2016年9月26日

週刊文春「新谷編集長」人事怪情報の「出所」

bunshyun2016-09-26-10-53-39

 スクープを連発する週刊文春。今年の新語・流行語大賞は、同誌が報じた「ゲス不倫」ではなく、雑誌そのものを指す「文春砲」が本命だとする説も囁かれているという。それほど注目されているからか、同誌・新谷学編集長の人事に関して最近、怪情報が飛び交ったようだ。

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【購読記事の文字数】2700字
【写真】文藝春秋公式サイト『採用案内2017』より
http://www.bunshun.co.jp/recruit/index.html
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2016年3月3日

お騒がせ作家「有川浩」氏がジャニオタから買った〝顰蹙〟

arikawa2016-03-03 11.55.51

 作家の有川浩氏が自身でトラブルを起こし、自身のトラブルに巻き込まれている──。
 有川氏といえば累計600万部を超えるという大ヒット作『図書館戦争』シリーズ(角川文庫など)や、『レインツリーの国』(同)など、映画化作品の記憶も新しいベストセラー作家だ。
 昨年2015年10月には映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』(監督・佐藤信介、出演・岡田准一、榮倉奈々、配給東宝)が公開。更に今年16年6月には『植物図鑑』(監督・三木康一郎、出演・岩田剛典、高畑充希、配給松竹)も控えている。
 15年11月に開設されたツイッターアカウントには例えば、

<本日より映画館にて「植物図鑑」新フライヤーの配布と新ポスターの掲示が始まっています(はずです)。全国の皆様、是非是非どこにあったか教えてください!!プロデューサーも全国へは行けないので…>(16年2月27日)

 との呟きも公開されている。映画公開間近の興奮が、こちらにもダイレクトに伝わってくる。まさに「順風満帆」との表現がぴったりだろう。
 ところが、その開設したツイッターが原因で、熱烈なジャニオタから反感を買う事態に陥ったのだという。
 更に、売れっ子作家というイメージにはふさわしくない版権〝流浪〟騒動も勃発している。有川氏に一体、何が起きているのか。

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【筆者】伴野友江
【購読記事の文字数】約5200字
【写真】映画『植物図鑑』公式サイトより
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