ヲタクに恋は難しい ネタバレ 映画キャスト 感想評価➁ アニメや漫画もお得に楽しむ

ヲタクに恋は難しい 映画実写キャスト

いよいよ、2020年2月7日に映画が公開になりました!

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ヲタクに恋は難しい 映画ネタバレ

桃瀬成海は隠れ腐女子系ヲタクだ。

そのことが社内恋愛だった彼氏にバレて失恋、会社でヲタク要素を広められて居づらくなり転職し、ゴルフ関係の商品を扱う部門に勤務することになった。

若干研修で上司に目を付けられたものの、ヲタクを封印して森田悠季という同僚もできて、普通にデビューを飾るつもりだった成海。

ある日会社で、なんと幼なじみの二藤宏高に出会う。

二藤宏高は全く周囲に頓着しない、隠さないゲーム系ヲタクだ。

突然の再会に挙動不審になった成海は「私元気に見えるよね?」と若干意味不明の挨拶をしてしまう。

同僚の坂元真司と歩いていた宏高の方は、別に動揺も見せない様子だ。

森田に「あっちが元気か聞かないの?」と不審がられながらも、とにかく早く退散したかった成海。

しかし宏高は、成海が会社でヲタクキャラを隠していることを知らずに、「コミケ行ってる?」と声をかけてしまうのだった。

森田や周囲にヲタクをバラされたくなくて慌てた成海は、緊急に宏高を居酒屋に誘い、「(バラされそうになって)殺そうかと思った」と文句を言う。

ジョッキを傾けながら、成海のゲームのクリア支援に黙々と励む宏高、失恋のグチを宏高にぶつけて大いに盛り上がる成海。

成海は今までの彼氏にBLヲタクがバレてはフラれ…という恋愛を繰り返していたのだ。

酔いの進んだ成海は、宏高のメガネを取って、「イケメンなんだけど、全然タイプじゃない」とケラケラ笑う。

幼なじみという立場に、静かに不満を持った宏高。

実はかなり小さい頃から成海のことが好きなのだった。

帰り道、タイプだとは思っていなかった宏高に「俺にすれば?」と告白的なことをされる成海。

突然すぎて頭がついていかず、また大切なヲタクをけなさない幼なじみを失いたくなくてフリーズしてしまう成海。

宏高に「自分ならヲタクを封印することもいらないし…コミケの“売り子”として同伴可能です」などと言われ、思わず「採用!」と親指を上げてしまう。

一応付き合い始めることになったらしい2人だ。

しかし、ヲタクキャラの2人はどう付き合っていいか、急展開に距離感がよく分からない。

森田に「二藤はカッコイイ、幼なじみでうらやましい」と話題を振られ、思わず付き合っていることを隠してしまう成海。

逆に宏高の方は、ヲタクぶりを知らずに成海に興味を持つ同僚の坂元に、「付き合っている」と素直に答え、坂元を瞬殺するのだった。

成海は社内で宏高を避ける状態が続き、森田にも坂元にも不審がられてしまう。

途方にくれている宏高を見て、「これは激オコだ!」と、にらんでいるに違いないと誤解して、ゲーム的に逃げモードになってしまう成海。

思いつめた宏高は、思わずエレベーターホールに成海を追い詰め、壁ドンをかまして「好きなんて言うんじゃなかった」とつぶやく。

しかし、互いによく考えてみると、宏高は一応告白したものの、成海に「好き」とは言っていなかったのであった。

エレベーターで2人きりになり、成海は宏高を抱きしめて「しまらない告白だけれど嬉しかった」と、戸惑っている気持ちを伝える。

ようやく無事に、ヲタク2人の交際がスタートした瞬間だった。

宏高は成海のヲタク隠しに協力しようと、「ヲタク用語封印デート」を渋谷で決行する。

宏高との初デートに緊張して、渋谷のオシャレ街・109前でミュージカル的にドキドキをつぶやく成海。

成海はウィンドウショッピングやカフェなど、宏高とのデートそのものは楽しんでいるものの、「ヲタク用語ひとことにつき罰金1000円」の縛りでいまいち盛り上がっていない様子。

並んでいるカップを見ただけでBLの妄想が発動する成海に対し、宏高はゲーム機を取り出さないだけで、意外にポーカーフェイスで縛りをクリアするのだった。

縛りが解けた途端、弾丸のように1日に感じた腐女子系発言を連発する成海。

「BLに見えた2人」、「前世が執事的な店員」などの弾丸トークを聞き流しながら、やはりヲタクそのままの成海の方が、生き生きとしていると思う宏高だった。

成海と別れた後、途方にくれて初めてのバーに入った宏高は、大人びた女性・小柳花子に出会う。

花子は何やら彼氏との付き合いでストレスが溜まっていたらしく、「趣味も含めてありのままの彼女を受け入れるべき!」と、宏高に迫る。

エキセントリックなマスターやお客達とグルになって、宏高にミュージカル的に説教するのだった。

成海はコミケの作品出店日が近づくと、ゾンビのようになってしまう。

宏高はヲタク封印デートを諦め、男ながら成海のBL漫画執筆に協力することになった。

それぞれの家にいながら、ヘッドセットで会話しつつ、PCでの原稿作成に従事している2人。

成海は、濃密なBLの内容に動揺せずに有能に手伝ってくれる宏高にとても感謝する。

コミケ当日、成海は輝くほど可愛らしい格好ながら、販売・購入どちらにもやる気満々で、同伴する宏高は「いまいち残念」と思いつつ付き合うことになる。

コスプレイヤーたちとミュージカル的に盛り上がり、会場に突入する、戦闘モードの成海。

BL作家モードでにこやかに作品を販売していた成海だが、ふと「神ブース」を1店周り忘れていたことに気付いて動揺する。

頓着なく、成海のブースの店番を引き受け「お茶を買ってきて」と頼む宏高、大いに感謝する成海。

しかし単身店番をする宏高は、ルックスも手伝って「隠れ腐男子か」とおおいに評判を呼んでしまう。

戻り途中の成海は宏高に列をなすBLヲタク女子のうねりを目撃し、慌てて宏高を救出に走るのだった。

コミケ終了、成海は同志達と楽しそうに自分の作品や戦利品の話で盛り上がり、宏高は成海のBLヲタクの熱意が理解できない分、疎外感を感じてしまう。

盛り上がっている成海は宏高に感謝を伝えるものの、落ち込んでいることには気づかないのだった。

互いの家を行き来するようになった2人。

始めて宏高の部屋に行ったときは下着の色や、会話で地雷を踏まないようにと緊張した成海だったが、その後はゲームに盛り上がるくらいで、あまり色っぽい展開にならない。

それを気にしていた宏高。

ゲームの途中で隙だらけの成海にキスして、突き飛ばされてしまったことにもショックを受ける。

これは自分の方が合わせなければいけないと思い、成海に内緒で急に有給休暇を1週間とって、何かを企む。

成海の方は会社で上司からハワイ出張がらみのプロジェクトを指示され、初対面の強面の先輩・樺倉太郎と、宏高の同僚・坂元と一緒に仕事をすることになる。

急に宏高と連絡が取れなくなったものの、出張に向けて仕事に追われて余裕のなくなった成海。

メッセージに返信もないので坂元に聞いてみて、始めて有休をとっていることを聞かされ、大いに驚く。

坂元に心配されながら、一緒に樺倉あのスパルタな要求に答えようと仕事に励む成海。

書類を綴じ間違えたり、食事の手配が個性的すぎたりとミスも連発するが、だんだん仕事に対する熱意は樺倉に伝わっていく。

樺倉は飲み会の席も仕事から離れないスパルタモードだ。

せっかく居酒屋でコスプレ仲間に出会って、イベントに誘われるも、会社の人には慌てて友人関係を否定する成海。

坂元は成海のヲタク特性を知らないながら、成海を樺倉から守ろうとするのだった。

成海には困ったことに、樺倉は自宅の最寄り駅が成海と一緒だった。

何やらストレスが溜まっている樺倉は、カチコチになっている成海を「友人のビルだ」と、夜景がとっておきのビルの屋上に誘う。

男前に「あと1本だけ」と成海に宣言した樺倉だったが…。

へべれけになった樺倉は、彼女の口をネチネチこぼす、ウザくしつこいキャラクターに変貌。

しかし体育会系らしくキャラ以外はイケメンで立ち振る舞いの素敵な樺倉は、驚く成海をミュージカル的に踊りに誘うのだった。

なんとなくいい雰囲気で踊ってしまう2人だ。

久しぶりに、やっと宏高と連絡が取れた成海。

宏高は、実はアイドルヲタクだった坂元から手ほどきを受けて、地下アイドルの応援ダンスに駆けつけるドルヲタに変貌していた。

坂元と一緒に見事なヲタ芸の群舞をこなす宏高。

あまりの宏高の変化と踊りの見事さに、ライブ会場で呆然としてしまう成海だ。

しかし、宏高は黙々と従事しているだけで、坂元のようにドルヲタキャラを、熱を持って楽しんでいるようには見えない。

帰り道、興奮した坂元の弾丸トークも心に刺さらない様子なのを見て、成海の方が気を使ってしまうのだった。

しかも、久しぶりに成海が訪れた宏高の部屋は、多種多様なアニメのキャラグッズが満載だった。

ポスター・Tシャツ・のれん・クッションなど所狭しと置かれていて、あまりの変化にドン引きしてしまう。

キャラクターのマグカップを差し出され、あまりのアニヲタ状態に飛びのいてしまった成海。

自分のことを棚に上げて「こんなヲタクと付き合うのは無理!」と口走ってしまう。

「おまいう」とわずかに反論する宏高だ。

成海は「頭を冷やす」と宏高の部屋を飛び出した帰り道、自分が「アニメ声優ぐらい知っていてほしい」と宏高にグチったことを思い出す。

自分のために変わろうとしてくれた宏高を受け入れなかったことを悔やみながら、1人ミュージカル的に反省するのだった。

宏高は1人しょんぼりグッズを廃棄することになる。

仕事は覚えてきたものの、宏高とうまくいっていないことがあり、いまいち会社で覇気のない成海。

宏高とはすれ違ったままの日々が続いていた。

しかも、樺倉とツーショットでゴルフウェアのカップル写真撮影に臨んでいるところを、物品を運搬してきた宏高に見られ、ますます動揺してしまう。

樺倉は、2人の交際関係は知らないものの、そんな成海の状態から何事かを察して「今度は愚痴を聞いてやる」と、また夜景のキレイな屋上に呼び出す。

しかし天気が崩れてきたので、成り行きで自分の部屋に成海を誘うことになった樺倉。

樺倉に特に下心があるわけではないのだが、成海は思わず「今日の下着はピンクだ」と自問自答してしまうのだった。

一方、宏高はドルヲタをやっている意味がなくなり、とまどう坂元を置いてライブからも抜け出していた。

例のバーに行くと、また花子と出会う。

何故か「コチラのお客様からよ」とロックの飲み物をおごってくれる花子。

しかし、それはただの麦茶で、一気飲みした宏高は「むしろ何で?」と目を丸くするのだった。

花子も彼氏とうまくいっていない様子で、前回よりさらに宏高にミュージカル的に寄り添い、濃密に誘惑してくる。

誘いに乗るようにバーから連れ出されてしまう宏高だ。

お酒を買い込んで樺倉の家に招待された成海。

しかし家には電気がついており、「樺倉さんの彼女と鉢合わせなの?」と、成海は大いに慌てる。

リビングでは、なんと見事に戦国武将キャラ的なコスプレをキメた宏高が、同じく男装のコスプレをバッチリキメた花子と撮影会を開いていた。

レイヤー姿で接近している2人に仰天してしまう樺倉と成海。

成海や宏高は知らなかったが、樺倉と花子は喧嘩中の彼氏彼女だったのだ。

「男を連れ込んだ!」「レイヤーの趣味を理解してくれない」という内容で、ものすごい勢いで喧嘩を始める2人。

『刀剣乱舞』の「へし切長谷部」と「燭台切光忠」というコスプレの相棒になるように花子に誘われ、嫌がった樺倉。

精度の高い花子のレイヤー姿に「ひと言」ダメ出しをして、それで2人の仲が破局間際までこじれていたという経緯があったのだ。

しかし樺倉が断った衣装はそのまま樺倉の部屋に置いてあったため、花子が宏高に着せてペア写真を撮ろうと連れ込んだという成り行きだった。

メガネを外され、酔ってぼおっとした、なすがママの宏高はレイヤーとして極上の完成度で、成海も感動してしまう。

花子は樺倉を無視して撮影を嬉しそうに続行しようとするので、烈火のごとく怒る樺倉。

「年齢的に無理だろ」とまで言い出すので、2人は発言にピー音が響くほど、口汚くののしり合い罵倒し合ってしまう。

あっけにとられ、そんな2人を置いてそっと家を出る、成海と宏高。

2人は互いのすれ違いを解消し合い、特にヲタクキャラを歪めなくてもありのままで交際していけると確認しあう。

「互いに不満はあっても自然で」と話しているうちに、若干成海の胸元に目をやってしまう宏高。

成海はツッコミを入れるが、2人の相手を思う気持ちには変わりはない。

ささやかながら愛を確認し合い、2人はミュージカル的に気持ちを通わせるのだった。

ヲタクに恋は難しい 映画感想

原作を知っている人にも納得のいく素敵な映画でした!

原作底盤で「このネタはみたかった」と思っていた場面は大抵登場していたので、満足しました。

見るまでは、高畑美月と山崎賢人では「リア充」らしすぎてヲタクのニュアンスは出ないのではないかと思っていたのですが、さすが演技派、2人ともバッチリ原作のイメージに沿っていました。

2人がジャンルの違うヲタクながら馴染んだり温度差に悩んだりしている様子は、ヲタクを理解している人にもそうでない人にも、とても親近感が持てるカップルでした。

また要所で出てくるミュージカル要素も、初心者的なカップル、あるいはヲタクが趣味に没頭しているときの夢見がちなニュアンスとも一致している感じで、受け入れやすかったです。

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