【無料記事】清水富美加=千眼美子の「野望」は「次期教祖=大川ジュニア夫人」

shimizu2017-03-16 20.12.30

 バーニング系列の大手芸能事務所・レプロエンタテインメントと決別して、宗教団体・幸福の科学への出家を宣言した女優といえば、ご存じ、清水富美加(22)だ。

 出家の理由として、事務所によるセクハラやパワハラの被害を訴えたが、その内容を信じる関係者は少ないという。「彼女は自称するようなヤワな女性ではない。むしろ出家したのは、さる野望を持っているからではないか」との観測が流れているという。

 清水の野望とは一体、何なのだろうか。

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【写真】レプロエンタテインメント公式サイト「清水富美加・ギャラリー」より
http://www.lespros.co.jp/talent/artists/fumika_shimizu/
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 清水が法名『千眼美子』名義で教団から緊急出版した告白本『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)の中身に、関係者が唖然となった。

<せめて、ブルマとかスク水とかは勘弁してください」って言ったんですけど、「DVDの制作会社はどっちかは絶対入れたいって言ってる」って言うので、泣く泣くブルマを選んで、沖縄に連れてかれました>

<こんなこと言ってもいいのかわからないですけど、水着の仕事って言ったって、おかずですよね。露出の多い水着を着て、ベッドに転がされたり>

<見知らぬおじさんが私の写真やDVDを観て家で何してるんだろう>

 告白本には、「社長を殺したいと思った」など過激な記述もある。実際に枕営業の噂も出ている。出版関係筋が明かす。

「昨年、漫画家の西原理恵子と整形外科医の高須克弥院長の事実婚夫婦による共著『ダーリンは70歳』(小学館)が出版されましたが、この中に、高須院長が枕営業に面食らう場面が出てきます。『レプロ』の本間憲社長に似たメガネとヒゲの男が、19歳の少女を紹介する。西原と清水はよく似ていることから、好みの女性を紹介されたと言いたいわけです」

 レプロ側は「所属タレントが洗脳されてしまった」と世間の同情を買いたいようだが、それも厳しいものがあるという。芸能ジャーナリストが解説する。

「幸福の科学で広報窓口を務めるグループの里村英一専務理事はTBSの出身。芸能界のプロダクション事情やワイドショーの手法を熟知している。清水富美加の告白を突破口に、同じプロダクションから追放された能年玲奈=のん、の件など、バーニングの体質を炙り出しかねない勢いです」

 報道された通り、清水の両親は幸福の科学の信者。清水の出家の裏には、父親の5000万円もの借金があるとも指摘されている。事情通が明かす。

「教団は、借金をチャラにする代わりに、清水を幸福実現党の候補や党首にしたい狙いがあるのでしょう。将来、大川隆法総裁の長男で、教団内で洗脳映画をつくる芸能プロダクション社長、大川宏洋氏の妻にする可能性だってあります。そうしたら清水は、次期教祖夫人です」

 14歳でタレント入りした清水。「そのぐらいの〝野望〟があってもおかしくない」と関係筋は言うが、当初は清水に同情的だった世論は告白本出版とともに変化し、今は清水に批判的ですらある。野望実現には、更なる紆余曲折がありそうだ。

(無料記事・了)