凪のお暇 漫画あらすじとネタバレと感想 2巻を無料で読む方法

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凪のお暇 漫画2巻あらすじとネタバレ

前回までのあらすじ

都心で働く「普通の」28歳のOL大島凪は、ある日仲間にハブられ、彼にディスられ呼吸困難で倒れる。
自分を見直そうと一大決意、断捨離し無職の新生活を始める。
そこで得た自由な時間で節約生活をエンジョイし、いろいろな発見をしながらユニークで温かい人たちに触れて成長してゆく。
一方未練たっぷりの彼氏は新居に押しかけるも逆に強圧的な態度に、凪も素直になれないまま振り払いケンカ気味に別れる。
そして凪は危険な香りのする隣人との新たな恋に目覚めはじまる。

 

7話「凪、露知らず」

今回は慎二の話
「最初はロングヘアーの見た目から入った」と凪を思う慎二。
凪の元同僚には「最近顔出さないね」といわれるも「行く理由がなくなった」とは言わず適当に合わせる。
一人沈んだ雰囲気の子に声をかけると、「凪の引き継ぎが大量で、さらにニコニコしてたから更に仕事を押し付けていた」との取り返しのつかない後悔を打ち明けられ、自らも通りすがりのサラサラヘアーの子に凪の影をさがしてしまう。
それでも仕事は相変わらず好調、相手に合わせて空気を読んで、都合の良い存在になりきるだけと割り切る慎二は自分を殺している。
だからこそいつも必死に空気を読んでる凪に人間味を感じて惹かれていったのであった。
モテる慎二の新しいイチオシの子、サラサラヘアーの取引先の受付嬢の部屋をたずねて手料理をたべるが、そこにあった既製品の料理をみて、凪の工夫された料理の味を思い出してしまい早々に自宅に帰る。
慎二は凪にいつまでも因われている理由を考え、早朝に凪がもモジャモジャ頭を自分にばれないように整えているのを目撃し、その健気さに「好きすぎる!一生守る」と固く誓ったことを思い出す。
そして事件の後、慎二は激務のために間があいてしまいそれでも「やっと謝れる、しっかり謝ろう」として訪ねた先で、モジャモジャ頭の凪がゴンに笑いかけてるのを見せられてたいへんショックであった。
以前凪のことで泣きついてから常連になった飲み屋の杏ちゃんにそれで「ブス」と言ってしまったとの事情をし、「空気読むのが得意なのに、なぜその子には辛辣なの?」と聞かれると真っ赤になりながら「ほんとに好きな子は、ついいじめたくなる」と告白し、「小3?」と突っ込まれる。
さらに扇風機しか無い部屋を見てショックを受け、自分も含めて捨てて変わる必要なんかなく、不器用なまま摩耗する実直さを愛したと告解する。
「蹂躙しやすいままでいて欲しいんでしょ?」との杏の返しにギクリとなり、さらに「変わりたい女と変わって欲しくない男じゃ復縁はない」と言い切られる。
さらに笑顔を見せたゴンについても「あいつの趣味じゃない」と強がる慎二に、杏は「ヤバそうな男は冒険したい女にうってつけ」と容赦ない。
一方ベランダで夜空を見上げつつ隣の様子が気になる凪、ゴンのゴーヤのツタが凪の部屋の方まで伸びかけているのを戻そうとするけど「別にこのままでもいいかな」と思い直し頬を染める。
慎二はしょっちゅう酔って泣いて潰れるまで杏の店で過ごし、失恋の痛手を癒やしている。

8話「凪、比べる」

今回はうららちゃんの話
朝、ゴミ出しの凪と隣室のクール少女うららは部屋の前で出会い、礼儀正しく挨拶を交わし日課のように髪をもふもふ。
凪もコンプレックスである髪を愛でてくれることに癒やされる。
うららちゃんはしっかりした子でなんでも母子家庭らしい。
通学中のクラスメート達から隠れようとするうららに凪は同感するが、同じ頃うまく群れに入れなかった凪と違い、うららはクラスメートに見つかるとあっさりその群れに入る。
同じように母子家庭で育った凪には同じ頃友達もいなくて寂しかったことを思い出す。
ベランダで洗濯しながら話す二人、うららは友だちと話すより、家事のほうが好きという。
子供たちが夢中になってる着せ替えゲームを「現実は着の身着のままなのに、何が楽しいのかわからない」と断じるなど子供と話が合わないという”子供らしくなさ”をみせる。
さらに最近のマイブームはあやとりで「山・川を繰り返すと精神統一になる」と言ううららに、むかし練習して覚えた東京タワーを披露しても「ほどけたらただの糸」と興味を示さない。
その子供らしからぬ、あまりのリアリストっぷりにショックを受ける凪をうららはおやつに誘う。
母が用意したというロングセラーのビスケットを渡され「あやとりもあげる」といいながら「宿題があるから」と部屋に去るうらら。
呆然と見送る凪に、いつの間にか横でタバコを吸ってるゴンちゃんが「うららは達観しており、かまってもらえない」とこぼす。
部屋に入り、ビスケットを口にすると小さい頃一人で食べていたことや「よそはよそ、うちうちはうち」という母の言葉を飲み込めなかったことを思い出す。
また別の日にヤオアニで白菜を安くゲットしほくほくで献立を考えながら帰る凪は、友達と帰宅中のうららを見かける。
うららは皆の人気者で、凪の前では興味がないといった着せ替えキャラクターのモノマネを披露したり、みんなに遊びに誘われるが「お母さんとお菓子作るから」と大きな家の玄関で皆と別れる。
物陰に潜んでみんなをやり過ごして道に戻ったところで凪とばったり、気まずくなるが、凪は「何も見ていない」とごまかす。
洗濯物を取り込もうとベランダに出る凪を追うように出てきたうららは、何やら興奮気味に「うそつきのクソガキって思ってます?」と聞く。
凪が何も言えずにいると、うららは「ゲームが買ってもらえずあやとりなんかであそんでる、毎日同じビスケット、カワイイワンちゃんが飼えない、いってらっしゃいもおかえりも言ってくれる母親がいない」とわめくようにいい、そしてそういう妬みをもってよそと比べる自分がイヤだと泣き出す。
「比べるのは仕方ないし、うららは悪くない」と返す凪は、さらに「ひとしきり妬んだら、今あるもので工夫して楽しむのはどうだろう」と提案。
ビスケットを牛乳につけるとおいしいことを子供の頃に発見したことを伝えたり、あやとりをボンボンアクセに加工してみせ「隣のワンちゃんみたいな頭をしたおばさんとそんな遊びをするのはどう?」と他人事だとおもえず優しさをみせる。
部屋に入ったうららは牛乳ビスケットのおいしさに感動して帰ってきて、凪も涙ぐみながら二人で同意し仲良しになれる。
母親が帰ってきた物音に、心配して母親の事を聞くと屈託なく「大好きだ」といって去るうららに自分と違ってよかったと思う凪、そこに横から手を伸ばしそんな凪をモフるゴン。
後日にうららのカギにボンボンがつけられてるのをみて感動する凪であった。

9話「凪、もやもやする」

うららちゃんとお部屋で手芸に興じる凪、幼少期友達がいなかった凪もついに春がと感動してると、うららの美人ママが訪ねてくる。
お礼とお詫びをしながらうららを連れ帰ろうとするうららママを、凪は引き止めおやつにさそう。
凪の手製土鍋まるごと蒸しプリンを3人でいただきながら、凪は美人の猫親子が遊びに来たようなときめきを、うららママはふわふわのワンちゃんのおもてなしを、それぞれ連想し心地よい時間が流れる。
うららが先に家に帰るとうららママは学校の役員に参加できないことや、なくなったご主人の勤務先の会社で雑務をこなすのがやっとで、うららにも気苦労をかけて不甲斐ないと自分を愚痴る。
その時は少し疲れているかなと思ってた凪であったが、うららをネタに同級生の母親たちから、自分も経験のある女同士の”じんわりリンチ”を受けてるママを目撃してしまう。
さらにそこにうららの職場の土建業らしき若い男が登場し「この人忙しいのに、おばさんたちの話が長い」とうららママを連れ去ってしまう。
それを見送るママたちは「美人だからって!」「男どもは!」と妬み「あんな職場!」と蔑み「男に頼ってしか生きられない」とバカにする。
陰で聞いてしまった凪は部屋に帰って怒りを布団にぶつける、でも隣室から楽しそうな二人の物音が聴こえてきて救われた気分になる。
またある日うららを外で見かけ駆け寄る凪、駆け寄ってくるモフモフのワンちゃんのイメージで撫でるうらら、と恒例の挨拶をして”ヤオアニ”ネタなどを話していると、うららの友達とすれ違うがお互い素通り。
母親たちにうららと仲良くしないように言われたらしく、外だと親の監視があるので喋らないようにしていると言う。
そして自分たちは、一緒にいて楽しい子を自分で選べると胸をはるうらら、すれ違った子たちの腕には凪からうらら経由で伝わったらしい毛糸ゴム、そこに監視していた母親が近づき下世話な探りを入れ始める。
隣人だと聞くと凪にも探りを入れ始め、そんな母親たちを尻目に建設中のビルの前でうららは「ここファッションビルになるって」と凪に話しかけ、母親たちも「楽しみだ言う。
そこでうららは仕切りのドアから中を覗き、稼働中の巨大なクレーンに向かって、「おかーさーん」と大声で呼ぶ。
なんとうららママはクレーンオペレーターで、うららに困った顔をしながら皆に上品な挨拶をし、さらにうららにせがまれ建設中のビルの紹介をする。
何も言えなくなる母親たちを尻目に現場の男たちから「職長!」と頼りにされ、忙しそうに業務に戻るうららママ。
「お母さん超かっこいいでしょ?だから私は平気なの」と凪に満面の笑顔で語りかけるうらら。
凪もまた「超かっこいい」としか言えないのであった。

10話「凪、噛み合わず」

うららママの件以来、街を歩いてるとクレーンが気になる凪、見上げるその凪の横をスマホ歩きですれ違う私服姿の慎二
慎二は凪の部屋を訪ねる途中で迷っていた。
そこで凪の肩に手をかけ呼びとめる男は隣のゴンで、偶然出会った二人は一緒に食事をすることになる。
ようやく凪の部屋を探しあてた慎二は、凪の不在に「出張帰りに鞭打って手土産持って片道一時間以上訪ねたのに無職が」と手前勝手に怒り、玄関ベルを連打。
途方に暮れているところに上階のおばあさんが顔を出し、自室で待つようにすすめる。
一方凪とゴンは広い芝生のある公園でBBQ、ゴンはもともと独りBBQのつもりであった。
バーナーで缶詰を直火であぶる即席BBQ載せトーストは思いのほかおいしく、凪はBBQの嫌なイメージを払拭する。
ゴンにせがまれ当時のことを思い出しながら話す凪。
慎二の旧友たちとのBBQは小中高一貫教育の私立学校のエリート高学歴のあつまりで、そのブルジョワ感に圧倒されそうになりながら奮闘し、結果空回りして終盤一人で焦げた野菜をつついていた、と。
さらに慎二の友人たちに二人の関係を詰問され答えられないでいると、慎二は否定しショックをうけ、自分はテストに落ちたと感じた、とか。
ゴンは凪をいたわりBBQを続ける「こんなふうに青空の下で彼氏とおいしいものを食べたかっただけじゃないの?」と。
一方の慎二はおばあさんのところで身分違いの恋の映画を鑑賞し、ウジウジしたヒロインに疑問を覚える。
すぐに恋人をすぐ周りに紹介するタイプかと聞かれ、「そうだけど一度振られたばかりの友人がいて紹介できなかった」と、凪とのBBQの失敗談を回想しながら答える。
おばあさんは「その話を彼女にしたのか」と確認し、慎二が「男同士の内輪ノリを話すのはかっこ悪い」と否定すると「噛み合わない歯車はセクシーだ」と返す。
凪はゴンと芝生に寝転びリラックス「いい公園だ」と言いながらクレーンを発見し、最近クレーンが気になるとたくさんあることに気がついて「自分がなんにも見えていなかった」と話す。
自分のことしか見えてなくて、今日のように新しいことを知れることが嬉しいと語る凪にゴンは上から覆いかぶさり壁ドンならぬ地面ドン!
「やっぱ面白いし、可愛い」と迫る。

11話 「凪、ババを引く」

ゴンに迫られた凪は、「えっちょっ、待っ、」と、
重なる二人に周囲に人だかりができる中で「めちゃくちゃ人が見てます」と告げる。
ゴンは「めちゃくちゃ人が見てるねー」とのんきに覆いかぶさりながら返す。
帰りに歩く二人は「人が集まって面白かった」「昼間の野外じゃなきゃOK?」というゴンに、「からかわないで」と告げる凪。
部屋に誘う凪に「意外と奔放?」と思いながら快諾するゴン。
映画を見終わった慎二は、最後に誤解したまま、ぽっと出の男とくっついたヒロインに納得行かない様子で映画を酷評する。
おばあさんは、相手の彼が一度も素直に真っ直ぐに好きと伝えていないからと、「男女の悲劇の引き金はいつだって”言葉足らず”」とそっと涙を拭く。
さらに「彼はただ素直に思いをつたえるだけでよかったのよ」との言葉を呆然と聞く慎二。
そこに階下からの物音で凪の帰宅を察して、おばあさんに「さあ」と勧められるように凪の前に立ち「凪、、」と。
「げっ慎二⁉」と驚く凪の隣にはゴンがおり、「またきたの?」と言われた慎二は強がって「そりゃ来るよ、お前の事監視するから」と凪の手首を捕まえる。
「私予定が、、」「これからゴンさんと、、うららちゃんとトランプする」という凪に、慎二は強引に自分の参加を決定しておばあさんも入れて5人でトランプをはじめる。
しかし現場リサーチついでに寄ったという慎二は、話し上手盛り上げ上手で場の空気を全部もっていかれ、「私が新しく出会った人たちなのに」と納得いかない凪。
さらに毎回ババを引いて5連敗する凪に、慎二はホットポテト理論の応用で「ババを引くやつは虐げられてる自分にうっとりしてる」という自論を披露する。
確かに昔からババ抜きが弱い凪は「自分で引き寄せてるなんて冗談じゃない」と内心否定してると、最後ババともう一枚が残り慎二が引く一騎打ちになる。
「これで俺が勝ったら、お前が変われない証明になるかな?」という慎二に飲まれまいとする凪。
慎二の見透かしたような目が怖くて、そらして泳ぐ目でババの位置がバレると思いつつも空気に飲まれ苦しむ凪。
そこでふとゴンがつぶやく「ホットポテト回ってきたら食っちゃうけどな、うまいもん」とつぶやき、吹き出して笑う凪。
これで気を取り直した凪は、私は変わるんだとばかり慎二を見つめ「気が弱くて支配しやすい私は終わりだ」「今後は臨戦態勢で行く」と宣言。
「そうかよ」と慎二が引いていったカードはババ!よろこぶ凪に「ババ俺も持ってる」二枚のババを場に捨てる慎二。
事態が理解できず、見つめ合う二人に「気がついていた」というゴン、配り間違いたかしらと言いつつ、ふかし芋を持ち込むおばあちゃん。
「寒っ!、アットホームごっこ反吐が出る」と挨拶も早々に去る慎二、みんなに謝る凪。
俺らはいいけど、いいの?というゴンに、仕事ついでにからかいに寄っただけだからいいという凪。
そこでおばあちゃんは慎二が持ってきたお土産を渡し、自室で何時間も待っていたことやリサーチにきたと言っていた店が定休日であることを伝える。
駅までの道で慎二を呼び止める凪を一旦振り返るけどそのまま進み続ける慎二にお土産のお礼を言う。
慎二はゴンの一言で空気が変わったことを悔しそうに思い出した慎二の脳裏に『男女間の悲劇の引き金はいつだって”言葉足らず”』『ただ素直に思いを伝えるだけで良かったのよ』という言葉が蘇る。
「あのさ」と口に出し『ただ俺ずっとおまえの顔が見たかったんだよ』って言えずにいると、自室のベランダで一服中のゴンと目が会い黙礼される。
これにムカついたか、その場で引き寄せた凪に突然のキス!
「ありゃあ」とゴン。

18話 「凪、メンタルがヘラる」

日曜日大雨の中電車に乗る慎二はあらゆる合理性を無視して凪の下へ向かう自分に引いている。
昼下がり凪の部屋、目覚まし代わりになるケータイアラーム、布団から手だけが出てきてとめる。
それは昼夜逆転しゴンと会えない時は不安に気力を失って寝て過ごすだけになってしまった凪の姿であった。
さらに凪は外界を遮断し耳栓をハメ直してさらに寝入る。
そこにずぶ濡れになりながら慎二が到着、鬼ピンポンするも無視されイラつく。
通りすがりのうららが「凪ちゃんはいてもでてこない、夜に出歩いている、あの人と”青春”するようになってからおかしい」と凪の近況を話す。
そこにゴンも登場し、雨に濡れてしまってる慎二を部屋に凪の帰宅まで過ごすようにすすめる。
慎二はゴンにもてなされる間に、凪がゴンの部屋に頻繁に訪れていること、ゴンは人との垣根がないレアな変人であることを見抜き、これなら凪は確実に落ちると推測する。
慎二にカギを預けて先に外出してしまうゴン、残された慎二は布団についた凪の毛髪を発見、さらに洗面所に多種多様に大量に並んだ女性用の化粧水を見てしまう。
ショックを受け帰路についた慎二はコンビニで、憔悴し顔色の悪い凪を発見し、呼び止める。
「やだ怖い、うちには上げないから絶対」と逃げる凪にゴンの家にいたことを伝える。
凪は慌てて戻ってきて「ゴンは不在だと思って耳栓をしていた」と後悔で取り乱しはじめる。
その様子に「お前が隣の男の影響で変になったのはマジなのか」とつぶやく慎二。
「心外だ、私はこんなに健やか」と返す凪だが、慎二がコンビニでの買い物をチェックすると自堕落な生活を象徴するような食品の数々。
さらに悪い顔色や肌あれ、やつれ、ゴンの部屋の大量の化粧水などの話をして自覚を迫る慎二に、凪は「ゴンさんみたいないい人はみんなでシェアすべき、自由にさせて、せっかくのお暇なんだし」と憔悴した顔のまま返す。
あまりのショックの慎二は目に涙をうかべてうつむく。

12話「凪、回る」

凪はたった一度だけ話した好物をお土産にもってきてくれたことが嬉しくて「もしかしてただ会いに来てくれたかも」と浮ついていたのが良くなかったと反省。
だから余計にキスに血が沸き「バカにしないでよ」と思いっきりビンタしてしまっていた!
腫れてる頬をおさえ「自転車でころんだ」とウソを付く慎二、凪の元同僚たちに彼女にビンタでもされたんじゃないの?と噂され「だとしても足立さんたちには露ほど関係ない」と空気を読めない返しをする。
公園で話を聴き「少女マンガみたいだあ!」と興奮する坂本。
「突然のキッスにビンタで応戦!来月号が楽しみなやつ!元カレ大島さんの事大好きなやつ!」
凪は止まらない坂本にお茶を進めながら、ツンデレ彼氏などではなく以前同僚に「からだ目当てだ」と話していてショックで、以前会いに来たときも話も早々にそういうことに持ち込みそうになったり「この人はやりたいだけだ」と確信してて虚しいと告白する。
凪に必要なのは新しい出会いだと、婚活パーティに誘う坂本、苦手だといいつつ引きずられるように向かった会場で見かけた元同僚の足立さん。
サバサバ系の足立さんの大胆な肩出しルックスに驚きつつ、こんなところで会うなんて最悪だとビビる凪を尻目に手続きをすすめる坂本。
あれよあれよとはじまるパーティ、エントリーシートを交換するが、自分のことをうまく話す自信がない凪は間が持たないのが怖いから、とにかく笑って相槌を打つしかできず、いつものようにチョロそうな女扱い?で結果たくさんの男子達が寄ってくる。
4人の男に迫られ助けを求める坂本には笑顔で「グッ」と返され、みんなに連絡先を聞かれ困り果てる凪。
そこに「禁止事項だ」と横から進言し「スタッフに報告するぞ」と脅す足立が登場。
男どもを追い払い「あなたもはっきり言わなきゃ」と言いかけて凪に気が付く。
喫茶店で坂本を交えた3人、参加した事情を話す凪に「いつも参加してるけど笑うくらいクソ男ばかり」と悪態をつく足立。
さらに凪のイメチェンに話題が移り、それでも男が寄ってくるところは変わらない凪に、それはモテじゃないという言いよどむ凪に「ぶっちゃけ下に見られてる」と同意する足立。
さらに独自の世界を持っている自分は制しにくいと弾かれ、「こじらせ女のモテは遠いよ」と自虐に見せかけたマウンティングをする足立。
自分が相手にされない男たちをバカにしながら「昔の凪ならよく似合いそうだ」と続け「そんなヤリ目的の男に寄ってこられても自分なら切ない」といやらしく強気に攻める足立。
これにカチンと来た凪は「じゃあなんで今日は肩出し」と反撃を開始、「雰囲気違ういからびっくりしたのはこっちだ、もしかして会社の帰りにわざわざ着替えた?すごいガッツ!なのに収穫なしって切ないね しかもエントリーシート見つめ直してて出直せなんでさすが強気」と一気に攻め返す。
こっちは受け入れる側なんだから強気で当たり前という足立に「男だって線引して寄ってくるし、相手の肩書によって受け入れるといってるのは、肩出しの服と同じくらい浅ましい」と止めをさす凪。
赤くなって固まる足立に胸がすくが、同時にエントリーシートを見てつい慎二より下と断じていた自分を思い出し、ヤリ目的の男も肩書に抱かれる女も責める資格は自分にはないと反省する凪。
そこで「だけど、浅ましいのは私もです・・・・」と口に出す。
だって『慎二のどこが好きだったのか、ひとつも思い出せない』から

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凪のお暇 漫画2巻の感想と考察

感想
募る凪への想い、素直に言えない言葉、空回りする慎二を誤解し、空回りにまで巻き込まれる凪、こんなすれ違いが嵩じて二人はキスとビンタの応酬という結末を迎えます。
モラハラで凪を抑圧していた慎二もまた空気をよんで自分を殺していて、不器用に自分を殺そうとしている凪を愛おしく感じていたとは少し意外でした。
普段の行動もそうですが、凪のことでスィッチが入ると突飛な行動にでたり、そうとうな”こじらせ君”ですよね。
そんな凪をやさしくつつんでくれるゴンちゃんも、まったりとした雰囲気のまま衆人環視の羞恥プレイを迫ったりしてドキドキでしたが、やっぱり変人すぎる。
凪が一気に”最強だった足立”に言い返して逆転するところなんかは、積年の恨みを晴らしたようでスッキリしましたが、最後に人のこと言えないとわざわざ伝える凪はやっぱりいい人で、すこしほっこりしたもののやっぱり心配になっちゃいますね。
ほっこりといえばうらら家族、猫と犬にお互いを例えてしまったりしてました。
どうしても個人の心理や集団心理の闇に触れる題材なので、読んでて辛くなる内容も多い中、一抹の清涼剤として今後も登場してほしい一家です。
うららママもうららも只者じゃないところが描かれていて、今後の凪との絡みがほんとに楽しみです。
坂本さんともミーハーな少女趣味が同感できてうれしいですね。凪の恋バナを坂本さんの言葉で復習するとさらにトキメキが蘇ります。
困った人として登場した坂本さんなんですが、今は良き友人としてともに時を過ごしていることが、ほんと心強く嬉しく感じてしまいますよね。
そして宝石のように作中に散りばめられた節約ワザ、節約料理の数々、再現するのがいつも楽しみです。
みなさんが立ち読みで済ませず、コミックスが大ヒットしたのは、案外節約ワザの存在も大きいかもと思わせる内容でした。

考察
今回、慎二やゴンともに進展をみせますが、なんといっても、ページ数もおおく描かれてたのはうらら家族。
これまで会社での集団心理による大人のイジメや大人になりきれない男の甘えからでるモラハラが描かれていましたが、うらら家族を描く背景になっているのは、子供とそれを取り巻く世界です。
専業主婦らしき母親たちが母子家庭で美人なうららママを妬んでの陰湿な言動にはうんざりしますが、現実にもありそうな光景で説得力があります。
しかしそこに向き合う子どもたちの世界が対比と希望をもって力強く描かれていて、子供は親だけに影響を受けて育つものじゃないとしみじみとおもいました。
凪の幼少時代を重ねて描くことで深層心理や引っ込み思案になった経緯、母親との関係も示唆されていましたが、どれも充分に現在の凪の性格との関連性が納得できるものでした。
自分を見つめ直すことで現在の人格形成の元になった原体験を追想し、別の観点で理解して思い込みを解いていくことが、成人になってから変化しようとする際には避けられないプロセスであることが、丁寧に繰り返し表現され理解させてくれます。
男性陣、特に慎二は凪のことで追い詰められると突飛な行動にでるなど、普段の自分と全く違う行動をしめします。
会社では一番人気で憧れの存在でも実は相当なこじらせの「事故物件」と飲み屋の杏ちゃんには見透かされ、その安心感に甘えてる姿など見ると、慎二も育ちになにか秘密がありそうです。
凪が嫌がる言動をとりプレッシャーをかけ冷静さを失わせ支配するという、サイコパスじみた言動の陰で、号泣したりしながら凪への思いを強く意識していく姿にはすこしホッとさせられますね。
一方の凪も、まだまだ冷静に慎二を見るどころではなく、このある意味意外な似た者同士である二人のすれ違いは展開の読めない大人の恋愛として楽しめそうです。
いや大人になりきれていない大人の恋愛と言うべきですかね。
二人が再度結ばれるには二人ともども成長が必要そうですが、さてどうなることやら。

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