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ぼくは地球と歌う3巻のあらすじとネタバレ

78日間、小林家にいることになったヘンルーカ。

しかし、今、ヘンルーカの中にいるのは猫のオイだという。

身体はヘンルーカ本人のもので、蓮が夢の中で会った人物がヘンルーカ本人だと、オイは話す。

そして、オイはヘンルーカに仕える猫なのだった。

ヘンルーカは、前世の別人格によって身体から追い出され、前世である“裏ヘンルーカ”は地球を欲していた。

それを阻止するためには、地球の声を聞くことが出来る蓮の協力が必要だという。

突然、蓮はロジオンに呼ばれ夢に落ち、黒聖歌が流れる“黒い森”へと案内される。

一度は夢から覚め、逃げ出す蓮だったが、現実でも夢に追われ、現れたアスワドに連れ去られる。

アスワドは蓮(ロジオン)を黒い森の扉の前まで連れていき、黒聖歌を覚えさせようとする。

嫌がる蓮が助けを求めると、ヘンルーカが助けに現れる。

ヘンルーカの手に導かれ、蓮は鳥居をくぐり、現実に戻れたのである。

そして、鳥居の前には富士山がそびえていた。

神社の宮司すず子と民俗学者のマリは、突然現れた蓮を保護する。

そして、保護した男の子の名前が、オイのお告げにあった「こばやしれん」だと知り驚く。

一方、蓮を追いかけてアスワドの姿を視ていたカチコは、家に戻り、蓮が消えたことを報告。

蓮は自分で自分をサイコメトリしていて、カチコは蓮に触れていたから視れたのだと、ちまこは言う。蓮がどこにいるかは分からないと言うが、様子がおかしいちまこなのだった。

富士の神社にいる蓮は、家に連絡し、泊まることを伝える。

夜、宮司のすず子からオイさんに会って欲しいと言われた。

オイさんとは、あの猫のオイだった。

オイは“きてさん”を長い間待ち続け“きすなと”を聴きたがっていた。

“きすなと”=キサナドを歌えば、ヘンルーカの事を教えてくれるという約束をし、蓮は、木蓮が傍にいることを感じながらキサナドを歌いだす。

すると、蓮の額にキチェの印が現れ、一気に覚醒した蓮の歌声と共に、桜が花を咲かせ始め、一面の桜が満開となる。

感動したオイは、人サイズから一気に手のひらサイズに小っちゃくなってしまっていた。

一方、マリは、何者かと連絡を取り合い、“きてさん”について色々と探っていたのだった。

その晩、蓮は、夢の中でオイと会う。

オイは、111年間ずっとキチェスを待っていたのだという。

そして、オイは、ヘンルーカの事情を話す前に、これからの内容は蓮の両親、友人、月メンバー全てに影響することなのだと告げる。

そして、オイに案内された蓮は、別宮の社の御神木の地下にある御神体を視る。

それは、人の姿をし、ヘンルーカと同じ衣を着ていた。

そして、御神木の根に同化したまま生きているヘンルーカの母「アリス=マリー=アース」なのだという。

輪は、ありすに、ちまこをさくらに預けて仕事に行くよう促す。

家に輪とヘンルーカを残すことを不安に思いつつ、ありすとカチコは出かけるのだった。

カチコは学校をさぼり、家の近くの神社の鳥居の前で蓮を待ち伏せていると、春が通りかかる。

そこへ、鳥居をくぐり抜けて蓮が帰ってくるが、カチコにだけは蓮がロジオンの姿に視えていた。

とまどうカチコに、ロジオンとマージ(ロジオンの嫁)の過去の映像が視え始める。

マージはロジオンに、外で黒聖歌を歌ったのかと問い詰める。

ロジオンはそのせいで、黒い森に追いかけられていた。

そして、マージはロジオンを救うため、二人でキチェを捨てることを決めるのだった。

(次巻へつづく)

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ぼくは地球と歌う3巻の感想

ようやく、オイくんの正体とヘンルーカの状態が分かって少しスッキリ。

とはいえ、これから本格的に色々展開して繋がっていく模様。

オイくんが、ヘンルーカと自分の関係性を説明するときに、童話の「幸福な王子」を持ち出すが、カチコの超ブラックな説明に笑ってしまった。

所々に“くすっ”と笑わせてくれる箇所があるので、深刻な内容になっていく中の息抜きになります。

それにしても、ロジオンの黒歴史が、何だかまためっちゃ重そう。

それにちまこの前世アスワドが関わっているようで、ちまこも心配。蓮とちまこがこれをどう乗り越えていくのか、先が気になります。

アスワドのちょっと怖いキャラシーンの後、本物ヘンルーカの登場はホッとしました。

笑顔が可愛いし。本物ヘンルーカと蓮が、ちゃんと会話できるのはいつになるんだろうか。

本物ヘンルーカも可愛いですが、宮司のすず子さんも可愛いし雰囲気がめっちゃ好きです。

オイくんと鼻先でチョンっと猫あいさつするシーンがお気に入り。

そして、一緒にいるマリさんは何者なんだろう。

背後の人物は、EPIA関連なのか、はたまた新たな人物なのか?どこまで広がるのだろう。

今回、ぼく地球ファンとしてのツボは、蓮がキサナドを歌って桜を満開にしたシーンでしょうか。

昔の木蓮やありすを彷彿させ、ちょっと感動しました。受け継がれている感満載の見どころシーンです。

それにしても、カチコがロジオン(蓮)を見て顔を赤らめたのは、惚れたのかな~と思ってたら、前世?白昼夢で視てるし。

カチコがマージなの!?どうなんだろう。

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「ぼくは地球と歌う」4巻あらすじとネタバレと感想




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