【完全無料記事】元「ほっしゃん。」星田英利「引退騒動」で囁かれる「原因」

hossyan2016-12-13-7-34-47

 元ほっしゃん。こと星田英利(45)の引退騒動がマスコミ関係者の中で様々な憶測を呼んでいる。

 6日、星田は自身のインスタグラムで「年内の引退を夏からずっと会社と相談してて、そうしようかなと思います」と突如引退を示唆する内容を投稿。夕方、その投稿は消去され夜には新たに「いろいろ考えましたが、続けさせてもらおうと思います。」と引退を撤回する内容を投稿したのだ。この一連の騒動はなんだったのか。マスコミ各社はこの騒動に食いついた。

 所属事務所の吉本興業はその日、「事実確認中」というコメントを残しているが、実は吉本興業の対応には不可解な点があったという。テレビ局の番組スタッフが明かす。
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【写真】星田英利公式Twitterより
(https://twitter.com/hosshyan?lang=ja)
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「普段は吉本がネタについて”放送してくれるな”というのは、桂文枝など大御所に限るとも言っていいほど珍しいことです。しかし、今回の星田の件は本人の写真は使用禁止、放送できるのは翌日のスポーツ紙を引用した放送に限ると言われました。星田レベルで制限がかかるとは聞いたことがない……」

 詳しく聞くと、その日の吉本は事務所内でも大混乱。詳細を知る人がいない上に本人とも連絡が取れず、言葉通り「事実確認中」だったのだと言う。

 星田といえば、2012年に女優の尾野真千子との不倫が『FRIDAY』(講談社)で報じられると、その後激痩せが話題となり、2014年には「ほっしゃん。」から現在の芸名に改名している。

 そして今回の引退騒動。一部では、バラエティ番組の出演が減り、俳優の仕事ばかりになったことや、家族が住む沖縄での生活を望んでいるなどと報じられているが、マスコミ関係者の間では他にも様々な憶測が飛んでいる。

「星田は業界でも精神的に強くないことは有名です。なにか精神的な疾患があるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

「改名の件や、今回の事務所の対応から見ると、やましい宗教や洗脳の可能性もある。それは隠さないといけないですよね」(芸能デスク)

 FUJIWARA藤本敏史(45)は7日、ネット番組で「(星田の元相方)宮川大輔(44)から、ほっしゃん。をどうにかしたいけど、どうしようっていうメールが来たんです」と明かした。宮川の言葉の真意はなんなのか。星田の今後の動向はマスコミにとって格好のネタになりそうだ。

(完全無料記事・了)