2016年9月26日

週刊文春「新谷編集長」人事怪情報の「出所」

bunshyun2016-09-26-10-53-39

 スクープを連発する週刊文春。今年の新語・流行語大賞は、同誌が報じた「ゲス不倫」ではなく、雑誌そのものを指す「文春砲」が本命だとする説も囁かれているという。それほど注目されているからか、同誌・新谷学編集長の人事に関して最近、怪情報が飛び交ったようだ。

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【購読記事の文字数】2700字
【写真】文藝春秋公式サイト『採用案内2017』より
http://www.bunshun.co.jp/recruit/index.html
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2016年9月16日

【無料記事】「小池百合子と宮地美陽子」で活字VS.ネットメディアの「個性」

koike2016-09-16-12-33-33

「小池百合子と宮地美陽子」と聞いて、2人の姿が共に浮かぶ人はどれほどいるだろうか。今さら都知事について言及する必要はないだろうが、宮地氏も朝日、読売といった大手全国紙が名を報じ、週刊誌の2大巨頭『文春』『新潮』も記事にしたのだ。
 ネットメディアでも、いくつかのサイトがニュースを流している。にもかかわらず、宮地氏の知名度は著しく低い。背景の1つとして、派手な報道合戦が繰り広げられなかったことがあるだろう。
 宮地氏のニュースは基本的にひっそりと、地味に報じられた。だが、それぞれの記事を精読してみると、新聞、週刊誌、そしてネットメディアの違いが浮き彫りとなって非常に興味深いのだ。

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【購読記事の文字数】4300字
【写真】小池百合子オフィシャルサイトより
https://www.yuriko.or.jp/renewal/
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2016年9月13日

小倉優子〝夫不倫騒動〟を乗り切った所属事務所の「実力」と「評判」

ogura2016-09-13-16-09-34

 小倉優子の夫である菊池勲氏が女性アイドルと不倫し、週刊文春に撮影されてから1か月が過ぎた──こんなことを書いても、「そんなことあったっけ!?」と驚かれる方もいらっしゃるかもしれない。ニュースの消費スピードは年々、速さを増す一方だ。
 では確認しておこう。8月3日に発売された『週刊文春8月11日・18日号』(文藝春秋)で「第2子妊娠中こりん星出身ママタレ 小倉優子夫と後輩アイドルの「ゲス不倫」撮った」との記事が掲載されたのだ。
 忘れてしまった人が多いのは、要するに続報がなかったからだ。特にテレビが後追い報道を行わなかったことが大きい。これを事務所サイドに立てば、火消しに成功したことになる。「リスクマネジメント」「危機管理」──と言えば大げさだが、要するに文春以外のメディアを黙らせたのだ。一体、事務所はどう対応したのか、その内幕を入手したので、ご紹介しよう。

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【購読記事の文字数】1700字
【写真】小倉優子オフィシャルブログより
http://ameblo.jp/ogura-yuko1101/
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2016年9月1日

「雑誌記事のテレビ番組引用料」有料化が進行中──雑誌不況の解決策!?

inyo2016-08-29 19.27.24

「怒濤」の形容もあるようだが、2016年1〜8月までの芸能ニュースを振り返ってみよう。
◆1月「ベッキーゲス不倫」「SMAP解散報道」◆2月「清原逮捕」「狩野英孝・加藤紗里破局報道」◆3月「ショーンK学歴詐称疑惑」「乙武不倫騒動」◆4月「吉田羊・中島裕翔熱愛報道」◆6月「ファンモン加藤W不倫騒動」「小林麻央乳がん発覚」「高知東生逮捕」◆8月「SMAP解散発表」「高畑裕太逮捕」「有吉弘行・夏目三久結婚報道」──。
 これでも、ごく一部に過ぎない。現場の芸能記者たちは「例年にないほどスキャンダルが大漁だ」と大喜びなのだが、その〝恩恵〟で果たしてマスコミは利益を上げられているのだろうか。メディアの大半は民間企業だ。これで儲からなければ、経営が立ち行かなくなってしまう。
 実際、今の状況を「商機」と捉える社もあるようだ。すっかりパイが小さくなってしまったマスコミの苦闘をレポートしたい。

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【購読記事の文字数】1900字
【写真】女性セブン公式サイトより
http://josei7.com/
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