2016年10月25日

【無料記事】犯人「逃亡先」タイを選ぶ〝損得勘定〟

epa05285114 Alleged Yakuza member, Japanese Shuhei Yoshizawa (L) is escorted by Thai police officers to a press conference in Bangkok, Thailand, 01 May 2016. Thai police arrested Japanese national Shuhei Yoshizawa, who is allegedly involved with Japan's largest Yakuza organization, the Yamaguchi, as he was wanted by Japanese authorities. The man was detained on 01 May morning at a condominium in Bangkok, Thai Immigration Police said.  EPA/NARONG SANGNAK

 タイ警察は5月1日、詐欺容疑で国際手配されていた千葉県出身の吉沢脩平容疑者(34)を逮捕した。吉沢容疑者は医療費還付金名目の詐欺グループの主犯と見られている。市役所職員を装って「医療費の払い戻しがある」と、高齢者ばかりを狙って電話し、現金をだまし取ってきた。被害者は約600人、被害総額は6億円とされ、兵庫県警が行方を追っていた。
 昔から犯罪者が逃亡先として選ぶ傾向にあるタイ。しかし、タイも経済発展を続けており、モラルも上がっている。「日本のパスポートを持っていれば誰でも入国できる」という時代ではなくなってきている。日本側が国際手配をかければ、友好国であるタイはきっちりと捜査をする。バンコクで記者として活動する日本人が語る。
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【写真】バンコクで、タイ警察に連行される吉沢脩平容疑者(撮影 EPA=時事)
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2016年10月17日

北朝鮮「粛清」「北朝鮮レストラン」「覚せい剤」の意外な関係

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 核実験とミサイル発射を繰り返す北朝鮮。〝ならず者〟として国際社会へ牙を剥く度に亡命が増え、比例するように惨たらしい粛清のニュースが伝わってくる。金正恩体制下では貧困層だけでなく、特権階級さえも生きるか死ぬかという地獄の日々を過ごしているらしい。
 これほどの大粛清が行われれば、当然ながら亡命以外にも様々な余波が生まれる。弊誌は興味深い2つの現象をキャッチした。1つは北朝鮮レストランが開店ラッシュを迎えているタイの状況。2つ目は北朝鮮の幹部クラスに覚せい剤依存が蔓延しているという情報だ。共に金正恩による狂気の大粛清と非常に興味深いリンクを構築している。レポートをお届けしよう。
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【写真】タイの「北レス」で行われるショー
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2016年6月8日

【無料記事】「東南アジアAEC経済圏」にビジネスチャンスで鍵は「国境」

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 今、タイ国境が注目されている。弊社も16年2月16日、『【無料記事】「ASEAN=ダウェイ投資」の詐欺グループに要注意』(http://www.yellow-journal.jp/overseas/yj-00000075/)の記事を配信したが、今回は成功例を取り上げてみたい。
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【写真】セントラルグループはファミマの運営をタイで行っている(タイのファミリーマート公式サイトより)
http://www.familymart.co.th/home.html
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2016年3月31日

「出馬辞退」乙武〝女体大満足〟洋匡氏は「バンコクの歓楽街」でもモテモテ

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乙武洋匡氏がタイの歓楽街で、しかも「ゴーゴーバー」での目撃証言が、ネットメディアを中心に報道されている。

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【写真】バンコクのナナプラザ
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2015年12月8日

【無料記事】東南アジアで就職する「ゲンサイ」が増加

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 外務省の統計によれば、タイに住む日本人がこの10年で倍以上に増えている。
 タイ国内にある日本大使館や領事館に在留届を出している日本人の数は、2004年に約3万2000人だったのに対し、2014年には6万4000人を突破。タイはこの間、度重なる政変や暴動、大洪水に大津波、そして爆弾テロとさまざまな問題に見舞われたが、それでも在留邦人は増える一方なのだ。
 実は、在留邦人の増加を支えたのが、現地採用でタイに住む日本人だ。社命で派遣された駐在員ではなく、現地で就職活動を行い、仕事を見つけた人々ということになる。
 タイは日系製造業における、アジアの一大拠点だ。在住者だけでなく、出張で訪れる短期滞在者も少なくない。巨大で濃密な日本人社会が形成されている。つまり、就職先には事欠かないわけだ。
「タイ語学校で半年ほどタイ語をみっちり勉強して、その間、現地での生活に慣れて人間関係を築く。それから就職活動というパターンが多いですね」
 こう話すのは、バンコク郊外の工業団地で、IT関連企業に勤務する35歳の男性だ。進出間もない中小の日系工場を回り、生産管理システムなどの営業をしている。

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【写真】バンコクの高層ビル街
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2015年11月13日

仰天情報「中国ウイグル族テロ組織」日本に潜入中

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 今年8月中旬、タイ・バンコクで発生した爆弾テロの実行犯と見られるグループの一部が、日本に潜入している可能性があることが分かった。
グループは中国のトルコ系イスラム教徒ウイグル族の密航組織とされ、中国の公安・司法当局から、北京の日本大使館を経由して、日本の警察当局に連絡が入ったという。

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【写真】中国人観光客で賑わう銀座
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