと追い詰められていたのです。妹の
玖参がかつて闇己に恋した寧子のようになってしまったらどうしようと。
闇己は家を出て、七地の元に身をよせることにしました。
蘇嶋の言葉に引っかかる闇己。結局、呼び出しに応じることにします。

そこで待っていたのは”迦具土”のレプリカでした。
蘇嶋はこれが神剣になると、夜啼き石を叩いてしまいます。蘇る念。
念を前にして、七地が剣に触れると本物の”迦具土”と共鳴します。
レプリカだったはずの”迦具土”が本物となって闇己に手渡されました。

続きがまだまだ気になる展開でした。
無事に闇己は念を鎮めることが叶うのでしょうか。

次号4月号(2月28日発売)に続きます。




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