「墜落JKと廃人教師」最新話25話のネタバレと感想!無料試し読みはコチラ♪灰仁が切り抜けた設定とは?

※ここから先はネタバレもあるので、まず無料の立ち読みをお勧めします!

以下のリンク先で「墜落JKと廃人教師」と検索 (^^♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

↓↓↓前回までの詳細はこちら【随時更新】↓↓↓

「墜落JKと廃人教師」最新話24話のネタバレと感想!無料試し読みはコチラ♪いきなり有働淳人が告白!?




25話のネタバレ

人は異質なものを嫌う生き物で
本能的にそれを排除しようとする

「あなたと扇言さんどういう関係なんですか。
気になる点が多くて…この前も…今日も…」

(…参ったな、こんな噂。もしコイツのあのパピリ妹にでも流されたら…)

「私のせいです…ごめんなさい…」
扇言が屋上に立って飛び降りそうになる想像を巡らせる灰仁。
(さて、なんて言ってごまかすかな)

「俺らは普通にただちょっと仲のいい教師と生徒…だけど?」

「俺が…告白した時、あなたが一番、敵意むき出しでした」

(ゴリ押しは通じないか…)

「お前が思っている通り、あいつは俺にとって最愛の人だよ」

「!?」

「当然だろ、なんたって
俺はあいつの”兄だからな”
生き別れの兄妹ってやつだよ。
こんな複雑な事情、誰にも言えねえだろ?」
※大嘘です。

「お…お兄さん…!?
って………マジっすか」???

「いいか、あいつのためを思うなら、
絶対誰にも言うな
いいな!」

「………は……はい……」

よっしゃ、乗り切った

のちにJKにしこたま説教されることを
彼はまだ知らない

「その荷物何なんすか…?」
「何だと思う?」
ニヤリと笑う灰仁でした。

「続いての競技は皆さんお待ちかね1年男子によるパフォーマンス枠にして高得点競技!!
女装リレーです!!
前の走者が一周する間に着替え、
スピードと美しさ可愛さを競います!!」

「…一馬くん…大丈夫でしょうか…」
と心配する扇言。
なずなは
「…高峰アンカーなんで。あいつが普通にやれば、普通に一位とれると思いますけど」

「実は信頼してるから一馬くんを指名したんですね」
という扇言に対し、なずなは空気とか流れが一馬がやればいいのでは、という雰囲気になっていたので、
「見返してやればいーじゃん…って
…出る杭は打たれるとか、異質な者は敬遠されるとか、まさにそれって感じで同情しただけですから」
と答えます。




「あっ先輩始まりますよ、はやく」

わっと駆け出す走者たち。
慣れないヒールに転倒者続出です。

女子に騒がれたいんじゃねーのというやっかみに一馬がめげそうになります。

「一馬くんっ
がっ、がんばって!!くださいぃ!!」
振り向くとそこにはチアの格好をした扇言がいました。
腹チラといってなずながしたのはシャツの下をめくったおへそ出しのスタイルです。

「もう…これが終わったら死にます…」
と恥ずかしさふらふらになる扇言。

「オイオイ、それで死んでちゃ俺どーなんの」
扇言に声をかけた灰仁。
振り向くと誰これという女装してチアの格好をさた灰仁がいました。
「どーもぉ★」
「どうしたんですか、ついにおかしくなったんですか!?」
「ほら、女装もチアもみんなでやれば怖くないって言うだろ」
と灰仁。

そして一馬の番がやってきました。
「最初に飛び出して来たのはーーーー
メイドさんだーーーーー!!
完璧です!!
一年、孤高のアイドル高峰一馬、速い!」

「なんだ、結構楽しいじゃん」
と一馬が一位でゴールしました。

「高峰、お前こういうの小馬鹿にしてやる気ないとか思ってたんだけど、意外とやるじゃん」
とクラスメイトが話しかけてきます。
囲まれる一馬。

「よかったです、一馬くん…」
と喜ぶ扇言。
着替えるという扇言を灰仁は捕らえて
「まだダメ。
ただ他の野郎にその姿を見られてんのは気にくわん!!腹チラ?ざけんな!!!」

そんなこんなで、やり取りしていると
「落合さん、チアやりたいなら早く言ってよ〜
何で謝んの?あ、もしかしてバトン落としたの気にしてる?皆もう全然気にしてないのに」
とクラスのみんなに囲まれて喜ぶ扇言。

そこに一度帰ると言った淳人が戻ってきました。
「扇言さん…あのお兄さん…いるんすね…
俺、お兄さんにも認められるように頑張りますから!」
「………はい……」

ぐりんと灰仁をにらむ扇言。
「何か言いましたね!?
ごまかさないでください!!」

体育祭は無事、優勝した。

以下のリンク先で「墜落JKと廃人教師」と検索 (^^♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

最新話の感想

淳人にずばりと二人の関係を聞かれてしまった灰仁。どう切り抜けるのかと思いきや、「お前が思っている通り、あいつは俺にとって最愛の人だよ」と事実を認める発言。
しかし、その後に続くのは「俺はあいつの”兄だからな”生き別れの兄妹ってやつだよ。こんな複雑な事情、誰にも言えねえだろ?」
と真っ赤な大嘘でした。
とんでもない設定をこしらえて急場を切り抜けた灰仁。
灰仁はこっそりと女装し、チアの格好をして一馬、そして扇言の力になります。なかなかの美人でした、灰仁。
励まされる扇言と一馬。一馬は頑張りが認められてクラスの輪に入れます。
そして扇言もまた、気にしていないと周りに言われて輪の中に戻れるのでした。
帰り際の淳人の言葉に灰仁がまた何かしでかしたと気付く扇言。さぞお説教したことでしょう。体育祭は無事に優勝して終わりました。

次号4号(1月19日発売)に続きます。




↓↓↓続きはこちら【随時更新】↓↓↓

「墜落JKと廃人教師」26話のネタバレと感想!無料試し読みはコチラ♪最新話は二人きりの夜

★マンガを無料で読むには★

定番人気作品から隠れた名作まで日本最大級の配信数を誇るスマートフォンコミックサイト!! 無料漫画・電子コミックが2500作品以上!1冊丸ごと無料、期間限定無料漫画、完結作品から新刊まで多数配信!
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

サイトマップ