2016年11月22日

「鳩山二郎」氏当選で地元では「黒い交遊録とカネ」の情報

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 鳩山邦夫元総務相の死去に伴う衆院福岡6区補欠選挙は、鳩山氏の次男で前福岡県大川市長の二郎氏が当選した。圧倒的な強さを見せて〝弔い合戦〟を制したが、この鳩山二郎・新衆議院議員については、密かに抱えていた「爆弾」が炸裂寸前なのだという。関係者が明かす。
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【写真】鳩山二郎議員Facebook(10月28日)より
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2016年11月10日

【検証・小池劇場③】カジノ賛成派知事の後ろ盾「二階幹事長」

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 小池百合子・都知事の誕生で、IR(統合型リゾート)=カジノ推進派が勢いづいていることは意外に知られていない。舛添要一・前都知事はカジノに反対していたが、小池知事は前向きな態度を示しているのだ。関係者が最新状況を明かす。
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【写真】セガサミーホールディングス公式サイト「株主の皆さまへ」より、里見治会長
http://www.segasammy.co.jp/japanese/ir/management/message.html
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2016年11月7日

宮内庁人事は「NHK生前退位スクープ」の〝懲罰〟

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 宮内庁人事に、霞が関が戦々恐々としている。長官の風岡典之氏が9月26日付で退任し、山本信一郎次長が長官に昇格。後任次長に西村泰彦・内閣危機管理監が就任、10月1日付で、宮家のお世話を担当する宮務主管の西ヶ広渉氏が依願退職し、元皇宮警察本部長で公益財団法人『競馬保安協会』の理事長だった加地隆治氏が就いたからだ。外務省出身の西ヶ広氏は、天皇陛下の生前退位をめぐる『NHK』のスクープの情報源ではないかと政府内で取り沙汰されていた人物だったのだ。
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【写真】演劇評論家・結城雅秀氏のTwitter
https://twitter.com/GashuYuuki/media
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2016年9月14日

安倍政権だから「ご意向」を示した天皇陛下と、「本格議論」を避ける首相

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 視聴率12.1%──8月8日、天皇陛下のビデオメッセージを伝えたNHK総合「特設ニュース」の視聴率だ。前4週の平均視聴率は2.1%だというから、約6倍の視聴者がチャンネルを合わせたことになる。
 これだけでも陛下サイドが絶妙なタイミングを選んだことが分かる。皇室典範改正を実現するための周到な計画を立てて、安倍首相へボールを投げたのだ。しかし安倍首相は果たして、そのボールを受け取って投げ返し、キャッチボールを完成させるのだろうか。
〝菊のカーテン〟の内側で、天皇と首相が腹を探り合っている。これは異常事態と言っていい。一体、何が起きているのか。

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【写真】天皇陛下のビデオメッセージに見入る人々(撮影 産経新聞社)
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2016年9月2日

【無料記事】バングラテロ事件の「菅義偉」「警察庁」「警視庁」情報2つ

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 相変わらずの「役人根性」と片付けるわけにはいかない──2016年7月1日(現地時間)に発生したバングラデシュ・首都ダッカの「レストラン襲撃人質テロ事件」では20人の民間人が死亡、うち日本人7人が含まれていたことは記憶に新しい。
 テロ事件に対して7月5日、合同捜査本部が設置された。警視庁と埼玉、千葉、神奈川の3県警による100人体制。ところが、本部長を神奈川県警幹部が務めるなど、中心は警視庁ではなく、神奈川県警だった。何故なのか。神奈川県警関係者が理由を明かす。

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【写真】菅義偉官房長官(公式サイトより)
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2016年8月9日

国土交通省OB「天下り」完全復活と公明・石井啓一国交相

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 国土交通省で「天下り」が完全復活した。その中心的人物が、石井啓一国交相だという。石井大臣は1958(昭和33)年、東京都豊島区生まれ。早稲田中・高から東京大学工学部卒業。81(昭和56)年に建設省に入省し、道路局国道第二課橋梁係長、道路局路政課課長補佐を経て、1992年に退官した。
 93年7月、自民党宮沢内閣時に行われた第40回衆議院議員総選挙に旧東京5区(定数3)から公明党公認で出馬して初当選している。
 要するに「バリバリの元国交省キャリア」が、かつて自分が勤務していた省で大臣となり、天下りを復活させたことになる。一昔前なら、さぞかし世論は猛反発しただろうが、今は誰も何も騒がない。天下り人事に「目を光らせている」と評判の菅義偉官房長官もスルーした格好だ。なぜ、このような状況になっているのだろうか。

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【写真】石井啓一国交相(写真は14年11月、公明党政調会長時の会見より)
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2016年4月14日

【短期集中連載・①】西川委員長の『TPPの真実』読みどころを紹介

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 弊社は『TPPの真実―壮大な協定をまとめあげた男たち』のゲラ刷りを入手した。
 TPP法案の特別委員会で、委員長を務める自民党・西川公也議員(73・栃木2区)が執筆したとされる著書だ。
 交渉の舞台裏が包み隠さず書かれているとの話で、メディアによっては「暴露本」とするところもある。
 7日の特別委で、民進党がゲラ刷りを入手したと発表。外交機密として黒塗りにされた交渉資料と合わせて示し、政府の矛盾を追及した。
 となれば、そのゲラにどんなことが書かれているのか、知りたくなるのが人情だろう。
 これから、その「読みどころ」を紹介したい。

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【写真】西川公也氏の公式サイトより
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