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あらすじ

交易都市ドワンゴからドワーフの鍛冶職人らを引き抜き、村を開拓していくリムル一行。

とある日、村の近隣に冒険者一行がモンスターに追われているところを救い出す。

この冒険者一行の一員にはリムルが探していた、同じ前世の世界からこの世界に訪れたシズという女性がいた。

シズは魔王レオンによって異世界に召喚され、イフリートという精霊を憑依された。リムルらが親交を深めていったとある日、シズは精霊の力の制御を失いイフリートを暴走させてしまう。

何とかリムルらはイフリートの暴走を止めたが、シズは反動に耐え切れず力を失い、老衰していく。

シズの遺言によりリムルはシズの肉体を、スキル:捕食者により取り込み、人間の形を獲得するとともに魔王レオンへの敵対を決意する。

時をおなじくして、オークの村では魔王軍側の魔人、ゲルミュッドによってオークディザスターが生まれようとしていた。

リムルらの暮らすジュラの森に脅威が訪れようとしていた。

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ネタバレ

オークの村での魔人:ゲルミュッドの暗躍がまだわかっていないころ、リムルの暮らす村では開拓が続けられ、技術力の発展も進んでいた。

同時にリムルは人の体とイフリートの力をシズから捕食者の能力により引き継ぎ、実験的に技の開発にいそしんでいた。

そのさなか、警備にあたっていた部隊がオーガの一団による襲撃を受け、至急リムルはその場に駆け付ける。

敵対するもリムルとオーガの一団の力量差は一瞥して明らかであり、また、リムル自体には敵対の意思はなかったため最終的にはリムルの魔素の量の開示による力量差の証明とオーガ側がリムルに敵対の意思がないことをくみ取り解消した。

オーガの一行の話によるとリムルのように仮面をかぶった魔人がオークを率いてオーガの村を襲撃し、追い出されたため、シズの仮面を装着していたリムルを魔人と勘違いして襲撃したとのことだった。

リムルはオーガの一団に村での生活を提供することと引き換えに配下に入ることを提案し、オーガの一団は自らの力足らずによってオークに敗れたこと、村を失ったこととオークへの復讐からこの申し出を受け入れる。

配下に入るにあたってリムルはオーガの一団に名前を与えることを申し出、オーガはネームドモンスターとなり鬼人へと進化した。リムルは鬼人らにそれぞれ役割を与え、村はさらに拡大していった。

その一方でオークの侵攻は継続しており、リザードマンの村でもその脅威が騒がれるようになっていた。

脅威に対抗するためリザードマンの長は息子:ガビルをリムルらの村へ協力を取り付けるべく遣った。

ガビルは実力、人望ともにあり、また慢心家でもあった。

リムルらの村についたガビルは協力を取り付けるでなく、配下に入るように要請し、それに対してリムルはゴブ太を代表の代役に決闘を申し出た。

結果としてガビルはゴブ太に敗れリザードマンらは結局協力を取り付けることなく退却していった。

リザードマンらの動きを受けてリムルらの村でもオークの侵攻に対する会議が行われ、オークがオークロードという上位のネームドモンスターにより率いられている可能性が上がった。

しかし、オークロードというモンスターは過去に何回か出現した程度の伝承レベルの稀有な存在であり、多くの情報がなく出現したかどうかには確証を得られていなかった。

そんな会議の最中、鬼人の一人:蒼影がリムルに接触したいという者を取次、会議に招き入れる。

取次を要請したのは森の管理者として名高い、上位のモンスターであるドライアドのトレイニーであった。

招かれたトレイニーがリムルらに発した言葉は、オークロードの討伐の要請であった。

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感想

リムルの目指す同郷の仲であるシズの仇、魔王レオンへの手がかりとして起きた魔人がらみのオークの侵攻ですが、2巻の最後でその始まりが描かれていたものの3巻では脅威が直接実感できるほどの内容は描かれていませんでした。

次巻の4巻ではオークとリムルらの衝突が描かれることとなるでしょうが、リザードマンの村は今回うまく協力を取り付けることができず、またオークの脅威がかなり近くまで接近しているため果たしてどうなってしまうのか、というのも次巻の見所、重要なところになります。

オークがなぜ今回このような無差別的な侵攻行為を行っているのか、また、リザードマンの長の息子:ガビルがリザードマンの一族の中で唯一ネームドであることが一体どのような意味を持っているのかというのも、魔王・魔人により誘発されたこのオークの侵攻の本旨にもかかわっていく内容であるため重要です。

これまでリムルの村を中心に展開されていた物語でしたがドライアドやリザードマン、オーガ、オークと多くの種族が新たに登場し、物語はさらに拡大してリムルらの暮らす村を含む、ジュラの森全体にかかわる物語へと進展していきます。

オークの侵攻を通してリムルらが何を得るかが今後のリムルにとってどのような意味を持っているのか、どのような展開が待っているのかも楽しみです。




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