2016年10月28日

【無料記事】自民党が「四国新幹線」にゴーサイン!?

sikoku2016-10-28-18-04-43

 四国新幹線への〝ゴーサイン〟が、与党・自民党内で検討課題として急浮上しているという。安倍政権の経済対策に「整備新幹線の建設前倒し」が謳われているため、地元の期待は高まる一方。何しろ全国JR6社のうち、唯一、新幹線の走っていない会社がJR四国なのだ。〝汚名返上〟という地元悲願で一致団結しているわけだが、四国新幹線がJR四国を潰してしまうという懸念も根強いという。
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【購読記事の文字数】1200字
【写真】中四国新幹線建設促進促進協議会の公式サイトより
http://plus.harenet.ne.jp/~shinkansen/
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2016年10月18日

「小池派」の豊島区議に「政活費」流用疑惑浮上

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 現在、政治ニュースといえば国政ではなく、地方議会を指す。小池知事の東京都政はもちろん、富山県議会が発火点となった政務活動費の不正受給問題は、他の地方自治体にも飛び火し、全国的な問題となっている。今後も各地で議員辞職が相次ぎ、場合によっては有印私文書偽造などで逮捕者が出る可能性もある。
 そんな中、「小池知事を支援している豊島区議も、政活費を流用している」との情報がもたらされた。
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【購読記事の文字数】1600字
【写真】区議公式サイトより
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2016年9月27日

【初回無料・『内田茂〝院政〟の研究』㊤】消えた〝神通力〟

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「内田茂という名前がこんなに表に、しかもお昼のワイドショーにまで出るなんてことが、今でも信じられない。今まで水面下の存在だった都議会のドンが、正に全国区になってしまった」(都庁職員)
 裏で権勢を誇っていた政治家が表舞台に引きずり出されたことで、その影響力が削がれることはままある。内田都議の場合も、知名度が上がることと、マスコミのバッシングが強まることは完璧な比例関係にある。
 あえて「なぜ内田茂を〝陽の当たる場所〟に引っ張り出せたのか?」という小池サイドの観点ではなく、「なぜ内田茂は〝楽屋〟に隠れ続けることができなかったのか?」とドン側の疑問を提示してみたい。
 短期集中連載『内田茂の研究』第1回は、内田都議に対するバッシングの〝原点〟を追ってみたい。

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【写真】内田茂都議公認ブログより
http://uchida.publog.jp/
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2016年8月9日

国土交通省OB「天下り」完全復活と公明・石井啓一国交相

-isi2016-08-09 16.37.43

 国土交通省で「天下り」が完全復活した。その中心的人物が、石井啓一国交相だという。石井大臣は1958(昭和33)年、東京都豊島区生まれ。早稲田中・高から東京大学工学部卒業。81(昭和56)年に建設省に入省し、道路局国道第二課橋梁係長、道路局路政課課長補佐を経て、1992年に退官した。
 93年7月、自民党宮沢内閣時に行われた第40回衆議院議員総選挙に旧東京5区(定数3)から公明党公認で出馬して初当選している。
 要するに「バリバリの元国交省キャリア」が、かつて自分が勤務していた省で大臣となり、天下りを復活させたことになる。一昔前なら、さぞかし世論は猛反発しただろうが、今は誰も何も騒がない。天下り人事に「目を光らせている」と評判の菅義偉官房長官もスルーした格好だ。なぜ、このような状況になっているのだろうか。

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【写真】石井啓一国交相(写真は14年11月、公明党政調会長時の会見より)
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2016年4月14日

【短期集中連載・①】西川委員長の『TPPの真実』読みどころを紹介

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 弊社は『TPPの真実―壮大な協定をまとめあげた男たち』のゲラ刷りを入手した。
 TPP法案の特別委員会で、委員長を務める自民党・西川公也議員(73・栃木2区)が執筆したとされる著書だ。
 交渉の舞台裏が包み隠さず書かれているとの話で、メディアによっては「暴露本」とするところもある。
 7日の特別委で、民進党がゲラ刷りを入手したと発表。外交機密として黒塗りにされた交渉資料と合わせて示し、政府の矛盾を追及した。
 となれば、そのゲラにどんなことが書かれているのか、知りたくなるのが人情だろう。
 これから、その「読みどころ」を紹介したい。

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【写真】西川公也氏の公式サイトより
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2016年3月9日

【驚愕情報】DAIGOは今夏参院選に鳥取・島根合区で出馬との情報

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 DAIGO氏の「2016参院選出馬説」が再燃している。たとえ出馬しなかったにしても、その観測は参院選の告示日まで消えることはないだろう。
 何しろ、あの「幸福の科学」さえ多大な関心を持っているのだ。
 教団のオピニオン誌(?)である『The Liberty』のウェブ版は2月13日、『あのタレントが参院選に出馬!? 草葉の陰で竹下元首相は何を思う』との記事を掲載した。
 その記事中でDAIGO氏の守護霊によるものだという〝霊験〟を公開したのだ。一部を引用させて頂く。
 
<「自民党は3分の2以上(の議席を)取りたいから、何かフィーバーする”目玉”を探してるんだよ、今ね?(中略)グワアーッとフィーバーすれば、その国民的人気で安倍の不人気を消せてね、ダーッとこう、3分の2以上勝てたら、まあ、いいからねえ」>
(http://the-liberty.com/article.php?item_id=10911)

 気になるのは口調だ。
 DAIGOというよりは、総裁の大川隆法氏ご自身のものではないかと勘ぐってしまいたくなるが、それは不問としよう。
 いずれにしても、あの幸福の科学からも熱視線が注がれるほど、世間の耳目が集まっているのだろう。それを裏付けるように「政界のドンも、芸能界のドンも、どちらも立候補にゴーサインを出しましたよ」と、さる事情通は明かすのだ。

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【写真】DAIGO・北川景子両氏の結婚発表記者会見(撮影・時事通信)
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2015年11月26日

三橋貴明氏も呆れる「自民党有志」による「内部留保課税案」

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 ご存じの通り、企業の内部留保が全く減らない。
 財務省が2015年9月に発表した統計では、2014年度の内部留保は何と約354兆円。過去最高だという。
 アメリカの2012年度予算では、歳出は2兆4650億ドル。1ドル120円で換算すると約295.8兆円。日本企業の内部留保の方が多額だ。あまりの数字に、米アップル社の時価総額約80兆円さえも安く感じてしまう。

■民主党からも自民党からも提案される〝内部留保税〟

 企業が投資を行い、家計が支出を増やす。そうすれば、所得が増えた別の企業や家計も支出を増やす。この好循環が好景気のエンジンであることは論を俟たない。今のアベノミクスが低調なのも、何より企業と家計が金を貯めこみ、支出に回さないことが原因だ。
 ならば企業の内部留保に課税を行えば、嫌がる企業は設備投資や人件費に使おうとするに違いない――こんな議論が最近、浮かんでは消えを繰り返している。いわば〝内部留保税〟というわけだ。
 もともとは2010年に民主党の鳩山由紀夫政権下で検討されたという。そのアイディアは政権交代後も生き残ったようだ。
 2015年3月には、参院財政金融委員会で自民党の西田昌司議員が「これだけ内部留保が多いのは異常。追加課税の仕組みがあってもいい」と質問。11月にも自民党の中堅・若手議員の勉強会「次世代の税制を考える会」(幹事世話人・鈴木馨祐衆院議員)が、内部留保への課税を検討するよう、政府などに働きかけていくとの報道も行われた。
 安倍政権は「経済の好循環」実現を掲げ、経済界に設備投資の拡大を迫ってはいる。だが企業側は景気の先行きは不透明であると、内部留保の吐き出しには消極的だ。本当に内部留保課税が現実味を帯びれば、経済界の反発は必至だろう。
 麻生太郎財務相や甘利明経済相は課税に否定的な見解を示している。とはいえ、政府関係者の中には「尻を叩かなければ、企業は動かないよ」と、財界との〝全面戦争〟も辞さないという勇ましい声も聞こえてくる。内部留保課税が世論に評価されると、算盤をはじく自民党議員もいるようだ。来年、2016年に参院選が行われることも影響しているのだろう。
 だが、経済評論家の三橋貴明氏は、内部留保課税構想について「あまりにも間違いが多く、直しようがないほどお粗末な政策案です」と呆れ顔を浮かべる。そこで編集部は三橋氏に問題点の解説を依頼し、更に「過剰な内部留保を解決できる政策」も提言してもらった。

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【写真】三橋貴明氏(事務所提供)
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2015年10月29日

ベトナム利権で二階俊博と小沢一郎がバトル

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 自民党の二階俊博総務会長は11月、経団連や旅行業者など1000人を引き連れ、インドネシアを訪問する。二階氏は今年2月に1400人で韓国、5月には3000人で中国を訪れており、着実にアジア各国へ布石を打っている印象だ。
 9月1日にはホテルニューオータニ(東京都千代田区)の大宴会場「鶴の間」で『ベトナム社会主義共和国独立70周年記念レセプション』が盛大に開催され、ここにも二階氏は出席した。ところが何と、会場で小沢一郎「生活の党と山本太郎となかまたち」共同代表と〝ニアミス〟を起こしてしまい、出席者たちの話題になったという。

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【写真】2014年9月、小沢一郎氏(左)と言葉を交わす二階俊博氏(右)(撮影 産経新聞社)
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