2016年9月27日

【高畑裕太〝美人局〟事件・後編】〝黒幕〟ヤクザ2人の「前科」

takahata2016-09-27-16-42-24

 前回の「前編」では、どのような経緯で高畑裕太と、ホテルでフロントに勤務していた〝被害者〟女性が性交に及び、ホテルの防犯カメラに何が映っていたのかについての証言を見て頂いた。では巨額の示談金をまとめあげ「美人局事件の黒幕」ともされる「被害者女性の知人」たる男とは一体、何者なのか──。
 例えば女性週刊誌『女性セブン』(小学館・9月29日/10月6日号)の特集記事
『高畑裕太 新聞・テレビが報じないこれが全内幕 「49歳といわれる被害女性」10日後の宴会でイェーイ写真 あの夜の因縁』
という非常に長いタイトルとなっているが、その中では男について「年齢は60代で、地元の繁華街では顔の広い事情通として知られます。土木関係の仕事も請け負っているそうです」と記述した。
『FRIDAY』(講談社・9月30日/10月7日号)の『高畑裕太強姦致傷事件「示談交渉を仕切った暴力団関係者」』では年齢などには触れなかったが「指定暴力団の関係者として知られた存在」と報じた。
 しかしながら、女性セブンもFRIDAYも、誤った情報を元に報道してしまった可能性が高いという。
■――――――――――――――――――――
【購読記事の文字数】4200字
【写真】高畑淳子公式ブログ・2015年11月23日『てんやわんや大誕生日会』より
http://ameblo.jp/atsukotakahata/entry-12098749517.html
■――――――――――――――――――――

» Read more

2016年9月5日

「ローラ・登坂広臣熱愛報道」で「事務所圧力」と「テレビ沈黙」の舞台裏

tvvs2016-09-05 15.53.15

 もう忘れてしまった人も多いだろうか。『女性セブン』(16年8月25日号・小学館)に掲載された、タレントのローラ(26)と、『三代目 J Soul Brothers』のボーカル・登坂広臣(29)の交際報道だ。
 高畑裕太の強姦容疑逮捕という大きな事件は起きたが、何といっても2人の人気は高い。やはり最大の原因はテレビ局が後追い報道に消極的だったためだろう。女性セブン渾身のスクープはお茶の間に〝拡散〟できなかったのだ。
 なぜテレビ局は沈黙を守ったのか。その原因を調べてみると、なかなか面白い背景が浮上してきた。1つは「事務所の圧力」であり、更にもう1つ民放各局が抱えている事情も興味深い。

■――――――――――――――――――――
【購読記事の文字数】3000字
【写真】ローラの公式ブログより
http://ameblo.jp/rolarola/
■――――――――――――――――――――

» Read more

『熊切あさ美』『山田哲人』お泊まり愛報道は「熊切側リーク」の情報

CmkpPAAVMAA6d4f

 8月18日、『女性セブン』(小学館)が報じた〝アイドル〟熊切あさ美(36)と、プロ野球界の至宝、ヤクルトスワローズ〝トリプルスリー〟山田哲人(24)の「お泊まり愛」は大きな話題となった。
 改めて同誌9月1日号を見てみれば『熊切あさ美 お泊まりしたのは[12才年下]球界No.1男』の見出しが躍り、記事中では「紀香ショックから1年! 逆転ホームラン」の活字が目を惹く。
 女性セブンの美しい「クリーンヒット」というわけだが、実は関係者の間では不穏な情報が飛び交っている。熊切の事務所が記事のネタ元であり、つまりは「自作自演」のスキャンダルだというのだ。

■――――――――――――――――――――
【購読記事の文字数】1000字
【写真】熊切あさ美公式Twitterより
https://twitter.com/asamidokin?lang=ja
■――――――――――――――――――――

» Read more

2016年9月1日

「雑誌記事のテレビ番組引用料」有料化が進行中──雑誌不況の解決策!?

inyo2016-08-29 19.27.24

「怒濤」の形容もあるようだが、2016年1〜8月までの芸能ニュースを振り返ってみよう。
◆1月「ベッキーゲス不倫」「SMAP解散報道」◆2月「清原逮捕」「狩野英孝・加藤紗里破局報道」◆3月「ショーンK学歴詐称疑惑」「乙武不倫騒動」◆4月「吉田羊・中島裕翔熱愛報道」◆6月「ファンモン加藤W不倫騒動」「小林麻央乳がん発覚」「高知東生逮捕」◆8月「SMAP解散発表」「高畑裕太逮捕」「有吉弘行・夏目三久結婚報道」──。
 これでも、ごく一部に過ぎない。現場の芸能記者たちは「例年にないほどスキャンダルが大漁だ」と大喜びなのだが、その〝恩恵〟で果たしてマスコミは利益を上げられているのだろうか。メディアの大半は民間企業だ。これで儲からなければ、経営が立ち行かなくなってしまう。
 実際、今の状況を「商機」と捉える社もあるようだ。すっかりパイが小さくなってしまったマスコミの苦闘をレポートしたい。

■――――――――――――――――――――
【購読記事の文字数】1900字
【写真】女性セブン公式サイトより
http://josei7.com/
■――――――――――――――――――――

» Read more