蒼竜の側用人 ネタバレと感想 無料で試し読み 最新話32話はユリウスの当惑

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蒼竜の側用人 32話のネタバレ

騒動の末、ステラとアデルは無事に和解することが出来ました。

今日はアズファレオの建国記念の祭りが行われています。
宮殿前の広場には矢倉が立っています。
日の入りごろから祝いの舞や雅楽が始まると聞き、ルクルはわくわくします。

そこへミンファが書簡を持って現れます。
ルクルにユリウスの元に書簡を運ぶように言います。

ユリウスは書簡を届けに来たルクルに部屋に入っていいと言います。
ルクルが祝いの伝統衣装を着て現れたことにユリウスは驚きます。

「祝いの伝統衣装ではないか…どうした」

ルクルはミンファが着せてくれたと言い、書簡をユリウスの近くに置こうとします。
しかし慣れない衣装で綺麗に並べられていた書簡を崩してしまいます。
謝るルクルにユリウスは多少順番が変わっても困らないと言います。

「そうですか、気をつけます」

ルクルはユリウスの顔を覗き込みながら言います。
ユリウスはそんなルクルにドキッとします。

(最近、俺は困っている)
(自覚してしまったからか…)
「ルクル、その髪も服も…似合っているぞ」

それを聞いたルクルは振り返り、満面の笑顔で言います。

「ありがとうございます」

(ルクルが愛らしく思えて仕方ない)

ユリウスはルクルのとこを考えながら、不意の痛みを感じます。
ユリウスはルクルとずっとこのままの関係でいて良いのか悩みます。

書簡に縁談の絵姿が混ざっていました。
それを見てユリウスは言います。

「この国では妻を娶ったものはいないというのに、俺もそのつもりだ」
(皆、この使命に身を捧げてきたのだから)

側でそれを聞いていたレインズが承知の返事をし、続けて言います。

「己の利を顧みず、王としての役目を賭してきた先代達の犠牲があったからこそ、今日の平和があるのだと私も思います」
「ですがだからと言って、ユリウス様が幸せになることを咎める者などどこにもおりません」
「きっとこの国中、皆がユリウス様の幸せを願っておりますよ」

レインズにそう言われたユリウスは考えます。

(そばにいて欲しいと思う)
(ただそれだけで幸せで、この先も幸せが続いて欲しいと思う)
(でもルクルにとっては何が幸せなのだろうか)
(ルクルが幸せでなければ、俺の幸福など意味がない)

ユリウスとルクルは庭で休憩します。
ユリウスは無意識にルクルをじっと見つめます。

「じっと見つめて、どうしました?」

尋ねてくるルクルにユリウスは先ほど考えていたことを言えずに黙ります。
それでも諦めず尋ねてくるルクルにユリウスは言います。

「まだ考え中だ」
「自分の中で答えが出たら言う」

ルクルと話していると突然、幻のような竜が現れ言います。

「夜が来る」
「選択の時間だ、ユリウス」

ユリウスはぞくぞくと悪寒を感じ、敵意が国に向かっていると感じます。

「選べユリウス、…の時が…」

言葉は途中でかき消されます。

突然倒れたユリウスをルクルは心配します。

「なんだ、なにか夢を見ていた気が…」

そうは話していると竜に乗った謎の青年が現れます。
ルクルは何者だと尋ね、これ以上近づくなと言います。
青年はその言葉を無視して、部下に命令します。

「あれが蒼い鱗の竜ですね」
「彼女もろとも捕まえなさい」

「やめろ、ルクルに触れるな!」

ユリウスが喋ったことに青年が反応します。

「ユリウス…喋る竜…」
「なるほどやはり、この竜が」

そう言いながら青年はユリウスに口輪をして、拘束します。
ユリウスは痛みで体に力が入らず、抵抗出来ずにいます。

「力を抜いなさい」
「大人しく付いてきますね」
「でなければ彼女を殺します」

青年はルクルをちらりと見て言います。
その後、ユリウスを無理やり何処かに連れて行きます。

青年は矢倉にユリウスを連れ、共に立つと民に向かい言います。

「民よ、今まで姿を隠していてすまなかった」
「我が名はユリウス・レイ・アグリダ・アズファレオ、私がこの国の王だ」

青年がそう民に宣言したところで話は終わり、次話に続きます。

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蒼竜の側用人 32話の感想

建国記念のお祭りが開かれています。

祝いの伝統衣装姿のルクルがいつにも増して綺麗です。

ユリウスがルクルに照れながらも似合っていると言います。

そう言われた時のルクルの満面の笑顔はとても幸せそうです。

ユリウスはルクルとの関係に悩んでいます。

自身を押し殺し、王で在ろうとするユリウスを見てレインズが言った言葉が印象に残っています。

私もレインズと同じで、己を犠牲にするばなりではなくユリウスにもちゃんと幸せになって欲しいです。

ユリウスはルクルが側に居てくれれば幸せだと考え、またそれ以上を求めることが怖いと感じています。

ルクルにとっては何が幸せなのか考え、ルクルが幸せでなければユリウス自身は幸福でないと思っています。

切ないほどルクルを思っているのに、身動きが取れないでいるユリウスがもどかしさ、また切なく思います。

話が急展開な方向に進んでいます。

謎の青年にユリウスが拘束され、ルクルは人質に取られました。

青年は民に王だと名乗りますが、その目的や素性はまだ不明です。

幻のような竜はユリウスに何を伝えたかったのでしょうか。

ユリウスは何を選択する必要があるのでしょうか。

疑問や謎が深まる中、これからユリウスとルクルがどうなっていくのが目が離せません。

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