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それでも世界は美しい 最新話125話のネタバレ

リビは元氷の王国の要人を集めて、会議をすると伝えます。
要人達がウルスラの処遇について心配しています。

「やっぱり噂通りウルスラ様を裁判に…」

「それならまだいい」
「問答無用で断頭台だって不思議じゃない」
「象徴である王家の人間を失えば、本当に人心がバラバラになってします」

「殺されることはないだろうが、幽閉されて側室にされるかもしれない」

要人達は色々と意見を言い、不安にかられ今からでも遅くないからウルスラを旗頭に新たな国を作ろうと言い出します。
そこをカルロが内乱が起きると言い止めます。

「私はウルスラ様の無念と空中分解した民の心をひとつにしたかっただけだ」
「再び自分達の足で歩き出せるように」

そう話しているとリビ達が現れ、各々席に着き会議が始まりました。
リビはウルスラと元氷の王国領について自身の考えをはっきりさせておくと言います。
それに対してウルスラは言います。

「全て私怨からやっていたものよ」
「民や部下達は関係ないわ」
「処罰するなら、私ひとりにして頂戴」

カルロは慌てて止めますが、ウルスラは続けて言います。

「ニケから聞いた通り、世界の破局は未だに止まってない」
「この事態を招いたのは私もの過失よ」
「その責任は取りたいの、一国の元王女らしく」

それを聞いた要人はリビに寛大な処置をと願い出ます。
周りの反応を見てリビは今更ながらショックを受けます。

(俺ってそんなに情けがないように見えるのか)
「俺は別にウルスラを処罰したりしねぇ」

そう言った後、相談があってこの場を設けたと言います。

「現在、元氷の王国領の統治総督が不在の状態だ」
「ここを発つのに権力の空白は看過することができない」
「そこでウルスラ、お前を総督に任命したい」

皆が驚いた表情をします。
ウルスラが企みや情けではないかと疑います。

「俺は合理主義者なんだ」
「お前ならこの国をひとつにまとめられるだろう」

「待って」
「私、情けないけど政治のことなんて何も…」

リビは信頼できる人間や顧問を出すから頼れと言います。

「1番上ってのはな、どう治めるかが大事じゃねぇんだよ」
「ここをどんな所にしたいか、それが1番重要なんだ」
「お前ならそのビジョンがある」

ウルスラはビジョンと聞き、あると答えます。

「私、壁をなくしたいわ」
「皆が自分の人生を自分で決められて、自由に生きられて」
「平民も貴族も皆で話し合って」

「身分をなくすってことか」
「大胆な考えで、試してみるのも面白そうだ」

リビは皆にウルスラの案はどうかとたずねます。
カルロがいち早く賛成を唱えます。

「ウルスラ様、それならば皆が未来に希望を持てます」
「私はあなたを全力で支えます」

カルロはリビに大国の全面的な協力が必要だと言います。

「ウルスラのことも一生俺が責任持って守る」

リビの言葉に皆が沈黙し、固まります。

(あれ?)
(俺、またまずったか?)

カルロがプロポーズのようだかと言います。
リビはそれに慌てて否定をします。

話が進み、ベラが常駐してウルスラを支えることになりました。

「私以上の適役はいないと思います」
「たとえ大国が彼女を裏切っても、私だけは彼女の味方でいる自信がありますから」

話がまとまり、会議を終えようとした時にウルスラは言います。

「今更だけど、世界が1月保たないかもしれないこの状況で当たり前のように未来を話すのね」
「なぜ泰然としていられるの?」

「お前らが思うより、俺は責任感がある方なんだ」
「世界が滅ぶなんて微塵も思っちゃういねぇのかもな、俺の国だから」

つつがなく会議が終わり、早々に出発の支度をすることにしました。
そこへニールが現れ、古い友人のアイン紹介し、話があると言います。

「ニールに聞いた」
「最北の地へ行きたいんだと」
「俺を案内役として連れて行ってくれ、ここから先は俺達の領分だ」

アインがゴーグルを外し、赤眼一族であることを明かした所で話は終わり、次話に続きます。

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それでも世界は美しい 最新話125話の感想

ウルスラと元氷の王国の今後が決まりました。

突然、要人を集めて会議をすることになり、皆が今後に不安を抱いているようでした。
元のもくあみに戻るくらいならば、ウルスラを旗頭に新たな国を作ろうという物騒な方向に進んでしまう人もいましたがカルロが止めました。

リビは会議でウルスラを総督にすることを提案します。
ウルスラは戸惑いますが、自身が持つビジョンを皆に語る姿は必死でそれを現実にしたいのだということが伝わりました。
壁をなくしたい、平民も貴族もなく話し合いたい、その考えは今までにはなかったものです。
歩む道は大変だと思いますが、ウルスラには頑張ってほしいと思います。

リビが言葉のあやでウルスラは俺の嫁的な発言をする場面が多々ありました。
その度にリビがニケに弁明している姿を面白かったです。
またウルスラがすごく嫌そうな顔をしていて、そこまで嫌かと思いました。

ベラのリビが裏切っても、自分はウルスラを裏切らないと言っている場合も好きです。
ウルスラを深く思っている気持ちが伝わってきました。

リビ達はいよいよ最北の地を目指します。
アインが登場、リビ達に赤眼一族であることを明かしました。
リビ達は世界の崩壊を止められるのが、これからもとても楽しみです。

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