「テロリスト/モンスター」化する「SMAPヲタ=ジャニオタ」──事務所とマスコミに敵意「取材妨害」「脅迫・暴行」「ストーキング」犯罪行為を辞さない狂気の集団

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 2016年9月9日がSMAPのファンにとって「特別な日」だとご存じだろうか。いや、知らない方が真っ当だと思うが、彼らがデビューして25周年という記念すべき日なのだ。来年の9月9日にSMAPは存在しない。
 そのため芸能マスコミは報道に力を入れた。NHKの籾井会長が定例会見でSMAPの紅白出演を熱望したことや、『世界に一つだけの花』の購買運動により出荷枚数が累計300万枚を突破したという話題を中心に放送した。
 だが「報道の基本」を考えれば、1つ重要な要素が触れられていない。それは「悲しむファンの肉声」だ。新橋や銀座で行う街頭インタビューではない。本物のSMAPファンが何を感じ、考えているのかは充分なニュース価値があるのだが、全く表に出ていないのだ。
 実は報道現場では、芸能マスコミとジャニ=SMAPオタの間で猛烈なバトルが繰り広げられていたという。何が起きているのか、レポートをお届けする。

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【写真】SMAP×SMAP(フジテレビ系)公式サイトより
http://www.fujitv.co.jp/smapsmap/index.html
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