『サガラ~Sの同素体~』1巻5話のあらすじとネタバレと感想!試し読みはコチラ♪

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5話『エフェクト』のあらすじとネタバレ

王立保険リスク査定協会の塚崎(その正体はサガラ)の警告に従って、来島は成瀬産業が中東方面でチャーターしていた航空機の予約をキャンセルしました。

成瀬の命を受けていた部下の金剛は、来島に『仲間の撤収する足を奪うのか』と来島に詰め寄りましたが、情報機関から疑惑の目が向けられている今、会社のロジスティクスで戦闘員を運ぶことは、成瀬産業がテロ支援団体に指定され全てが失われる危機的状況に直結する、そんな危惧すべき状況に陥っていたのです。

金剛は、イランに展開している成瀬完治の部下らの軍事作戦の進行に狂いが生じること、そして作戦の狂いはチームの生命の危機に直結し、『仲間』を殺すことになるのだと来島を責めました。

来島は、自分が正当な『ビジネス』と非合法のはざまに置かれているのだということを実感したのです。

ちょうどその頃、サガラのもとにもマタギ(真藤官房審議官)からイラン・ザーヘダーンにある通信基地の建設現場が武装集団に襲撃されたという一報がはいりました。

その通信基地を敷設しているのは成瀬産業の子会社でした。
日本人の技師らも大勢働いている場所で発生した事件でしたが、日本における報道と、現地の日本大使館から発表された情報のタイムラグに、サガラは引っかかるものを感じていたのです。
何某かの意図が働き、成瀬らの行動に対して『幕引き』を計ろうとしているのかもしれない、と堂殿が呟き、サガラも釈然としない表情を見せるのでした。

ギリシャ・キプロス島。
成瀬完治はザーヘダーンへのチャーター便がキャンセルされたという連絡を受けました。
連絡要員であった部下の諏訪は、来島の変節を不審に思い、『急におかしな動きをするようになった』と告げますが、成瀬はその変化を指して、おかしな動きなどはない、と言いました。
ただ、そこに『人の意思が加わったのだ』と直感したのです。

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感想

今回初めて成瀬完治がリアルタイムに登場します。
これまでは、映像の中であったり、誰かが語る彼の姿であった掴みどころのない存在が、鮮やかに浮かび上がりました。
ギリシャ、キプロスの風光明媚な港に現れた彼は、ただ一人そこにいるのです。
彼の部下たちは、遠く離れたイランのザーヘダーンで戦闘行為に及んでいたというのに。

しかし、恐らくはその双方に強固な信頼関係があり、連携をとって動いていたのでしょう。
成瀬には、成瀬にしかできないことがある、そしてそれが自分たちの未来に通じるものであることを信じて、部下らは危険に身を投じていたはずです。

慎重に進めていたはずの流れに、ゆがみが生じ始め、金剛や諏訪らはいら立ちを隠しません。
しかし成瀬は冷静に状況をみつめていました。
おそらく、頭の中では目まぐるしく分析をしていたはずですが、その片鱗も部下には見せることがない、その姿勢が『陸自最高の指揮官』と称される所以だったのでしょう。




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