2016年10月5日

公安監視「SMAP&飯島女史」と中共の「不適切関係」

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 2016年12月31日の解散に向け、粛々と(?)仕事を続けるSMAPだが、何と公安が監視対象としたのだという。笑ってしまう方も少なくないだろうが、関係者に取材すると意外にも真っ当な理由で動いていることが分かった。何とSMAPは中国共産党との不適切な関係が存在するというのだ。
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【購読記事の文字数】1100字
【写真】公安調査庁2016年版パンフレット表紙より
http://www.moj.go.jp/content/001180543.pdf
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2016年8月4日

第2のSMAP騒動!?「ジュリー景子副社長」と「嵐」が対立へ

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 SMAP解散騒動時の不穏な空気が依然として抜けないジャニーズ事務所だが、また新たに大騒動となりかねない〝火種〟が発覚した。ジャニー喜多川社長の後継として次期社長就任は確実視されている姪の藤島ジュリー景子副社長が、よりによって事務所人気ナンバーワンである嵐との関係が最悪のものになっているというのである。

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【購読記事の文字数】1300字
【写真】桜井翔が表紙の『テレビライフプレミアム18』(学研プラス)(Amazonより)
※テレビライフ公式サイトでの紹介ページは以下の通り
(http://www.tvlife.jp/2016/06/24/65427)
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2016年2月8日

【無料記事】「徹底調査」SMAP騒動「土地登記」が語るキムタク「工藤静香の嫁ブロック」

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「工藤静香は以前、薬物に溺れたんですよね。それをジャニーズ事務所が薬を抜かせ、マスコミの情報漏洩も防ぐといった、完璧な対応を見せた。工藤静香は恩義に感じ、SMAP騒動では夫に他のメンバーを裏切らせた、というのが真相なんでしょ?」
 さる全国紙記者はネタ元である〝お役人〟から、上記のような〝事実〟を逆取材されたのだという。
「会食中、向こうからネタを持ち出してきたんです。やっぱり、びっくりしましたね。お堅い公務員の間でも、様々な噂話が飛び交っているんだと実感しました」
 記者は苦笑を浮かべる。
 SMAP解散となれば、都市伝説レベルの根も葉もない話が飛び交っても仕方がない──そんな分析は可能かもしれない。だが、先の公務員氏が披露した噂話は完全な空想なのかといえば、そうでもないのだ。一応は〝根拠〟のようなものが存在する。
 木村拓哉と工藤静香の交際を最初にスクープしたのは、写真週刊誌の『FRIDAY』(2000年1月7・14日合併号・講談社)だ。
 この記事については後で詳述しよう。今は後追いした『女性自身』(2000年1月25日号・光文社)の『木村拓哉(27)工藤静香(29)』サーフィン通い愛に暗雲か! 静香の両親は「もう、ここには来ません……」』に触れたい。破局を匂わせる見出しになっていることも興味深いが、最も重要な部分を紹介しよう。

<「静香は3年ぐらい前に、親友の酒井法子(28)にボディボードをプレゼントされて、それからサーフィンを始めたらしいですよ。ほら、酒井は、スポーツショップ経営者の高相祐一さん(31)と結婚したでしょ? 結婚前に、3人一緒に千葉の外房や沼南にサーフィンに行ってたんです>

 ここが出所だろう。多言は必要ないが、高相・酒井といえば09年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、10年に離婚している。工藤静香と酒井法子が親友だったことなど、すっかり忘れてしまった方も決して少なくないに違いない。

■本当に存在した工藤静香の「嫁ブロック」

 SMAP独立・解散騒動で焦点が当たった言葉に「嫁ブロック」がある。必要ないかもしれないが、念のために説明させて頂こう。
 Googleで「キムタク」「嫁ブロック」の検索をかけると、こんな具合だ。

①BLOGOS『SMAP解散騒動で「キムタクだけ残留」の背景 転職時によくある「嫁ブロック」が発動か』(キャリコネニュース)
(http://blogos.com/article/154881/)
②パピマミ『キムタクも嫁ブロックに!? SMAP解散回避のウラに工藤静香「内助の功」』
(http://papimami.jp/66663)
③PRESIDENT WOMAN Online『工藤静香の“嫁ブロック”を尊重する、キムタクの男前』(河崎環)
(http://woman.president.jp/articles/-/972)

 意味は、夫の転職活動を知った妻が反対して止めさせたり、内定を辞退させたりすることを指す。
 とある世論調査によると、その嫁ブロックが発動するのは①「年収が下がる」(37%)②「勤務地が自宅から遠い」(28%)③「現職の福利厚生が充実」(21%)の順になったそうだ。
 では、本当に工藤静香は木村拓哉に嫁ブロックを発動させたのだろうか。まずは、これまでの報道を振り返ってみよう。
 サンケイスポーツは1月14日、『SMAP分裂の真相! 工藤静香、夫キムタクに「残って!」と懇願』の記事を掲載している。そこには、

<2000年当時、トップアイドル同士の結婚を過剰すぎる報道にならないように守ったのがメリー氏。静香は恩義を感じており、関係者によれば「メリーさんを裏切るようなことはできない。子供のことも考えて残ってほしい」と夫を説得したという>

 とある。先に紹介した〝お役人〟の話と奇妙に似ているのが面白い。スタートは「薬物」と「結婚」だから天と地ほど違うが、あとは「マスコミの報道を抑える」などして、「恩義に感じていたため、夫の〝転職〟を踏みとどまらせた」という流れは同じだ。
 女性週刊誌『女性セブン』(2月4日号・小学館)は『妻・工藤静香と2人の娘「唯一のパパ」の決断』の記事で、「静香を知る芸能関係者」のコメントを掲載している。

<静香さんから〝事務所に残って〟と説得されたそうです。2人の娘は14才と12才。まだまだお金のかかる年齢です。万一、独立したあと仕事がうまくいかなかったらどうするのか。家族の将来も考えてほしい、と静香さんは訴えたといいます。SMAPの中で〝パパ〟は木村さんだけですから、その点、彼は他のメンバーと立場が違った>

 こちらは、まさに世論調査で1位となった「年収が下がる」ことを懸念したのが理由としている。
 大スクープをスポーツ紙に横取りされた週刊誌『週刊新潮』(1月28日号・新潮社)では特集記事『「メリー喜多川」副社長 かく語りき 独占100分』の中で、東スポの報道について事実関係を質問している。1月15日付の『SMAP解散 静香暗躍 仲の良いメリー副社長から〝残留説得指令〟』という記事の真偽をただしたのだ。
 メリー副社長は<この質問には笑っちゃった>と余裕を見せ、<静香とは食事も>するが、それは<当たり前のこと。それをどうこう憶測するのは周りの勝手でしょうが>と難なくかわしてみせた。
 そうは言っても、やはり外堀は埋まっている。
 工藤静香は「ジャニーズへの恩義」や「独立後の不安」から嫁ブロックを発動。キムタクに仲間を裏切らせ、事務所残留に決定的な役割を果たさせた。
 夫の出世は確実になったというが、世論としてはどうだろうか。もう既にキムタクだけでなく、SMAPというグループにマイナスイメージがついてしまったと懸念する声も聞かれるが……いや、これは脱線してしまった。それはまた別の話だろう。
 本題に戻れば、嫁ブロックに関する決定的な証拠はない。全て関係者の匿名コメントに過ぎないのだ。
 もちろん取材源を秘匿し、安心して本音を語ってもらうことは、真相解明のためには極めて有効であることが多い。
 だが、政治や芸能という狭い世界の場合には、往々にして情報操作の懸念が生じてくる。
 メリー副社長や、飯島三智・元マネージャーを有利にさせるため、取材に応じる関係者を排除することは難しい。いや、最も警戒しなければならないのは、本人が本気の善意で取材に協力するのだと信じているにもかかわらず、実は自然と片方のサイドに立っているようなケースだろう。とはいえ、見抜くことは極めて困難だ。
 木村拓哉や工藤静香の〝本人独占〟インタビューが実現したとしても、同じ問題がつきまとう。しかも今回は「嫁ブロック」という主観に左右されやすいテーマだ。
 たとえ夫婦が「そんなブロックはありません」と反論したとしても、関係者や識者が「いや、ご自身が分かっていないだけで、実はあったんですよ」と反論したりすれば、結論が出ないままの神学論争が続いてしまう。
 最初に見て頂いた「嫁ブロック=薬物説」も、完全に根も葉もない話かと言えば、奇妙な符合が見つかったりする。真相はかなり見えにくいのだ。
 それでは、関係者の証言ではなく、夫婦の肉声でもなく、嫁ブロックの有無を明らかにする客観的な物証は存在しないのだろうか──。
 私たちは、存在する、と考える。
 例えば2人が結婚当初、キムタクが「マスオさん」状態だったことを記憶しておられる方は、どれぐらいおられるだろうか。
 更に東京都目黒区に建つ夫婦の〝要塞〟とも形容される豪邸について、その土地や建物登記の内容が報じられたことは、これまでにあっただろうか。

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