『サガラ~Sの同素体~』1巻1話のあらすじとネタバレと感想!試し読みはコチラ♪

※ここから先はネタバレもあるので、まず無料の立ち読みをお勧めします!

以下のリンク先で「サガラ」と検索 (^^♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『サガラ』を無料で立ち読み (^^♪




あらすじとネタバレ

2013年初夏の小倉港で、福岡県警が大規模な麻薬密輸取引の現場を押さえる一斉取り締まりを行っていました。
作戦を指揮していた真藤の目の前で一人の若い警官が、逃走する男を取り押さえようと飛び出して腹を撃たれる事態に陥りました。
真藤はその逃走犯を銃撃、取り押さえて警官を救いましたが、その時に彼は不思議なものを目にしました。
若い警官の腕にあった古いロレックスの盤面が、発砲の瞬間に赤く光ったのです。
それは、その警察官にとって大きな運命の岐路に繋がったのでした。

福岡の夜から5年後のイスラエル・エルサレム。
情緒あふれる街並みの中に、ロレックスをつけた男の姿がありました。
胡乱な雰囲気のやり取りをみつめる“彼”は、一人の男の後を追い、やがてある女の姿をとらえました。
路地裏で女に追いついた彼は一瞬早く拳銃を突きつけ、その口から『合格よ』という言葉を得たのです。

“彼”は、エルサレムで諜報活動の訓練を受けていました。
イスラエルは860万の人口で1億5千万のアラブ勢と対峙する、日本とは比較にならない国情の厳しさで、訓練とはいえそれはほぼ実戦レベルです。
“彼”の部屋で待ち受けていたのは、自身を見出し、育てた真藤でした。

官房審議官となっていた真藤は、帰国命令と共に衝撃的な映像を携えてきていました。
どことも知れぬ実戦の中に、一人の日本人の姿がありました。
『成瀬完治』___元・陸上自衛隊三等陸佐。
彼が率いる“日本人部隊”がイラクで暗躍している、というのです。
その“謎”に挑むべく、“彼”に帰国を命じる真藤は、その映像の中にあるものを示唆します。

それはあの赤い光。
銃撃戦の中にあった成瀬の左手首にも、“彼”のロレックスと同じ光があったのです。

“彼”は、単身日本に戻ることを決意し、自らのコードネームをパソコンに入力しました___Sagara、それは海を創造したインド神話の王の名前だったのです。

以下のリンク先で「サガラ」と検索 (^^♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『サガラ』を無料で立ち読み (^^♪

↓↓↓コミックで読みたい方はこちらがオススメ↓↓↓

感想

冒頭からの『巻き込まれ』ていくような雰囲気が、ドラマの壮大さを予感させます。
福岡で始まった物語がいきなりエルサレムへと飛び、雰囲気を一変させた“彼”が現れるのです。
5年の月日が彼の何を変えたのか。
そして何が変わらずあり続けているのか。
たった一人で過ごしたその日々で、彼がそのスキルを磨き『いつか起こるかもしれない“何か”』のために生きてきたのだということがするりと理解できる展開です。
かわぐちかいじさんの作品では、ちょうど30年前の『沈黙の艦隊』が素晴らしくて、その物語の壮大さ、そして激変していた当時の社会情勢ともリンクさせていくストーリテリングの深さに驚かされたものでしたが、今回もまさにリアルタイムに物語を構築していくような気配ですね。
ふと『30年前…?』と気づいて調べてみたところ、かわぐち先生、現在御年70歳。
映画の公開が控えた『空母いぶき』も連載中とのこと。
その円熟味を増した表現や世界観の大きさに期待してしまうスタートです。

以下のリンク先で「サガラ」と検索 (^^♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『サガラ』を無料で立ち読み (^^♪

↓↓↓続きはこちら【随時更新】↓↓↓

『サガラ~Sの同素体~』1巻2話のあらすじとネタバレと感想!試し読みはコチラ♪




★マンガを無料で読むには★

eBookJapanはコミックの品揃えが世界最大級の電子書店!(約50万冊の本を配信中)

特に漫画は約21万冊を揃えており、人気の漫画はもちろん、
『おそ松くん』や『三国志』など、ここでしか手に入らない名作漫画も多数取り扱っています。

さらに約9000作品が無料で読める読み放題コーナーも充実です!
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

サイトマップ