「俺様ティーチャー」157話のあらすじとネタバレと感想!試し読みはコチラ♪最新話は桶川をさらったのは

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157話のネタバレ

「それで桶川が攫われたって?」
と劇が終わった早坂くん。
「やっぱり気になるよな…」
という夏男こと真冬。
おせんべいに絵を描きながら、あまり緊迫感のない絵面です。
校内を回りながら捜してみるとするか。

私達は校舎中を回った。
怪しい場所も隈なく歩き。
番長を捜し回った。
そう、必死に…走り続けたのだ…

そして、文化祭1日目の終了を告げるアナウンスが流れました。

しまった…全力で楽しんでしまった…!!!
どうしようと慌てる夏男に由井が
「夏男は早く帰ったらどうだ?
そういう命令だ」

(命令…?)
「……たかおみ…くん…?」
少し考えた真冬は、じゃあ俺帰るわとあっさりと引き下がります。

早坂と由井が熊の前にくると、熊のぬいぐるみが”三人とも早く帰れ、夜は近付くなよ”という張り紙を持っていました。

一方で捕らえられた桶川。
「…てっめぇ!!こんな所に閉じ込めやがって、何の目的だ、コラ」

「……ちょっと手伝って貰いたい事があってな、って言ってもお前さっさと帰りそうだしよ。悪かったって、そう睨むなよ、桶川」
そう熊のぬいぐるみの頭を取って現れたのは、
なんと佐伯でした。

桶川を心配して集まった面々は思い切り文化祭を楽しんだ様子でした。




「…というわけで腕に覚えのある連中に集まってもらったわけだけだが…
お前たちは夜が明けるまでこの学校から出られない」
(ホラーかな………)

舞苑はこんなことだろうかと思っていたといいます。面子を見渡すと、卒業生、卒業生、部外者、卒業生、という面々だったからです。
そして、「元教師」の佐伯。

「今からお前らにはケンカをしてもらう」
と佐伯。

「今晩、何かしら仕掛けてくるはずだ。
そこでお前らにはそれを撃退して欲しい。
お前達なら…
捕まっても学校の不祥事にはならない」
にまぁと笑う佐伯です。
マスクも用意して準備万端です。
昔、黄山とやりあった時に佐伯はこっそり黄山に潜り込んで何か画策していたようです。

近所のヤンキーがさまざまな武器を手に、学校にやって来ました。元黄山のヤンキー連中です。高い金で雇われて来たようです。
一人が門を越えてやってくると、覆面の三人にボコボコにされます。

二手に分かれたヤンキー、もう片方の方も撃退に合います。
「誰だ!!!」
強さから、桶川か夏男かと思っていましたが、束になってかかっても歯が立ちません。
ずるっと覆面が外れた一人、それは東校のトップ、寒川でした。

ところ変わってお化け屋敷。
一人のある学生が棒を手にやってきます。
ガキンと壊されるセット。

続きます。

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感想

攫われた桶川の行方が気になるものの、全力で文化祭を楽しんでしまう真冬、早坂と由井でした。

どうなるかと思いきや、佐伯の命令で夜は引くことにした真冬。

この辺りは昔から変わらない信頼が見えます。

さて、桶川をさらった犯人ですが、なんと佐伯でした。

卒業生と部外者で固めて、いざ警察沙汰になっても大丈夫な体制を整える佐伯。

何が仕掛けられるかわからないなか、強力な助っ人を集めました。

なんとか順調にやとわれヤンキーを撃退し始める面々。

しかし、合間を縫って、もしくは内部生がお化け屋敷を破壊しにやって来ました。

さて、佐伯は無事に文化祭を終了できるのか、長い夜は始まったばかりです。

次号が気になる展開でした。

次号5号(2月5日)発売に続きます。

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