小倉優子の「夫」が引き起こした「文春砲」〝ゲス不倫〟報道を乗り切ったプラチナムプロダクションの「実力」と「評判」──心痛の小倉優子には「新規ビジネス」を要求

ogura2016-09-13-16-09-34

 小倉優子の夫である菊池勲氏が女性アイドルと不倫し、週刊文春に撮影されてから1か月が過ぎた──こんなことを書いても、「そんなことあったっけ!?」と驚かれる方もいらっしゃるかもしれない。ニュースの消費スピードは年々、速さを増す一方だ。
 では確認しておこう。8月3日に発売された『週刊文春8月11日・18日号』(文藝春秋)で「第2子妊娠中こりん星出身ママタレ 小倉優子夫と後輩アイドルの「ゲス不倫」撮った」との記事が掲載されたのだ。
 忘れてしまった人が多いのは、要するに続報がなかったからだ。特にテレビが後追い報道を行わなかったことが大きい。これを事務所サイドに立てば、火消しに成功したことになる。「リスクマネジメント」「危機管理」──と言えば大げさだが、要するに文春以外のメディアを黙らせたのだ。一体、事務所はどう対応したのか、その内幕を入手したので、ご紹介しよう。

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【写真】小倉優子オフィシャルブログより
http://ameblo.jp/ogura-yuko1101/
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