「相模原障害者殺傷事件」取材現場で「謝礼を要求する大バカ〝友人〟グループ」と「唯々諾々と謝礼を支払ったテレビ局」の局名と番組名──「差別言辞」掲載LINEに10万円!

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「日本のためにやった。私は救世主だ」──女性9人の殺人容疑で再逮捕された植松聖容疑者(26)は取り調べで、未だに重度の障害者に対する侮蔑を繰り返しているという。「障害者は不幸を作る人」などの自説を展開することも珍しくなく、反省の色は微塵も感じられないという。
 神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が死亡、27人が重軽傷を負った殺傷事件は8月26日に発生から1か月を迎えた。いまだに現場には多くの記者が投入され、日夜、取材を続けている。しかし現場では、テレビ局、それも複数の取材活動が「報道倫理に抵触するのではないか」と囁かれているのだという。問題は、ずばり「関係者に対する取材謝礼」だ。

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【写真】送検される植松容疑者を乗せた車両に群がるマスコミ各社(撮影・産経新聞社) 
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